仕上げ作業 その2
ラストスパート。 長かった長期ロードもようやくゴールが見えてきました。
が、しかーし!
サイドバンパー(ウイング?)のクリアーが十分でなかったので、塗り直しです。 しかたなく、TVみながら、クリアー乾燥まで時間つぶし。 ラッカーに比べて、乾燥時間が3倍以上長いです(当社比)。 しかも完全乾燥するまでに触ると指紋がついてしまう。 あ、そういえば、ここのブログはじめてから、ひさびさにTVつけた気がする・・・。
見た目ではほぼ出来ているように見えますが、運転席前のアンテナ類がまだなんですよね。 説明書には、ランナーを伸ばして作ってくださいと書いてはあるんですが、そんな器用なこと出来ません(汗
そこで0.2mmのビーズ用の針金で代用。 ランナーから作ったものより、こっちのほうがアンテナっぽい質感だと思うんだけど。。。 明日には完成したいです。
クリアー祭り
カープラモの醍醐味? クリアー塗装のお時間がやってきました。
クリアーが乾くまで時間があったので、車軸と支柱の仮組みを・・・。クリアー、タミヤのアクリルですが、いい感じで写りこみがみえます。 デカール部分も滑らかにクリアーがかかりました。 徳用アクリル1本丸まま使いそうな勢いです。
ノーズのウイング部分もなかなかうまくいきました。 ただ、写真を見ていただいても分かるように、ウイングのエッジ上部のクリアーが甘くうまく乗りません。 細かい部分や形状の複雑な部分にクリアーを乗せるのは大変ですね。 のせすぎて水あめみたいにドローっとながれないようにしなければ・・・(汗
さっきの仮組みで、支柱部分のシルバー塗装を忘れていました。 アクリルのクリアーは完全乾燥するまでにかなり時間がかかりそうなので、本日はコレにて終了です。
運転席じゃないコックピットの製作
フェラーリの赤
サフの乾燥したボディーにブライトレッドを吹いてみました。 おぉ。 この程度で悦にいってるわたしは、所詮へっぽこモデラーです(笑
でも、思いのほかフラットブラックの乗りがよかったです。
次にウイングサイドの製作。 ブライトレッドを吹いて、デカールはって、いよいよ、クリアーの塗装です。 ラッカークリアー吹くのは怖いので、今回、ひさびさにエアブラシで、タミヤアクリルクリアーを吹くことにしました。 エアは、まだまだ残ってました。
まず、メインフレームからクリアー吹き。 厚塗りにならないように、うすくうすく吹いていきました。 写真は3度目のクリアー乾燥中のメインフレームです。 だいぶ、蛍光灯の光がきれいに写りこむようになりました。 ウレタン塗装? わたしには、ムリムリ(笑
もう一丁、クリアー吹き。 まだ、デカールとの間に段差があるので、やすりがけして、もう一度クリアー吹きます。 車の製作は、大変だなぁ。
お客様は神様です
本日は、F1協賛会社にとって、大事な顔、フロントウイングの製作です。
まず、サフで赤プラをリセットします。 ごみが入らないようにうすくうすく吹きます。 ココの出来が、仕上がりに影響します。
ウイングの先端、約2mmだけ、赤のラインが入ります。 これって、いじめですか?? 少しでもはみ出すと後で修正しづらいので、マスキングテープをコレでもかというほど圧着させて上から爪でこすりました。 そのおかげか、きれいなラインを引けました。
協賛会社にとって、ウイングの広告は命ですから、わたしもデカール貼り、緊張します。 破れないように、たわまないように貼らないと・・・。
神経の磨り減るデカール貼り、終わりました。 戦闘機作ってるときは、デカールが破れても、「歴戦のしるし」なんてごまかしてましたが、今回はそんなことでだませませんでした。 明日にはクリアー吹きができるかな。
本格塗装開始
今週は過ごしやすい気温が続いてます。 といっても27度くらいあるんですが。 夜になると16度くらいまで下がるので肌寒いですね。
さて、本格塗装いってみます。 まず、サフを吹いて合わせ目の最終チェックです。 このあとブライトレッドを吹くのですが、赤のプラにそのまま吹くよりも、サフで下地の色をリセットしてからブライトレッドを重ねたほうが発色がいいと聞いたので、試してみます。 見た感じ、合わせ目は大丈夫なようです。
ちいさなパーツもチョコレートの紙パッケージの裏側を利用して塗装します。 この紙の箱、丈夫で、塗装に便利なんですよ。 塗装ブース、日本には売ってるそうですね。 ほしいなぁ・・・ と言ってみるテスト。
ひたすらやすりがけ
みなさんは、どれくらいの種類の紙やすりを使い分けてますか? わたしは400を表面傷処理、600をつや消し仕上げ用、1000をつやあり仕上げ用に使ってます。 普段はつや消し作品ばかりなので、400、600でほとんど足ります。
さて、ボデー2日目、メイン部分の表面処理をはじめます。
まず、ノーズから。 中央の合わせ目部分は外向けに少しそっているので、接着後、瞬間を盛っていきます。 次に400で荒削りをおこない、600、1000と目を細めていきます。 この作業、なんでもないと思っていましたが、たっぷり1時間かかりました。 写真は2回目のやすりがけ前です。
次にメインボディー左右にあるインテークの取り付け。 ここにも段差が出来るので滑らかな曲線が出るまでひたすらやすりがけ。 わたしは水で紙やすりを浸してやすります。 ドライやすりのほうがいいのかな?
ボデーの製作
全国1200万人のF1ファンの皆様こんにちわ。 カリフォルニアグランプリ1日目 いよいよ、レーススタートとなります。
まず、シャーシの製作からです。 本格的な車の製作に緊張しています。 まず、押しピン痕やランナー切断面を丁寧に消していきます。 なんといっても見た目が勝負ですから、ここはいつものような流れ作業で進めません(笑
次に、エアインテークの製作。 ガンダムのコアファイターのエアインテークに比べるまでもなく、流体科学に則った流線型の形をしてますね。 これも合わせ目をきれいに消していきます。 今までにないほど、紙やすりを使用する必要がありそうです。
わたしは紙やすりを4cmX1cmの短冊状にカットして洗濯バサミでとめてます。 以前は使うたびにはさみで切っていましたが、それでは邪魔くさいので、短冊にしました。
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