デカール貼り
アクリルで進めてきた Jaguar 製作日記、 アクリルにして乾燥に時間がかかるようになりましたが、夜中に塗装しても、家中に においが広がらなくなったので、遅くまで作業が出来るようになりました。
さて、Jaguarも佳境のデカール貼りの時間がやってまいりました。 このキットには、4種類の機体デカールが選べます。 こういうふうにいろいろデカールが入っているといいですね。
デカールを貼りながらz、コックピットの仕上げを。 キャノピーは閉じるのがデフォなので、キャノピーを支える開閉装置がついていないので、強制的にマスキングテープで支えをつくり、接着剤でくっつけることにしました。 せっかくキャノピーが分割で作られているので、開けないと勿体無い感じがしました。 明日には完成させたいですね。
マスキング迷彩
懲りないプラモ屋かずですこんにちわ。 一部で、プラモを作るヒッキーではないかとのウワサがありますが、ちゃんと、仕事してます(笑 来月からは夜間だけ講義を4クラス受け持って忙しくなるので、更新頻度は減ると思いますが・・・。
さて、アクリルの塗装乾燥待ちから1日たちました。 さわってみると乾いているみたいです。 そこで、つぎの塗装の準備のために、マスキングを行います。 一部マスキングゾルでマスクしていきます。 胴体はライトグレーで下地を作ります。
グレーを軽く吹きました。 マスキングゾルのパッケージも新しくなりましたね。 重ね塗りのために乾燥、3時間待ちました。
今度は、この上に迷彩塗装を施すためにさらにマスキングを・・・。 この上には濃い目の緑を重ねる予定です。 ラッカーに比べて皮膜が弱いので、マスキングテープだと、はがすときに、糊と一緒に皮膜が取れやすいです。 私見ですが・・・。
塗装開始! アクリルだよ!
Kazuさんの意思を継ぎ、エアブラシに出戻りしたかずです、こんにちわ。
先般告知のとおり、「すべてエアブラシでいくぜよ (C)竜馬」 の精神に則り、正々堂々とエアブラシで塗装に望みます。 説明書の指示では、胴体下面は銀色の指定ですが、銀だとギラギラしすぎるので、つやなしアルミにします。
ちょっと塗料が古いのでシンナーで少し薄めて塗装開始。
ごらんのとおり、ベアメタル感のある塗装に仕上がりました。 銀色指定というのは、銀色を塗るというのではなくて、実機では、塗装しないという指定なんでしょうね。 ということで、勝手にベアメタルとしました。 ラッカーだとすぐに次の塗装に取り掛かれるのですが、一晩置いたほうがよさそうです。 エアブラシの洗浄は水で流すだけなので、らくですね。
兵装の作成
本日は兵装の製造から。 説明書によると、使用するのは増槽タンクだけなのですが、ランタンポッド?IRST?らしき部品も見えます。 よく分からないので、全部装備することにします。 こういう無茶できるところが、プラモの面白いところかもしれないですね。
以前、BlogModelersの Kazuさんが、「かずさん、エアブラシは、スプレー缶よりも、細かい作業ができ、かつ経済¥的なのだぁ」と繰り返し力説されておられましたので、今回は、すべてアクリル+エアブラシで仕上げようと思います。 エアブラシといっても、エア缶ですが・・・。
コックピットも、内部パーツが乾燥したので、先日、サンフランシスコのダイソウで入手した万力で、ぎゅうぎゅう締め付けました。 ここの締め付けが甘いと、機首がゆがむんですよねぇ。。。
お見逃しなく (Jaguar好き限定)
タイトルから検索してきて、車のジャガーだと思った方、ごめんなさい。 戦闘機のお話です。
新学期が始まりましたが、社会人には、そういうのがないので、ちょっと寂しい感じがしますが、本日も製作日記、更新します。
このキット、イタレリ製ということで、あまり期待してなかったんですが、パーツをみながらびっくり。 副兵装品が、たくさんついてるんです! このJaguarを作るのには必要ないんですが、写真のコンフォーマルタンクなんて、マイナーだけど、ちょっとお得なパーツだったりするので、このキット、おすすめです。
胴体のモールドも、なかなかのもので、ちょっと見直しました。 平均価格が高いのが玉に瑕ですが・・・・ タミヤのウォーバードシリーズが、イタレリのOEMなんですよね?
胴体下部は、別パーツ。。。 嫌な予感がするなぁ。 こういうパーツ分割、F-4を作ったときに、苦労した記憶が・・・。 明日の課題ですね・・・。
コックピットは プラモの顔
LaborDayで祭日の今日、みなさまいかがお過ごしでしょうか、こんにちわかずです。 本日も、まったりと、プラモに製作に勤しみました。
まず、ランナーから切り離して、いらない部分を切り取りました。 イタレリものは、計器類がモールドで表現されているものが多いですね。 デカールも楽でいいですが、こちらのほうが、雰囲気出ますね。
計器類の塗り分けは、意外と楽しいんですよね。 手元に資料がないので、ネットで検索して、実機に近いものに合わせて塗り分けました。
サイドパネル類も、塗り分けします。 ベースにグレーを吹いて、上からフラットブラックを重ね、スイッチを爪楊枝などで擦ると、スイッチのツマミが浮かび上がります。
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