19作目 完成

長らくお付き合いいただきありがとうございました。 製作発表から、ちょうど2週間。 ようやく完成の日を迎えることが出来ました。 これもひとえに、日々コソーリと当Blogをのぞいてくださる方々のおかげです。 それでは、完成写真をどぞ。 (今回はいつものベージュのカーペットに白い紙をひいて撮影しました。)

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躍人さんのご指摘どおり、アクリルクリアーの乾燥に時間がかかりましたが、無事、乾燥しました。 めでたしめでたし。

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仕上げ作業 その2

ラストスパート。 長かった長期ロードもようやくゴールが見えてきました。

が、しかーし!

1_2 サイドバンパー(ウイング?)のクリアーが十分でなかったので、塗り直しです。 しかたなく、TVみながら、クリアー乾燥まで時間つぶし。 ラッカーに比べて、乾燥時間が3倍以上長いです(当社比)。 しかも完全乾燥するまでに触ると指紋がついてしまう。 あ、そういえば、ここのブログはじめてから、ひさびさにTVつけた気がする・・・。

2_2 見た目ではほぼ出来ているように見えますが、運転席前のアンテナ類がまだなんですよね。 説明書には、ランナーを伸ばして作ってくださいと書いてはあるんですが、そんな器用なこと出来ません(汗

 
3_2 そこで0.2mmのビーズ用の針金で代用。 ランナーから作ったものより、こっちのほうがアンテナっぽい質感だと思うんだけど。。。 明日には完成したいです。

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仕上げ作業 その1

フェラーリの説明書も、残り2ページまでやってきました。

1 まず、タイヤの最終チェック。 タイヤのロゴはプリントしてありました。 擦れもなく、見た目は上々です。

 

2 エンジン搭載作業。 特に何もしてませんが、パイプの合わせ目はそのまま残し、すこしパテを盛り、溶接痕を表現しました。 実車にはないものかも?

 

3 クリアーに指紋が残らなくなったので、かるーくワックスがけ。 使ったのは、タミヤモデリングワックス。 以前買ったものの、使い道がなかったので、今回が初めてです。 使用感? んー、クリアーに深みが増したような・・・?

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クリアー祭り

カープラモの醍醐味? クリアー塗装のお時間がやってきました。

01 クリアーが乾くまで時間があったので、車軸と支柱の仮組みを・・・。クリアー、タミヤのアクリルですが、いい感じで写りこみがみえます。 デカール部分も滑らかにクリアーがかかりました。 徳用アクリル1本丸まま使いそうな勢いです。

02 ノーズのウイング部分もなかなかうまくいきました。 ただ、写真を見ていただいても分かるように、ウイングのエッジ上部のクリアーが甘くうまく乗りません。 細かい部分や形状の複雑な部分にクリアーを乗せるのは大変ですね。 のせすぎて水あめみたいにドローっとながれないようにしなければ・・・(汗

03 さっきの仮組みで、支柱部分のシルバー塗装を忘れていました。 アクリルのクリアーは完全乾燥するまでにかなり時間がかかりそうなので、本日はコレにて終了です。

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運転席じゃないコックピットの製作

アメリカ南西部に、またまたハリケーンがやってくるようです。 大事に至らなければよいのですが。
とりあえず、私に出来ることといえば、製作を続けることなので、本日もお付き合いをば。

1 ハンドルの製作から。 知らなかったのですが、F1のハンドルって、いろいろなスイッチがついてるんですね。 たしかに、操作機器類が目線より低すぎると、高速安全運転に支障が出ますもんね。 いまでは普通の車でも、ナビやCDの操作をハンドルについてるスイッチで出来るようになりましたね。 世の中便利な方向にどんどん進んでいるようです。

23  コックピットの全景です。 セミグロスをベースにブライトレッドの小物を取り付けると、すごく映えますね。

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エンジン製作

だんだん組みあがってきて、モチベーションもあがってきたかずですこんにちわ。

1 まず、フェラーリのネームプレートの作成から。 下地にベースホワイトを吹いて、その上からブライトレッドを重ねました。 で、フェラーリの名前部分を、かるーく やすりがけすると、写真のように白い文字が浮かび上がってきました。

2 で、そのネームプレートをエンジンパーツに取り付け。 うーん、いいですねぇ。 今まで車製作はぜんぜん興味なかったですけど、こうして作ってみると、車プラモも、すごくいいもんですね。 あ、根っからのモデラーだからかも。。。

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フェラーリの赤

1 サフの乾燥したボディーにブライトレッドを吹いてみました。 おぉ。 この程度で悦にいってるわたしは、所詮へっぽこモデラーです(笑
でも、思いのほかフラットブラックの乗りがよかったです。

 
2 次にウイングサイドの製作。 ブライトレッドを吹いて、デカールはって、いよいよ、クリアーの塗装です。 ラッカークリアー吹くのは怖いので、今回、ひさびさにエアブラシで、タミヤアクリルクリアーを吹くことにしました。 エアは、まだまだ残ってました。

3  まず、メインフレームからクリアー吹き。 厚塗りにならないように、うすくうすく吹いていきました。 写真は3度目のクリアー乾燥中のメインフレームです。 だいぶ、蛍光灯の光がきれいに写りこむようになりました。 ウレタン塗装? わたしには、ムリムリ(笑

