七号機 八号機 ロールアウト

みなさん、プラモ作りは順調でしょうか?

プラモが人生の潤滑油 かずは、本日2機の実験機を披露します。

それは、 YF-16 と YF-16CCV です。 今回、2機同時製作という方法で進めてきましたが、同一機種を作ると言うのは、いろんな意味でよかったです。 塗料の節約になりました。 それでは、完成品の写真をどーぞ。。。

 

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さて・・・ 次 いきますか・・・

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CCV追撃

2機 一緒に作っていたような感じですが、だんだん工程がずれてきてますので、本日は、CCVのほうをメインにいきます。

000_6 なんだか、昨日のACADEMYと同じような写真ですが、部品の合いや、モールドはやはり違いますね。 とくに、合いに関しては、比較にならないです。

 

001_35

デカールは、少ないです。 しかし、少ないからこそ、位置のずれとか気になるので、何回も貼りなおしました。

明日には完成かな。。。

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一歩リード

YF-16、一歩リードです。 何を争ってるか? ですか?

特に意味はないんですが・・・

000_5 一通り、塗装は完了しました。 「USAF」のデカールが2機分ないので、プラモ屋で以前調達していたデカールを使います。 写真では、黒のみですが、黒白2セットで、2ドル99セントでした。 安いのかな? 高いのかな? よく分かりませんが・・・。

001_34 2セット一気に作るのは、やはり、効率いいです。 黒の筆塗りとか、出した塗料がトレイに余ることってよくありませんか? そういうのが、減った気がします。

 

002_29 YF-16 一歩リードです。 パイロットを座らせると、キャノピーが、しまりません(笑 なので、パイロットのお尻をそぎ落とします。

 色の選択は、これでよかった気がします。

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流れ作業的

本日は、会議のため、少しだけしか進みませんでした。

000_4 スターウォーズの戦闘機みたいな感じですが、ブライトブルー吹くためのマスキングです。 こっちは、YF-16Aです。

 

001_33 昨日は、YF-16A用の垂直尾翼を作りましたが、これは、CCV用の垂直尾翼です。 よく見ると、形状が異なります。

 

002_28 左がYF-16A 右がCCVです。 同じように作っているようでも、修正作業などで、工程がどんどんずれていきますね。 んーこの赤いいなぁ。 実機を再現されるモデラーさんには怒られそうな色の選択ですが・・・(汗

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一歩一歩

こんにちわ、本日も更新です。

垂直尾翼と主翼には、赤色が指定されているのですが、今回は、ブリリアントレッドを吹いてみたいと思います。

000_2 この赤、オレンジに近く、鮮やかな色味が、いい感じです。

 

 

001_32002_27 この、赤と白、青のコントラストが、すごくいいんですよ。 写真から分かるかなぁ。

 

003_14 ここで、主翼にも赤を吹きました。 写真には、あまり鮮やかには写りませんね。 ・・・写真を撮る腕が問題かな。

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胴体の製作

同時製作、読者の皆さんは、すでに、盛り下がっているかもしれませんが、わたしは、盛り上がってます。 やっぱり、すこしづつでも形になっていくと、やる気が出てきますね。

000 コクピットは、座席だけで、とくに、いじるところはないですので、素直に、張り合わせました。 ぱっと見ただけでは、どっちがどっちか分かりませんね。

  

001_30 とりあえず、胴体は白がメインなので、サーフェイサーを吹きました。 こうして、どちらも白くなると、どっちがどっちか分からないですね。 

 

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胴体には、ブルーのラインが入ってるんですが、明るめのブルーを今回使ってみます。 車輪格納庫の外壁などが、そのブルーのラインの上にあるので、マスキングして、ラインを表現しました。

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同じものを二つ

春ですねぇ。。。 というか、夏ですねぇ・・・。

今日は、26℃を越え、日中はTシャツで十分な陽気でした。 でも、夜は10℃くらいまで下がるんですよねぇ。。。

ということで、今日は、同じものを二つ作る作業に没頭します。 同じものといっても、作業時間が単純に二倍になるので、なかなか進んだような気分にはなりませんね。。。

001_29 ACADEMYの部品は灰色なので、どちらにも、サフを吹いたあと、ホワイトののせます。 今回は、垂直尾翼にも放電索をつけてみました。 ちょっとした加工でも、いい感じに見えますね。

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恐怖のダブルヘッダー

久しぶりのマクロスバルキリーの製作は、楽しかったです。

この勢いで・・・

 

 

ダブルヘッダー 逝ってみます!

 

その題材とは・・・。

001_28 ACADEMYのYF-16Aと、ハセガワのYF-16です。

試作機を作るのは、基本的に好きなので、いいですね、これ。 この2パッケージを選んだのには、理由があります。

 

それは・・・

 

002_25これです!

白(ハセガワ)灰色(ACADEMY)どちらも、同じ金型なのです!

 

こんなことって、あるんですかねぇ。 日本で、ACADEMYのYF-16Aが購入可能かどうか、分かりませんが、これは、明らかに、パク○では(笑

003_13004_10 今回ダブルヘッダーを考えた理由は、ここにあります。 説明書には、YF-16とYF-16CCVの 塗装案内があり、デカールが一応二種類ついてるんですよね。 そこで、2種類作ろうと・・・。

 

006_2 さらに、驚くべき事実がぁっ! (笑

ACADEMYのパイロットは、ハセガワのF-16APlusとおなじで、ハセガワのパイロットは、なんと、以前作ったACADEMYのMIG-21のパイロットと同じなのです!! (驚愕の事実)

つまり、これは、どういうことですか??

つまり・・・

ACADEMY MIG-21のパイロットは、 ハセガワYF-16のパク○

ACADEMY YF-16Aのパイロットは  ハセガワF-16Aのパ○リ (笑

ということなのです!!

まさしく、恐怖のダブルヘッダー・・・ですね 。

ちなみに、もう一つ・・・

007_1 言うまでもなく、機体下面の金型も同じなのですが、ある部分に注目してください。 そして、よく、目を凝らしてみてください。。。

はいっ、分かりましたね?

008エアインテーク上部の部品に、白いほうには、HASEGAWAと刻印されていますが・・・ 灰色のほうは、なんと、削り取られています(笑

写真で確認できますかねぇ。 クラフトナイフで削った後のような痕があるでしょ?

おそるべし、ACADEMY・・・ まじめな会社名なのに、やっていることが、パク○なんて、ちょっと残念ですねぇ。

でも、製作がんばります。

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