四号機 ロールアウト

フジミ製 MIG-29 フィン空軍仕様 完成です!

フィン祭り 2作目となります。

まだ、2月に入ったばかりなのに、4機目の完成を見るとは、思いませんでした。 これも偏にBlogを訪れてくださるみなさんのおかげです。 アクセス数が、最近激増していて、そのことが、とても製作の励みになってます。

では、MIG-29の写真、どぞー

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・・・さて、明日から、次回作にとりかかるかな。

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迷彩

昨日はマスキングでてこずりましたが、 今日は、それを剥がすだけなのでサクサク進めます。

001_9 おぉ、いいかんじです。 コックピットは後で別塗りするので、まだ塗ってませんが、結構上手くぬれたので、タッチアップは、少しですみそうです。 でも、迷彩は、ほんとうに久しぶりだなぁ。。

 

002_8 キャノピーの仮組みをしてみました。 キャノピーを接着してから塗装するかたもおられますが、わたしには、そんな技術がない(接着してから塗装すると、隙間から内側に塗料が入り込む恐れがあるため)ので、別々に塗装して後付けします。

ちょっと、中休みしましたが、明日には完成するかなぁ。。。

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病み上がり

風邪が流行ってるようです。

ということで、かなり更新が滞りましたが、本日から、Mig-29再開です。

今回は、久しぶりに迷彩塗装に挑戦したいと思います。

001_8 まず、全体にライトグレーを塗装した後、マスキングを開始しました。 ひさしぶりのマスキングだったので、この作業だけで、2時間かかりました。

 

002_7 機首、エアインテーク部分はミディアムグレーとなるので、マスクします。

 

003_4 乾燥後、マスキングをはずしてみました。 機首側ミディアムグレー、胴体側ライトグレー、色の違いがわかりますかねぇ。

 

004_4 細かい迷彩も今回は丁寧に表現することにしました。

 

 

005_3 ライトガンシップグレイで、アクセントをつけます。

 

 

006_1 機首は、ダークガンシップグレイでさらに引き締めます。 出来上がりが楽しみです。

 

 

007 コクピット周りは、フラットブラックを吹きました。 塗装には時間はかかりませんでしたが、マスキングに時間をとられましたね。

明日は、兵装装備にいけるかな・・・。

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ふぅ

風邪みたいです。 ということで、本日のプラモは休業します。

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あ゛ー

  がんばって、すこしずつ進めています。

001_7 とりあえず、ノーズコーンまわりをやすりました。

今回も、パテではなく、瞬間で段差を埋めました。

 

  

 

002_6 #400で荒削りした後、#1000で整えます。

これがすんだら、塗装ですかね。

あ゛ー   OTZ・・・

003_3調子に乗って、写真を撮っていたら、落としてしまい、またまた、ピトー管を破損してしまいました。 昨年のF-16雷鳥に引き続きですね。。。

004_3しょうがないので、また、銅線で作り直しました。

なにやってるんだか。。。 思わぬところで時間を使ってしまった。

 

 

 

005_2あと、最近、つや消しホワイトを塗らずに、白サーフェイサーを吹くだけですましてます。  手抜きかなぁ。 サーフェイサーのほうが、仕上がりがいいような気がするんだけど。。。

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時代を感じる

毎日がんばるかずです。 こんにちわ。

このフジミ製MIG-29にも、パイロットが付属しています。 そこで、ふと、MIG-21のパイロットが目に留まり、二つを比較してみることとしました。

右がMIG-29 左がMIG-21の(北野武似?)パイロットです。

002_5やっぱり、1950年代(MIG-21)のパイロットに比べ、1990年代(MIG-29)のパイロットは、やはり、栄養の問題?なのか、ずいぶん体格が違いますね。 とくに、MIG-29のパイロットは、足が長い(笑

 

あと、このMIG-29は、キャノピーの開閉を選べるだけでなく、エアインテークの開閉も選べます。 ご存知の方もいるかと思いますが、離陸時、ほこりや、雪、などの巻き込みを少なくするために、機体上面にも空気取り入れ口があり、このキットは、開閉を選択できます。

001_5 こんなギミックがあるMIG-29、いいですね。 それを再現してくれるフジミにも好感が持てます。

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コックピット製作

さて、まず、コックピット製作から。

001_4 スケール72なのに、コックピット・計器パネル類はすべて、モールドで表現されてます。 なかなか、72で、ここまでキレイに表現されているものって、多くないんじゃないでしょうか? ある意味、すごいキットかも。

 

002_4 まず、内装類の塗装。 塗料を節約するために、同色の部品類は、まとめてスプレーします。 これで、けっこう塗料の節約になるんですよ。

 

003_2もちろん、メインパネルもモールドです。 ただ、デカールも付属しているので、ブラウン管部分だけデカールを貼ってみたいと思います。 まず、ベースにフラットブラックを吹きます。 その上に、デカールの発色を良くする為にグロスホワイトを手塗りしました。 見た目あんまり上手くないですが、デカール貼ったら、目立たないだろうと・・・希望的観測。。。

004_2005_1 おぉ、いい感じじゃないですか。 いつもながら自画自賛ですが。 この方法、ほかにも使えそうな気がします。 

 

006 なかなか上手くまとまったコックピットかと思います。 ただ、サイドパネルのデカールが、ハデハデすぎる気が・・・。 なんだか、アニメの戦闘機みたいですかねぇ・・・。 まぁ、キャノピーつけたら、あんまし目立たない部分ですし、ちょっと派手くらいがいいかも。

 

昨日、躍人さんと、MIG-29がフィン空軍で運用されていたのかどうかということで、コメントをやり取りしたのですが、わたしには、よく分かりません。 ・・・ということで、取説のデカール面を載せておきます。

001_6 デカール自体は、日本で作られたみたいです。 ④のデカール指示に、Finnish Air Forceとありますね。 もしかすると、冷戦時代に、政治戦略として、(ソ連の兵器販売圧力に負けて)購入したのかもしれないですね。

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つぎいってみよ~

フィン祭り。 みなさん、盛り上がってますか?

日本の裏側から参加してると、なんとなく、遠い異国のお祭りのようで、

ちょっと、ブルーなかずです。 こんにちわ。

フィン祭り、もうひとつ華を添えようと、物色していると、ありました。

半額コーナーに(笑  (注.13.99ドル>6.99ドル)

フジミ製 MIG-29 です。

001_3 この製品は、アメリカ向けに作られたようで、箱には日本語の説明が一切ありません。 もしかしたら、日本向けのデカールとちがうのでは? とにかく、箱の説明には、FinAirの文字が・・・。 これは、フィン祭りに出展しないわけにはいきませんね。

002_3 MIG-21に比べ、ややパーツ点数が増えている気がします。 デカールには、しっかり、白丸に青丸のフィン空軍のマークが入ってます。 さて、フィン祭り、もうひと盛り上げいってみますよ。

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