参号機 ロールアウト

001_2 まず、キャノピー塗装から。 ここは、ベアメタルで塗装。 スケール72のキャノピーって、つけ爪みたいに見えません? ちょうど、人差し指にフィットしそうな感じでした。

 

待つこと5分。 塗装が乾燥したので、機体に乗せると、やっとおわりです。

フィン祭り MIG-21 F 初期型 完成です!

 

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さて、さっそく、次回作に着手しようかな。

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デカール

昨日に引き続きの製作です。

001_1 コックピット内部ですが、グリーン系の内装色のものが多いようなので、グリーンでいきたいと思います。 ただ、指定はダークグレーになってます。

 

002_1 みなさん、あまったデカールはどうされてますか? たいていは、プラモを作った後、デカールが残ると思います。 わたしは、どんなものであれ、とりあえず、保存するようにしています。 左の増槽タンクの黄色いデカールは、以前つくった戦闘機の国旗デカールの黄色い部分だけを切り出して黄色ラインとしました。 あと、警告表示なども、他のものを流用して、Migの胴体に貼り付けました。

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塗り分け

少し間があきましたが、塗装再開です。

001 まず、胴体の塗装です。 小さい機体ですので、ほこりがつくと、すごく目立ちますね。 この胴体の塗装は、ほこりのために三回塗りなおしました。 あぁ、塗装ブースがほしいなぁ、と思う今日この頃。

 

002 つぎは、塗り分けです。 このMig-21は、全体色にシルバーが指定されており、一部の胴体パネル部分に、ベアメタル色の指定があります。 そこで、マスキングテープを駆使して、塗り分けすることとなりました。

003 塗ったかんじでは、色の違いが良く分かりませんね・・・。

 

 

004 おぉ、光を当ててみると、若干、シルバーの濃いさ加減が違うということが分かりますね。 塗り分けは邪魔くさいですが、やってよかったです。

さて、つぎは組み立てですね。

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塗装開始

やっと、落ち着いたので、製作開始です。

01_33サイズ72の塗装は、あっという間ですね。 1200番台のヤスリで整えても、表面にざらざら感が残りますね。 ひさびさに72を作ると、表面処理が重要だなぁということに気づかされます。 この分だと、今週・来週中に完成するかも。

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Mig-21 塗装準備

48では気にならない細かなバリの段差でも、72になると、とたんに目立つということがよく分かったかずです。 こんにちわ。

01_27 まず、#180で荒削りをした後、#400、#1200と仕上げました。 パイロンには、モールドはありませんね。 まぁ、ハセガワほどのディテールを求めてはいけないですね。

あまり進んでないので、ちょっとネタを・・・。

プラモ用語 講座

Decal (デカール)は、ディーキャルと発音します。 どこかで役に立つかも・・・。

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すこしづつ

フィン祭り、盛り上がってますぅ?

01_26 このキットはパイロットがついています。 日本製以外でパイロットがついているものは、珍しいですね。 とりあえず、バリ取りから。 スケール48を作る勢いで削ったら、首が千切れてしまいそうなくらい小さく感じますね。 この写真は、スーパーマクロで接写したものです。 使用機種はPentaxのOptioM20です。

 

 

02_23  次にいじるのが、キャノピー。 前のHobbyCraftのキャノピーは「極悪」だったので心配していましたが、この通り、接写しても濁りが全然なく、とてもキレイでした。 このMig-21は、当たりかも?

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フィンランド祭り 参加キボンヌ

昨年の水祭りにひきつづき、「フィンランド祭り」というものが行なわれてるというのを、トーイさんから聞き、Su-27の気分転換に、参加してみることにします。

しかし、BlogModelersが主催ではないようで、主催者がわかりません(笑

とりあえず、「参加キボンヌ(死語・・・)」

参加条件は、フィンランド所属機を中心に、東欧系ならなんでもいいそうですが、せっかく「フィンランド」と銘打って行なわれる祭り。 フィンランド機でいこうではないですか。 現在のフィンランドの主力機はF-18ですが、デカールが別売りのものしか見当たらなかったので、別のものをエントリーしようと思います。

で、プラモ屋で探してみると・・・。

フィンランドのみにスポットを当てた機体がありました!

01_25 アカデミーのMig-21です。 金型は、1986年となっています。 $6.75と安かったです。 ひさびさのスケール72なので、緊張しますね。 ちなみに、アカデミー製品を買うのは初めてです。

 

02_22 いつも、100点程度パーツのある機体ばかり作っていると、このMigはとてもシンプルにみえます。 ポイントは、デカールが、フィンランドしかない点です。 韓国製のアカデミーでフィンランドのみにスポットを当てたデカール・・・需要あるのかなぁと思われますが、 これぞ、フィンランド祭りのために売り出されたといっても過言ではない一品かと思います。 機体色はシルバーですが、一部BareMetal指定があるので、スプレーを買い足してきます・・・。

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