4 もう一丁、クリアー吹き。 まだ、デカールとの間に段差があるので、やすりがけして、もう一度クリアー吹きます。 車の製作は、大変だなぁ。

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お客様は神様です

本日は、F1協賛会社にとって、大事な顔、フロントウイングの製作です。

1_2 まず、サフで赤プラをリセットします。 ごみが入らないようにうすくうすく吹きます。 ココの出来が、仕上がりに影響します。

 
 
2_3 ウイングの先端、約2mmだけ、赤のラインが入ります。 これって、いじめですか?? 少しでもはみ出すと後で修正しづらいので、マスキングテープをコレでもかというほど圧着させて上から爪でこすりました。 そのおかげか、きれいなラインを引けました。 
 
3_2 協賛会社にとって、ウイングの広告は命ですから、わたしもデカール貼り、緊張します。 破れないように、たわまないように貼らないと・・・。

 
4_2 神経の磨り減るデカール貼り、終わりました。 戦闘機作ってるときは、デカールが破れても、「歴戦のしるし」なんてごまかしてましたが、今回はそんなことでだませませんでした。 明日にはクリアー吹きができるかな。

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本格塗装開始

今週は過ごしやすい気温が続いてます。 といっても27度くらいあるんですが。 夜になると16度くらいまで下がるので肌寒いですね。

1_7 さて、本格塗装いってみます。 まず、サフを吹いて合わせ目の最終チェックです。 このあとブライトレッドを吹くのですが、赤のプラにそのまま吹くよりも、サフで下地の色をリセットしてからブライトレッドを重ねたほうが発色がいいと聞いたので、試してみます。 見た感じ、合わせ目は大丈夫なようです。

2_5 ちいさなパーツもチョコレートの紙パッケージの裏側を利用して塗装します。 この紙の箱、丈夫で、塗装に便利なんですよ。 塗装ブース、日本には売ってるそうですね。 ほしいなぁ・・・ と言ってみるテスト。 

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流れ作業的車製作

エンジンの製作も中盤に差し掛かって来ましたかずです、こんにちわ。 8月も半分が過ぎ、夏休みもあと2週間となりました。 そろそろ宿題に取り掛からないと、最後の1週間で確実に地獄を見ます。 経験者が言うので間違いないです(笑

1_6   まず、エンジン部の塗装から。 クロムシルバーを吹きました。
ついでにホイールも塗装。 ほこりが付かないように気を使いますね。 これも、コツがあるんでしょうねぇ。

 

2_4細かい部品がなくならないように箱にキープしてます。 ちなみに箱とは、以前作ったリガードの上蓋を使ってます。

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エンジンの製作

製作3日目です。 ボディは塗装前段階まできましたので、本日はエンジン製作いってみます。
1_3 本格モデラーのみなさんなら、いろいろワイヤーを付け足してディテールアップを行うところですが、わたしは説明書どおり素組みします。 というか素組みしか出来ません(笑

 

2_3接着の乾燥を待つ間、細かい部品を塗装してしまいます。 この辺のまとめ塗りは得意ですよ。

 

3 こういうパイプ類の製作も初めてです。 いままでにないジャンル・形状の部品が多いので、肩がこります。

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ひたすらやすりがけ

みなさんは、どれくらいの種類の紙やすりを使い分けてますか? わたしは400を表面傷処理、600をつや消し仕上げ用、1000をつやあり仕上げ用に使ってます。 普段はつや消し作品ばかりなので、400、600でほとんど足ります。

さて、ボデー2日目、メイン部分の表面処理をはじめます。
1_2 まず、ノーズから。 中央の合わせ目部分は外向けに少しそっているので、接着後、瞬間を盛っていきます。 次に400で荒削りをおこない、600、1000と目を細めていきます。 この作業、なんでもないと思っていましたが、たっぷり1時間かかりました。 写真は2回目のやすりがけ前です。

2_2 次にメインボディー左右にあるインテークの取り付け。 ここにも段差が出来るので滑らかな曲線が出るまでひたすらやすりがけ。 わたしは水で紙やすりを浸してやすります。 ドライやすりのほうがいいのかな?

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ボデーの製作

全国1200万人のF1ファンの皆様こんにちわ。 カリフォルニアグランプリ1日目 いよいよ、レーススタートとなります。

1 まず、シャーシの製作からです。 本格的な車の製作に緊張しています。 まず、押しピン痕やランナー切断面を丁寧に消していきます。 なんといっても見た目が勝負ですから、ここはいつものような流れ作業で進めません(笑

2次に、エアインテークの製作。 ガンダムのコアファイターのエアインテークに比べるまでもなく、流体科学に則った流線型の形をしてますね。 これも合わせ目をきれいに消していきます。 今までにないほど、紙やすりを使用する必要がありそうです。

わたしは紙やすりを4cmX1cmの短冊状にカットして洗濯バサミでとめてます。 以前は使うたびにはさみで切っていましたが、それでは邪魔くさいので、短冊にしました。

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19レース目

G・アーマー完成の興奮冷め遣らぬまま、つぎのレースいってみたいと思います。

今回取り上げるのは、コレ。

0_4 フェラーリ F2001

某 模楽造氏が車製作のBlog記事を書いておられ、それからインスパイヤされて、このたびの車製作へとなりました。 車は、初めてですが、楽しく作っていこうと思いますので、最後までお付き合いをば。

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