六号機 ロールアウト

プロのモデラーでもないのに、こんなペースでプラモを作っている人はいるだろうか、否、いないだろう。

速さはプロ級、腕は初心者、かずの第六作目、 VF-1A 完成です。

デカールは、箱絵のイラストを参考にしながら、足りないところは、余っているデカールで、それらしく仕上げました。 腕のひねりの動作が、500円のバルキリーに表情を与えますね。 それでは、どぞー。

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仮組み

やっと、仮組みまで進みました。

001_26 どうです? いい感じじゃないですか? ガンポッドの銃口が無かったので、ピンバイスで穴を開けて、それらしく仕立てました。 あと、色が薄かった部分を筆塗りでカバーしました。 今日は、ちょっと忙しかったので、デカール貼りは明日になりそうです。 明日には、出来るかな?

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スミイレ

通常、スケールモデルを作っても、スミイレはしない かずですが、アニメのロボットにスミイレは必須という変なポリシーがあるので、早速、いってみます (笑 

アニメでは、輪郭を強調する傾向があるみたいですが、かといって、指示通り、黒でスミイレすると、はげしくかっこ悪くなります(経験あり)。

ということで、下地の木工甲板色に近い系統で、濃い目の色を塗ります。 

001_25 ここで、使うのは、タミヤアクリルカラー。 「えー? スミイレって、エナメルじゃないの?」っていうあなた、一度使ってみてくださいよ。 まず、“シンナーで”3倍くらいアクリルを薄めます。 それを、あまりはみ出さないようにパネルライン部分にそっと置いていきます。 はみ出ても、ぜんぜんOKです。 左の写真のように、結構はみ出ても問題ないです。 乾燥を恐れて、手早く行なう必要も無いです。 むしろ、乾燥させてください(笑 はみ出た部分は、指でふき取らないことが重要です。 ちょっとはみ出たからと言って、指でふき取ると、指の油とアクリルが反応して、下地のラッカーを浸蝕する可能性が出てきます。 はみでても、そのまま乾燥させてください。

002_23 十分乾燥させた後、800番くらいの耐水ペーパーを十分に水で湿らせて、はみ出たアクリル部分を、やさしく、なでるように、すこしずつ、やすっていきます。 下地がツヤありの場合は、1000番以上の耐水ペーパーで慎重にやすって、コンパウンドをかければ、ピカピカにもどります。 左の写真の背中の部品は、ヤスリをかけたものです。 どうです? はみ出した部分がきれいに消えてるでしょ? 残りの脚部にもスミイレしました。 ひさびさのマクロス、スケールモデルほど、気を使わず、らくぅ~に、製作続行です。

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塗装その2

本日は、関節、足回りを塗装していきます。

001_24 塗装しない部分には、その構造上、マスキングテープを貼るのが難しいので、マスキングゾルで覆います。 このマスキングゾルですが、皮膜が薄いと、ラッカーに浸蝕されてしまい、保護した部分にラッカーが染み出てしまいます。 ゾルの皮膜は乾燥すると、薄くなるので、重ね塗りします。 今回は、下地のプラモが白なので、直接つやありホワイトを吹きました。

002_22ホワイトが完全乾燥した後、両脚側面部分を残して、マスキングしていきます。 この部分は、木工甲板色になります。 足に塗ったガンメタルに白が浸蝕してないか心配です。

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本格塗装開始

改修作業などの前段階の作業が続きましたが、ようやく塗装に入ります。

説明書の指示では、ダークアースとなっていますが、昨年の残りを使って、塗装したいと思います。

001_23 うーん、いい感じだと思います。 雰囲気的には、こんな感じではないでしょうか? ノーズの部分色には、黒を用いましたが、その他は、グレーで配色してます。 頭部のカメラアイは、エメラルドグリーンを使いました。 クリアーのグリーンより、こっちのほうが、アニメな感じがします。

002_21 エアインテークシャッターは、レッドブラウン指定のところ、ハルレッドで、代用しましたが、違和感は無いです。 むしろ、より、アニメな配色かなぁとおもいました。

