25車目 完成!

仕上げまであと一歩のところまでやってきました。

1_2 まず、排気口のところに、内側からネットを張ります。 結構な大きさのネットが入っていたので、残った分はキープしておくことにします。 こういうあまりモノって、役に立つことが多いんですよね。

 

2_23_2 このフェラーリの特徴は、メタルシールがついていることで、このメタルシールが高級感を演出します。 かっこいいです、これ。 とくに、フェラーリのお馬さんのマークが、これまたカコイイ。

では、完成した勇姿? をご覧ください。

FERRARI 360 MODENA

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途中、中断しましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回作も頑張りますので、ぜひお立ち寄りください。

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仕上げ作業に突入

ついにここまでやってきました。 昨日の続きの仕上げ作業に入ります。

1 ヘッドランプのカバーは、フチがなく、取り付けに一苦労。 ボンドの流し込みではクリアー部分を侵食する可能性もあるし、瞬間では白く曇るということもあり、迷いましたが、曇っては何にもならないので、ボンドを慎重に少しだけ、流し込みました。

2 バンパー部分には、空気取り入れ口があり、アクセントになってます。 このアクセントがないと、結構のっぺりした印象がありますね。

 

3 つぎに、後ろがわの仕上げをば。 クリアーパーツをつける部分には、下地として、シルバーを適当に塗りました。 これがあるかどうかで、結構、クリアーの発色が違いますよね。

 

4 このうしろ姿を見ると、スポーツカーっていう感じがしますね。 明日には、完成なるか??

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ヘッドランプ取り付け

本日もモデナ製作頑張っていきます。

1_3 まず、窓の取り付け。 以前塗装していた窓枠が完全乾燥し、とくににじみもなく仕上がりは上々です。 さっそくボディーに取り付けました。

 

2_3 次に、ヘッドランプの製作。 先日塗装したヘッドランプの基盤部分にクリアーパーツを取り付けます。 こういうところも凝ったつくりですよね。

 

3_4 さいごに、ボディーに取り付け。 完成まであと一歩のところまでやってまいりました。

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急展開

学生か社会人か。 どちらにも利点欠点はありますが、プラモを大人買いできるという点で、社会人のほうが、いいのではないかと思います。 だからどうした? と突っ込まれると、反論しようがないですが・・・。

さて、本日もプラモBlog更新していきたいと思います。

1_2 まず、室内天井の塗装をば。 床はワインレッドにしたわけですが、天井はセミグロスブラックにしました。

 

2_2 高級車=ベージュ みたいなへんな固定概念があって、今回も黒の革張りではなく、ベージュな革張りを再現しようと画策。 さっそく、以前マクロス塗装に使ったデザートイエローに白を混ぜてベージュを再現しました。 さいきん、自分で調色することが多くなった気が・・・。

3_3 おぉ、この浮いた感じ、想像どおりですよ。 このぶっ飛んだ感じ、最初は違和感あるんですが、目が慣れてくると、この色の組み合わせが、いい感じにみえてくるんですよねぇ。

 

4_2 ついでにコンパートメント部分も同じ配色を・・。 ハンドル中央部分には、フェラーリのデカールを張るので、発色をよくするためにシルバーを塗りました。

 

5_26_2  いよいよ組み立てです。 部分部分を製作していくとなかなか全体的な進捗状況がわかりませんが、こうしてみてみると、なんだか、結構完成に近づいているんじゃないかと思いますね。

7 んー、このエンジンがたまりませんねぇ。 こういうあんまり見えないところの細部にこだわるところが、世界のTAMIYAたる所以なのでしょうねぇ。 この調子で、がんがん頑張りますよ。 だって、目指せ30作品ですから。

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クリアー完了

感謝祭の祭日などをはさんでバタバタしてしまい、更新が滞りましたかずですこんにちわ。

バタバタしていましたが、ボディ塗装、アクリルクリアーコートはしっかりと行ってました。

1 ラッカーのように被膜は強くないので、この上からやすりがけ、コンパウンドなんていう冒険は、とても出来ません(笑 わたしにとっては十分ピカピカしてます。

 

2 ヘッドランプなどは、ラッカーでささっと吹いてしまいます。

 

 

3 ディスクシリンダーは、シルバー一色なのですが、実車写真を見ていると、モノによってはレッドカバーがついているものがあったので真似てみました。 こっちのほうがアクセントがあって、かっこいい感じがします。

4 あとは、フェラーリのデカールを貼ってここはひとまず完成です。

 

 

5 室内のセンターコンソールは、クロームシルバーで吹くと、近未来的な感じに仕上がりました。

 

