スミイレ
通常、スケールモデルを作っても、スミイレはしない かずですが、アニメのロボットにスミイレは必須という変なポリシーがあるので、早速、いってみます (笑
アニメでは、輪郭を強調する傾向があるみたいですが、かといって、指示通り、黒でスミイレすると、はげしくかっこ悪くなります(経験あり)。
ということで、下地の木工甲板色に近い系統で、濃い目の色を塗ります。
ここで、使うのは、タミヤアクリルカラー。 「えー? スミイレって、エナメルじゃないの?」っていうあなた、一度使ってみてくださいよ。 まず、“シンナーで”3倍くらいアクリルを薄めます。 それを、あまりはみ出さないようにパネルライン部分にそっと置いていきます。 はみ出ても、ぜんぜんOKです。 左の写真のように、結構はみ出ても問題ないです。 乾燥を恐れて、手早く行なう必要も無いです。 むしろ、乾燥させてください(笑 はみ出た部分は、指でふき取らないことが重要です。 ちょっとはみ出たからと言って、指でふき取ると、指の油とアクリルが反応して、下地のラッカーを浸蝕する可能性が出てきます。 はみでても、そのまま乾燥させてください。
十分乾燥させた後、800番くらいの耐水ペーパーを十分に水で湿らせて、はみ出たアクリル部分を、やさしく、なでるように、すこしずつ、やすっていきます。 下地がツヤありの場合は、1000番以上の耐水ペーパーで慎重にやすって、コンパウンドをかければ、ピカピカにもどります。 左の写真の背中の部品は、ヤスリをかけたものです。 どうです? はみ出した部分がきれいに消えてるでしょ? 残りの脚部にもスミイレしました。 ひさびさのマクロス、スケールモデルほど、気を使わず、らくぅ~に、製作続行です。
改修作業2
さいきん、雨も無く、天気いいです。
さて、昨日改修した部分を触りたいのは、山々ですが、ポリキャップが「ポロッ」と取れてしまっては大変なので、他の部分を先に作っていきます。
まず、胴体部分から。 胸と腰の部分は、結合してから出ないとパーツをはめられなくなるので、まず、腰部張り合わせ⇒合わせ目消し⇒塗装⇒マスキング を済ませ、胸部と接合します。 その後、胸部合わせ目消し⇒塗装となります。 この機体、胴体は、黄土色なのですが、昨年、水祭りで海賊船を作ったときに使用した「木工甲板色」という缶スプレーが残っていたので、それで吹こうと思います。
次に、脚部の製作を・・・。
塗り分けのために、また、ひざ上をあらかじめマスキングした状態で、ひざ下と張り合わせていきます。
貼りあわせた状態です。 足にもひねりを加えたかったのですが、構造上無理っぽいので、あきらめました。
さて、そろそろ、触ってもいいかな? 改修部分・・・。
おそるおそる、ドッキング。。。。
おぉ、見た目、接合部分はきれいではないけれど、いい感じです。 ロボットプラモって、こういうちょっとした改造をすることで、表情が生まれますよね? 時間がかかるけれど、手間はそんなにかかりませんでした。
では、動かしてみるかな・・・。 これが、怖いんですけど。
ポリキャップが「ポロッ!!!」
とか・・・。
おー、ひねれるひねれる。 大丈夫そうですが、まだ、完全硬化してないようなので、もう一日寝かせることとします。 んー、500円の機体に命を吹き込んでる感じがしていいです。
改修作業
このキットは、500円のもので、パーツ点数は通常のスケールモデルに比べてとても少なく、スナップキットと言ってもいいぐらいかもしれません。 しかし、このまま素組みしても、BlogModelerのみなさんに、「フッ」と鼻で笑われそうなので、改造してみることにします。
これは、上腕部分のパーツです。 これが下腕につながるのですが、このままでは、腕のひねりという動作が出来ません。 ただ、直立不動のロボットを作るならば、別にいいのかもしれませんが、ガンポッドを構えたときなどに、この腕のひねりがないと、不自然なものになってしまいます。
さいわいなことに、ポリキャップが多めに入っていましたので、この、「ひねり」動作が出来るように加工します。
プラスチック用のカットソーで切り離し、ランナーを軸にしてひねることが出来るように加工しました。 ただ、腕の内部は空洞なので、パテで大半を埋め、残りをゼリー瞬間で埋めました。 ただ、瞬間は、引きには強いですが、ひねりには弱いので、ポリキャップ側は、パテで埋めました。 乾燥に1日以上置いたほうがよさそうですね。
小さい頃、こんな改造をするなんて夢にも思いませんでしたが、マクロスには未だに愛着があるので、自然と力が入りますね。
おぼえていーますーかー♪
久しぶりに、戦闘機以外に手を出してみたいと思います。
それは・・・
あ゛~ なつかしぃ・・・。 小学校低学年の頃、ヒカルとミンメイの、ちょっと大人なラブストーリーに涙したものでした・・・ (しみじみ)
わたしがプラモの道に入ったのも、マクロスだったわけで、わたしのプラモ人生の原点ともいえる作品ですね。
あけるのももったいないですが、パッケージを眺めていてもしょうがないので、開封しました。 手前の黒いパッケージは、お楽しみ、マクロスのキャラクターフィギュアが、ランダムで入ってるんですよ。 ヒカル、ミサ、フォッカー、ミンメイ、カムジンなどなど。 わたしなんて、ヒカルどころか、敵のカムジンが2回連続でて、凹んだ記憶があります。
え゛?
え゛ー?
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
なんと、中から出てきたのは・・・
水着バージョン! (*´д`*)ムッハー
すごい、なんですか、この神がかり的な大当たりは・・・。 んー、これは、プラモの神様が、3ヶ月で5個もプラモを仕上げたご褒美にくれたものだと、解釈しておこう(笑
なんだか、今日は、いつもとテンションが違いますが、とにかく、すごいです。 このブログ書きながら、ちょっと、手が震えてます。
さっそく、製作に取り掛かります!
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