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改修作業2

さいきん、雨も無く、天気いいです。

さて、昨日改修した部分を触りたいのは、山々ですが、ポリキャップが「ポロッ」と取れてしまっては大変なので、他の部分を先に作っていきます。

001_22 まず、胴体部分から。 胸と腰の部分は、結合してから出ないとパーツをはめられなくなるので、まず、腰部張り合わせ⇒合わせ目消し⇒塗装⇒マスキング を済ませ、胸部と接合します。 その後、胸部合わせ目消し⇒塗装となります。 この機体、胴体は、黄土色なのですが、昨年、水祭りで海賊船を作ったときに使用した「木工甲板色」という缶スプレーが残っていたので、それで吹こうと思います。

次に、脚部の製作を・・・。

004_9 塗り分けのために、また、ひざ上をあらかじめマスキングした状態で、ひざ下と張り合わせていきます。

 

005_4 貼りあわせた状態です。 足にもひねりを加えたかったのですが、構造上無理っぽいので、あきらめました。

 

さて、そろそろ、触ってもいいかな? 改修部分・・・。

おそるおそる、ドッキング。。。。

002_20 おぉ、見た目、接合部分はきれいではないけれど、いい感じです。 ロボットプラモって、こういうちょっとした改造をすることで、表情が生まれますよね? 時間がかかるけれど、手間はそんなにかかりませんでした。

 

 

では、動かしてみるかな・・・。 これが、怖いんですけど。

ポリキャップが「ポロッ!!!」

 

 

 とか・・・。

003_11 おー、ひねれるひねれる。 大丈夫そうですが、まだ、完全硬化してないようなので、もう一日寝かせることとします。 んー、500円の機体に命を吹き込んでる感じがしていいです。

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改修作業

このキットは、500円のもので、パーツ点数は通常のスケールモデルに比べてとても少なく、スナップキットと言ってもいいぐらいかもしれません。 しかし、このまま素組みしても、BlogModelerのみなさんに、「フッ」と鼻で笑われそうなので、改造してみることにします。

001_21 これは、上腕部分のパーツです。 これが下腕につながるのですが、このままでは、腕のひねりという動作が出来ません。 ただ、直立不動のロボットを作るならば、別にいいのかもしれませんが、ガンポッドを構えたときなどに、この腕のひねりがないと、不自然なものになってしまいます。

さいわいなことに、ポリキャップが多めに入っていましたので、この、「ひねり」動作が出来るように加工します。

002_19 プラスチック用のカットソーで切り離し、ランナーを軸にしてひねることが出来るように加工しました。 ただ、腕の内部は空洞なので、パテで大半を埋め、残りをゼリー瞬間で埋めました。 ただ、瞬間は、引きには強いですが、ひねりには弱いので、ポリキャップ側は、パテで埋めました。 乾燥に1日以上置いたほうがよさそうですね。

小さい頃、こんな改造をするなんて夢にも思いませんでしたが、マクロスには未だに愛着があるので、自然と力が入りますね。

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おぼえていーますーかー♪

久しぶりに、戦闘機以外に手を出してみたいと思います。

それは・・・

 

001_19 MACROSS VALKYRIE VF-1A です。

あ゛~ なつかしぃ・・・。 小学校低学年の頃、ヒカルとミンメイの、ちょっと大人なラブストーリーに涙したものでした・・・ (しみじみ)

わたしがプラモの道に入ったのも、マクロスだったわけで、わたしのプラモ人生の原点ともいえる作品ですね。

002_17あけるのももったいないですが、パッケージを眺めていてもしょうがないので、開封しました。 手前の黒いパッケージは、お楽しみ、マクロスのキャラクターフィギュアが、ランダムで入ってるんですよ。 ヒカル、ミサ、フォッカー、ミンメイ、カムジンなどなど。 わたしなんて、ヒカルどころか、敵のカムジンが2回連続でて、凹んだ記憶があります。

 

 

え゛?

 

 

え゛ー?

 

 

      キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

なんと、中から出てきたのは・・・

003_10 ミンメイ!! しかも、当時、一番レアと言われていた

水着バージョン! (*´д`*)ムッハー

 

 

すごい、なんですか、この神がかり的な大当たりは・・・。  んー、これは、プラモの神様が、3ヶ月で5個もプラモを仕上げたご褒美にくれたものだと、解釈しておこう(笑

なんだか、今日は、いつもとテンションが違いますが、とにかく、すごいです。 このブログ書きながら、ちょっと、手が震えてます。

さっそく、製作に取り掛かります!

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