6 あと、室内は、ワインレッドにしました。 欲しい色がなかったので、赤、ブラウン、オレンジを混ぜてつくりました。 圧着させるのに洗濯バサミでは足りず、サンフランシスコのダイソーで買った万力を試してみました。 強力にはさんでくれていい感じです。

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セミグロス塗装

本日は、セミグロスブラック塗装を中心に行いたいと思います。

1 まず、黒くなると困る部分にマスキングをば。

 

 

2 こういう風に並べると、塗装の無駄がなくなりますね。

 

 

3 あと、小物も並べてしまいます。 あとは、ささっと吹くだけ。

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窓枠塗装

1_2 本日は、地味だけど重要な塗装、窓枠塗装について作業を進めました。 窓枠なんて、筆で塗ればいいじゃん、といえばそれまでなんですが、クラシックカーならいざしらず、フェラーリ様なので、エアブラシ塗装で行いたいと思います。

2 このタミヤキットには、窓枠塗装用のマスキングというのが付属していて、窓枠に沿ったマスキング作業の煩雑さを軽減してくれます・・・とおもったら、びみょ―にサイズがあわず、結局マスキングテープのお世話になりました。 これだけ貼るのに1時間。

3 ささっと、セミグロスブラックを吹きました。

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エンジン塗装

思ったより製作快調なかずですこんばんわ。

1 仮組みしておいたエンジンの本格塗装に入るときがやってきました。 まず、もち手に接着します。 この方法、今まで行ってなかったんですが、これって、すごく便利ですね。 いまさらながら気づかされました。 毎回のプラモ作業に色々と学ばされます。

23  フラットアルミを全体に吹いてみました。 まわりのメッキ部品なんかを取り付けると、結構いい感じにみえます。 ますます制作意欲が湧いてきますね。

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サフ吹き

塗装もだんだんと本格的な段階に入ってきました。

1 本日はサフ吹きいってみたいと思います。 内装吹きには安いマスキングを使ったせいで、マスキングのすきまから塗装が漏れてしまいとんでもないことになりましたが、今回はタミヤ純正マスキング(回し者じゃないですが)でしっかりマスキングしました。 スジホリ部分は特に塗装がはみ出しやすいので、マスキングを擦りつけるように貼り付けました。

23  次に、もち手を製作。 車体下側に塗装が回りこまないように長めのスカートを取り付けました。 内側には、空のサフ缶を芯としていれてます。

 

4 んー、あわいピンク色になりました。 これ以上塗ると、スジホリ部分が埋まってしまうので止めました。 ホコリも付かず、一安心。 ただ、この上に基本色、クリアーを重ねていくうちにホコリががんがんつくんでしょうねぇ。

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ぎゃぁぁぁぁ

ぎゃぁぁぁ の説明の前に一つ。。。 10月末のFOMC会議の中で現行金利がまた下げられてしまいました。 そこで、連邦準備制度理事会に モノもぅす! 

その1、株価安定のために、金利を下げるのは止めてください。 金利を下げれば下げるほど現物先物市場にお金が流れ、インフレが助長されます。 株や先物など、お金持ちだけが参加できるマーケットばかり繁盛して、定期や国債など、小口取引をするお金持ちでない人たちのマーケットの富がどんどん吸い取られていっています。 自由市場経済というのは分かりますが、追いはぎをしてまで富裕層の富を増大させる理由はないかと思います。

その2、金利の低下は、クレジット市場の金利低下をも引き起こし、低くなった金利を利用して、ますますアメリカ国民の借金漬け体質を助長します。 FOMC理事の皆さんは頭のいい大学を出られているのでしょうから、そういうことも、良く考えてもらいたいものです。

えー、

はなしをプラモに戻しまして・・・。

内装塗装のフラットブラックが乾燥したようなので、マスキングをとってみることにしました。 すると・・・。

ぎゃぁぁぁ!

1_4 と・・・塗装が・・・ 

おもいっきし はみ出てるじゃあ~りませんか?!

 

2_4 しかも、内面塗装に気をとられて確認してませんでしたが、成型時のバリがしっかり表面に出ています。 これはしっかり消さないと致命的な段差ですね・・・。 (ヘッドランプからフロントガラスにかけて)

 

3_3 あと、天井ドア側にも段差が・・・ あと、フロントグリルにも・・・ 車プラモ恐るべし・・・。 いや、侮ることなかれ・・・。

 

4_2 やすること・・・ 「4時間!!!」 #600から始めて、最後は#2000で鏡面仕上げを行いました。 戦闘機プラモで#2000番なんて、キャノピーの合わせ目消しくらいにしか使わないので、やすりながら、「本当にやすれてるのか?」なんて疑いながら作業を進めた結果、蛍光灯の光が淡く反射するくらいまで磨き上げられました。 本日は、おつかれさまでした~。 

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