21機目 ロールアウト

みなさん、おまたせしました。 Jaguar製作日記、 最終日を無事迎えることができました。

1_32_3  まず、武装の取り付けから。 取り付けられるものは、前部取り付けます。 その結果、空対空、空対地、ロケット弾、シーカー、増槽 などなど、離陸重量を越えていそうなほど装備を強化したJaguarになりました。
では、お粗末ながら、完成写真を、どぞー。

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さて、次回作に 取り掛かりますか・・・。

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デカール貼り

アクリルで進めてきた Jaguar 製作日記、 アクリルにして乾燥に時間がかかるようになりましたが、夜中に塗装しても、家中に においが広がらなくなったので、遅くまで作業が出来るようになりました。

1_2  さて、Jaguarも佳境のデカール貼りの時間がやってまいりました。 このキットには、4種類の機体デカールが選べます。 こういうふうにいろいろデカールが入っているといいですね。

 

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デカールを貼りながらz、コックピットの仕上げを。 キャノピーは閉じるのがデフォなので、キャノピーを支える開閉装置がついていないので、強制的にマスキングテープで支えをつくり、接着剤でくっつけることにしました。 せっかくキャノピーが分割で作られているので、開けないと勿体無い感じがしました。 明日には完成させたいですね。

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塗装後半戦

132   まず、排気口の塗装から。 もちろんアクリルのガンメタルをエアー吹きでいってみました。

 
4 キャノピーフレームは筆塗りにしました。 なんか、アクリル塗装モデラーになってますね・・・。

 

5 マスキングテープに比べ、思い通りにマスクできる、しかも、にじまないゾルは、おすすめです。 高いのが玉に瑕ですが。。。

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ゾルマスキング最高!

Jaguar製作日記も後半戦に差し掛かってまいりました。

1 クレイオスの新型マスキングゾル、正直、侮ってました。。。 が、しかーし、ここまでの性能を見せてくれるとは思いもしませんでした。

 

2 しかし、一点だけ注意する必要があります。 それは、ゾルが水溶性なので、アクリル塗装の上にゾルを塗る場合、塗装を十分乾かさないと、塗装が侵されるので注意が必要です。 いつもそうですが、マスキングをはがすときはいつも楽しいですね。

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マスキング迷彩

懲りないプラモ屋かずですこんにちわ。 一部で、プラモを作るヒッキーではないかとのウワサがありますが、ちゃんと、仕事してます(笑 来月からは夜間だけ講義を4クラス受け持って忙しくなるので、更新頻度は減ると思いますが・・・。

001 さて、アクリルの塗装乾燥待ちから1日たちました。 さわってみると乾いているみたいです。 そこで、つぎの塗装の準備のために、マスキングを行います。 一部マスキングゾルでマスクしていきます。 胴体はライトグレーで下地を作ります。

002 グレーを軽く吹きました。 マスキングゾルのパッケージも新しくなりましたね。 重ね塗りのために乾燥、3時間待ちました。

 

003 今度は、この上に迷彩塗装を施すためにさらにマスキングを・・・。 この上には濃い目の緑を重ねる予定です。 ラッカーに比べて皮膜が弱いので、マスキングテープだと、はがすときに、糊と一緒に皮膜が取れやすいです。 私見ですが・・・。

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塗装開始! アクリルだよ!

Kazuさんの意思を継ぎ、エアブラシに出戻りしたかずです、こんにちわ。

01 先般告知のとおり、「すべてエアブラシでいくぜよ (C)竜馬」  の精神に則り、正々堂々とエアブラシで塗装に望みます。 説明書の指示では、胴体下面は銀色の指定ですが、銀だとギラギラしすぎるので、つやなしアルミにします。

ちょっと塗料が古いのでシンナーで少し薄めて塗装開始。

02 ごらんのとおり、ベアメタル感のある塗装に仕上がりました。 銀色指定というのは、銀色を塗るというのではなくて、実機では、塗装しないという指定なんでしょうね。 ということで、勝手にベアメタルとしました。 ラッカーだとすぐに次の塗装に取り掛かれるのですが、一晩置いたほうがよさそうです。 エアブラシの洗浄は水で流すだけなので、らくですね。

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すきまに悩む日々

昨日の下面埋めには、てこずりました。 が、本日も、あらたなすきまが・・・。

1 上面胴体と、翼は一体成型なのですが、ココにもすきまらしきものが・・・。 接合前部にも後部にも、すきまが・・・

 

2 拡大するとよく分かります。 こんなにすきまがあると、実機で飛行中に機体を横に傾けたら、翼が「ぺろん」ともげそうです(笑

ここは整備士かず、頑張りどころです・・・

3 穴埋めに2時間、今回も瞬間で埋めました。 明日には塗装にこぎつけるかと・・・。

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やっぱり・・・

いや、イタレリ製品が、一筋縄では行かないなんてこと、分かっていたんですよ。。。 でも、つい、副兵装品の豪華さに目を奪われて忘れていました。 イタレリは、至れり尽せりなカンパニーではないということを!

001 昨日、万力をかませてあった機首は、ぴったりと合わせ目も接着され、万全な状態で、胴体へと接続されました。

 

002 が、しかーし! 胴体と機首の接続部分下面の合いが・・・。 何かの間違いでは? と気づいても時すでに遅し。 これ、イタレリですよね。。。

 

003 瞬間で埋め、あとはひたすら削るだけ。 はぁ、ここにきて、足止めの予感・・・。

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兵装の作成

01本日は兵装の製造から。 説明書によると、使用するのは増槽タンクだけなのですが、ランタンポッド?IRST?らしき部品も見えます。 よく分からないので、全部装備することにします。 こういう無茶できるところが、プラモの面白いところかもしれないですね。

02 以前、BlogModelersの Kazuさんが、「かずさん、エアブラシは、スプレー缶よりも、細かい作業ができ、かつ経済¥的なのだぁ」と繰り返し力説されておられましたので、今回は、すべてアクリル+エアブラシで仕上げようと思います。 エアブラシといっても、エア缶ですが・・・。
03 コックピットも、内部パーツが乾燥したので、先日、サンフランシスコのダイソウで入手した万力で、ぎゅうぎゅう締め付けました。 ここの締め付けが甘いと、機首がゆがむんですよねぇ。。。

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お見逃しなく (Jaguar好き限定)

タイトルから検索してきて、車のジャガーだと思った方、ごめんなさい。 戦闘機のお話です。

新学期が始まりましたが、社会人には、そういうのがないので、ちょっと寂しい感じがしますが、本日も製作日記、更新します。

1 このキット、イタレリ製ということで、あまり期待してなかったんですが、パーツをみながらびっくり。 副兵装品が、たくさんついてるんです! このJaguarを作るのには必要ないんですが、写真のコンフォーマルタンクなんて、マイナーだけど、ちょっとお得なパーツだったりするので、このキット、おすすめです。
2 胴体のモールドも、なかなかのもので、ちょっと見直しました。 平均価格が高いのが玉に瑕ですが・・・・ タミヤのウォーバードシリーズが、イタレリのOEMなんですよね?

 
3 胴体下部は、別パーツ。。。 嫌な予感がするなぁ。 こういうパーツ分割、F-4を作ったときに、苦労した記憶が・・・。 明日の課題ですね・・・。

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