一歩リード
YF-16、一歩リードです。 何を争ってるか? ですか?
特に意味はないんですが・・・
一通り、塗装は完了しました。 「USAF」のデカールが2機分ないので、プラモ屋で以前調達していたデカールを使います。 写真では、黒のみですが、黒白2セットで、2ドル99セントでした。 安いのかな? 高いのかな? よく分かりませんが・・・。
2セット一気に作るのは、やはり、効率いいです。 黒の筆塗りとか、出した塗料がトレイに余ることってよくありませんか? そういうのが、減った気がします。
YF-16 一歩リードです。 パイロットを座らせると、キャノピーが、しまりません(笑 なので、パイロットのお尻をそぎ落とします。
色の選択は、これでよかった気がします。
胴体の製作
同時製作、読者の皆さんは、すでに、盛り下がっているかもしれませんが、わたしは、盛り上がってます。 やっぱり、すこしづつでも形になっていくと、やる気が出てきますね。
コクピットは、座席だけで、とくに、いじるところはないですので、素直に、張り合わせました。 ぱっと見ただけでは、どっちがどっちか分かりませんね。
とりあえず、胴体は白がメインなので、サーフェイサーを吹きました。 こうして、どちらも白くなると、どっちがどっちか分からないですね。
胴体には、ブルーのラインが入ってるんですが、明るめのブルーを今回使ってみます。 車輪格納庫の外壁などが、そのブルーのラインの上にあるので、マスキングして、ラインを表現しました。
恐怖のダブルヘッダー
久しぶりのマクロスバルキリーの製作は、楽しかったです。
この勢いで・・・
ダブルヘッダー 逝ってみます!
その題材とは・・・。
試作機を作るのは、基本的に好きなので、いいですね、これ。 この2パッケージを選んだのには、理由があります。
それは・・・
白(ハセガワ)灰色(ACADEMY)どちらも、同じ金型なのです!
こんなことって、あるんですかねぇ。 日本で、ACADEMYのYF-16Aが購入可能かどうか、分かりませんが、これは、明らかに、パク○では(笑
今回ダブルヘッダーを考えた理由は、ここにあります。 説明書には、YF-16とYF-16CCVの 塗装案内があり、デカールが一応二種類ついてるんですよね。 そこで、2種類作ろうと・・・。
ACADEMYのパイロットは、ハセガワのF-16APlusとおなじで、ハセガワのパイロットは、なんと、以前作ったACADEMYのMIG-21のパイロットと同じなのです!! (驚愕の事実)
つまり、これは、どういうことですか??
つまり・・・
ACADEMY MIG-21のパイロットは、 ハセガワYF-16のパク○
ACADEMY YF-16Aのパイロットは ハセガワF-16Aのパ○リ (笑
ということなのです!!
まさしく、恐怖のダブルヘッダー・・・ですね 。
ちなみに、もう一つ・・・
言うまでもなく、機体下面の金型も同じなのですが、ある部分に注目してください。 そして、よく、目を凝らしてみてください。。。
はいっ、分かりましたね?
エアインテーク上部の部品に、白いほうには、HASEGAWAと刻印されていますが・・・ 灰色のほうは、なんと、削り取られています(笑
写真で確認できますかねぇ。 クラフトナイフで削った後のような痕があるでしょ?
おそるべし、ACADEMY・・・ まじめな会社名なのに、やっていることが、パク○なんて、ちょっと残念ですねぇ。
でも、製作がんばります。
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