弐号機 ロールアウト

弐号機できましたが、あんまりな出来なので、記事に書くようなことも、ありませんでした。

ということで、画像のみどーぞ。

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兵器の充実

苦戦のつづくSu-27の続報です。

欠点ばかりのHobbyCraftのようにお伝えしてきましたが、一点、いい部分がありました。 それは、兵器ミサイル類の充実です。 充実していますが、2mmほどのずれがあるので、かなり削らないと、だめみたいです。

01_22 長距離空対空ミサイルの弾頭にあるカメラ部分は、クリアパーツで再現されてあります。 6種類のミサイル、計12本付属しています。

 

02_20 キャノピー・・・。 これも、中央の合わせ目が左右ずれていて、いくら削っても、消えませんでした。 おかけで、このありさま。 キャノピーは、グレーで塗りつぶすことにしました。 Su-27ファンのみなさま、すみません。。。

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悪夢の再来

  昨年末の26日から、休みなしにがんばっている、かずです。 こんにちわ。 正月? なんですか、ソレハ・・・。 とりあえず、がんばりますよ。 

さて、Su-27の続報です。 毎晩ちょこちょこいじっていたのですが、記事にするほどではなかったので、本日の更新となりました。 ここ2,3日の流れを書きます。

01_21 最初の難関は、エアインテークから続く、エンジン部分の外壁パネル。 かなりたわんでました。 初期不良なんでしょうか? と思われるほどゆがんでいたので、熱を加えてなんとか収まる程度にまで加工しました。 ちなみに、鮫肌です(笑

 写真のエアインテークは、1日目のものです。 胴体下面に取り付けるのですが、ゆがみが激しいので、4mmほどの隙間が、胴体とエアインテークの間にできてしまいます。 激しく挫折しそうでした。03_11 02_1904_6  05_6

その間に、胴体の塗装です。 この機体も、F-15同様、排気口部分がメタル色になっています。

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弐号機 製作開始

みなさんは、お年玉たくさんもらいましたか?

おそらく、このBlogを見ておられる方の大半は、あげるほうが多いと思います。 ちなみに、アメリカにはお年玉という習慣がないので、大丈夫でした(何が?

新年第二段を、早速いってみたいと思います。 そうです、プラモ製作に休みはないのです。 作れるときに作っておかないとね。

01_20 今回のお題は、初登場の会社 HobbyCraftです。 カナダの会社らしいのですが、安いので、購入して見ました。 このSu-27 サイズ48は、12ドル(1300円くらい?)でした。 この会社はほかに、A-10、F-111、クルセーダー(型番失念)などなどを出してます。

パッケージのブルー迷彩を気に入って、勢いで購入してしまったのですが、残念ながら、缶スプレーにはない色があり、自分で調合してエアスプレーしなければならないので、ロシア迷彩をあきらめて、中国機(ロービジ)にすることとしました。 あいかわらず、根性ないです。

では、製品レビューを・・・。

02_18まず、第一印象ですが、 モールドも成型も「雑」のひとことです。 機体表面は、鮫肌のようにざらざらしていて、金型のピン跡(しかも凸跡)が多数あり、胴体が曲がっています。 おそるべし、これが東欧のなせる業なのでしょうか・・・・。 F-15Eをつくったあとで、この機体を作るのは、 Level 1の勇者が、Level 10のボスと戦うくらいの落差がありますね。 正攻法では、とても勝てそうにありません。 とりあえず、蜜柑にしない程度にがんばってみたいと思います。

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