水祭り ZERO ③ であります

Japanf 月月火水木金金。 かつて世界最強の海軍と呼ばれた日本帝国海軍所属 ZERO・・・ どうどうの完成です。 昭和50年代生まれの私には、遠い昔のことですが、そこには、ZERO設計に心血を注ぐ男たちの数々のドラマがあったかと思います。 高度に機械化された、血も涙も無い現用戦闘機しか作らない私にとって、このたびのZERO製作は、冬の日本海の荒波を思わせるような、重々しく、灰色な気分にさせていただきました。 これは決して、悪いイメージということではなく、このZEROに乗り、散っていった、同世代だったであろう青年パイロットたちに思いを馳せるとき、今現在の私たちの豊かさというのは、彼らの尊い犠牲の上に成り立っているという事に気づきます。 私にとって戦争とは、湾岸戦争であり、機械と機械のどこか冷めた戦いです。 しかし、実際にはそこに数え切れない人々の苦しみと悲しみも詰まっているということを、ZEROを通して学びました。

このZEROと出会う機会を作ってくれた「水祭り」にも感謝したいと思います。

最後に、へたくそで申し訳ないZEROの完成品を載せて、今日の日記を終わります。

C1_10 C2_8 C3_4

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水祭り ZERO ② であります

気がつけば、12日間休まずBlogを更新しているかずです、こんにちわ。 一ヶ月の間、毎日更新する記録でも作ろうかと思ったのですが、今週水曜から1週間バケーションをとるので、それも、かなわぬ夢となりそうです。 バケーション中に泊まるホテルにネット環境があれば、少し更新できるかも?

さて、上面下面の塗装がおわった「士の字」のZEROですが、風防の塗装に入ります。 風防といえば、マスキングテープでちゃちゃっと終わるのですが、ZEROの風防の鉄枠は、外回りだけでなく、格子状になっていて、マスキングで一つ一つ塞いでいくのが大変になりました。 そこで、それなら、ゾルでということを思い立ち、さらさらとまんべんなく表面にマスキングゾルを塗り、格子部分をクラフトナイフで切り取りました。

C1_8 そして、恒例ムキムキタイムです。 んー、微妙な出来ですね。 マスキングテープより、正確さが保てませんね。 ところどころ塗料がはみ出してしまい、削る必要が出てきました。 

 

C2_6 こんなにサクサク進むのは、F-16XLの製作以来ではないかと思うほど、順調です。 まぁ、部品点数が少ないので、当たり前といえば、当たり前ですが。。。 次はデカール貼りにすすみます。 わたしは大抵、マークセッターを使います。 理由は、リベット跡やパネルラインの上にデカールを貼るとき、セッターを使うと、そのくぼみに、きれいにデカールがフィットするからです。 (セッターなしだと、くぼみの上のデカールは、浮いてしまう。)

ここで、あることに気づきました。 操縦席後ろの部分の塗装を忘れてました。

C3_2 デカールにマスキングテープがかからないように、慎重に作業を進めます。 ここは、明灰白色の指定どおり吹きます。 

 

C4_2 マスキングをはずすと、ご覧のとおり。 多少カクカクしてますが、風防で隠れるので、大丈夫かと。。。 プロペラから出るバルブ管は、メタリックシルバーで塗装しました。 かっこいいッス・・・。 ちなみに、操縦席の各種機器類はすべてデカールです。 か・・・かっこワルイっす。

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水祭り ZERO ① であります

昨日に引き続きまして・・・ ZERO、逝きます(アムロ風)

C1_7翼と胴体を組みまして、指定の明灰白色を下面に吹きます。 車輪格納庫は、メタリックブルーを塗りましたので、マスキングしてます。

 

!!

!!!

「こ・・・これは?!」

「士」の字・・・

今はじめて、士の字の意味がわかりました。。。

さて、

C2_5

士の字ZEROの上面には、指定のグリーンを塗ります。 初めてのプロペラ機ですが、サクサク進みますね。 

 

C3_1

両翼前面にはなぜか、オレンジの指定がありましたので、塗りました。 なぜ、オレンジなんでしょうね? 謎です。

 

C4_1 恒例 ムキムキタイムです。 (笑

何が楽しいかって、塗装後のマスキングはずしのためにプラモを作っているようなものですね。 (キッパリ

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水祭り!! もうひとつのカタチ・・・ であります

暑さ寒さは彼岸までといいますが、彼岸がいつかよくわからない、かずです、こんにちわ。 さて・・・(汗

さて! もうひとつの、水祭りのカタチ・・・

お送りしましょう、怒涛の参戦は・・・

C1_6

TAMIYA ZERO-FIGHTER TYPE52

初の、プロペラ機です。 定価1200円ですが、$9.99で販売されてました。 円相場的に、1160円くらいでしょうか。 でも、日本からの輸送費を考えると、安いですね。 この日本「海軍」零式「艦上」戦闘機は、水に関連する語句が2つ含まれていますので、水祭り関連出品作品とさせていただきます。 たぶん、今、私の人生の中で、一番プラモを作っている時期ではないでしょうか? そう思えるほど、怒涛の製作状況です。 一度に複数のプラモデルを同時進行することが一度もなかったと思います。

「こ・・・これが、水祭りの、真の力なのか・・・・(誰」

とにかく・・ 早速逝きます。

C2_4 指定のメタリックブルーで、操縦席内に吹きます。 部品点数が、現用戦闘機に比べて、かなり少ないので、楽勝ですね。 たぶん。 

 

C3 ついでに、操縦席、計器類、シート、車輪ドアなどなど、メタリックブルーが指定されているものを、ちゃちゃっと塗装してしまいます。 もう、プラモの製作ではなく、ただの、組み立て「作業」になっているような。。。

C4 どんどん、「作業」は進みます。 ここまでの作業は、たった、20分。 ラッカーは3-5分程度で乾きます。 恐るべし乾燥気候。 両翼フラップ内側もメタリックブルーの指定でした。 参考資料などないので、そのまま指示通りに進めました。

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