快進撃 その3 であります!

 日本のみなさん、コンニーチワ。 こちらカリフォルニア北部は、連日40度を超える暑さで、ヒィヒィいってます。 

 いまだかつてない、怒涛の組み立てで、今日の日を迎えました。 製作日数3日という最短記録を打ち立てました。Pict0022   Pict0029Pict0030Pict0027_1

 上から見下ろすと、ドラケンに似ているという指摘もいただきましたが、ドラケンを見たことがないので、よくわかりません・・・(笑)

 ということで、J-35Aドラケンをイメージ検索してみました。 デルタ翼が確かに似てますね。 スウェーデン独自規格の戦闘機。。。知りませんでした。

 戦闘機に興味が出だしたのは、VF-1(戦闘機モードのみ)の影響で、最初に作ったのは、三菱F-1だったと思います。 そのあと、F-14ではなく、F-16が好きになり、F-16ばかり作っています。 一番好きな戦闘機は、F-16なのですが、最近、デザインのかっこいいEF-2000がお気に入りです。

Pict0025 ということで、48モデルのF-16、EF-2000をF-16XLと並べてみました。  若干見劣りしますが、XLは、垂直尾翼の鮮やかさで目立ってますね。 XLは実用機としては???ですが。 採用試験でF-15に負けた理由もわかるような気がします。 戦闘機は、やっぱり、実用性が重要ですね。

 さて、次回作ですが、リクエストにお答えするまでもなく(笑)、サイズ32のトーネード いってみたいと思います。

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快進撃 その2 であります!

Pict0019いまだかつて、これほどまでにすばやく、機体製作がすすんだことが、ありましょうか・・・いやない(笑) 最近、時間を見つけてはサクサクと作業を進めてまいりました。  写真では、青が明るく写っていますが、フラッシュのせいです。 実際は、群青色にちかい青を吹きました。 機体上部にある2mm幅のホワイトラインも、きれいに描けてよかったです。 キャノピーも、指定どおり、シルバー、青、黒で塗り分けました。 さて、明日は、組み立てですね。

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快進撃 その1 であります!

Pict0015 昨日に引き続き、F-16XLのレポートです。 パーツ点数が少ないので、どんどん作業が進みます。 モールドは、凸です。 凹にする技量はないので、このままいきます。 パキパキとランナーからはずし、パーティングを消すと、20分で、左の写真の状態となりました。

Pict0016早速、ミサイル、ギア格納庫などに、ささっと白を吹きました。 キャノピーは、最初からスモークでした。 らっき。 キャノピーフレームは、黒青黒と塗り分ける必要があるので、ちょっと大変ですね。 やはり、72モデルは、小さいです。

Pict0017一番の難所は、先日書いた、白線ラインです。左の写真の矢印の部分ですが、機体の上方から、青、白、グレーと塗りわけ、白線ラインは、2mm幅で引きました。 マスキングテープをはずして結果を見るのは、正直、怖いですね。。。

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F-16 XL 始動!  であります

カリフォルニア北部は、連日40度を超える暑さですが、みなさん、お元気でしょうか? 最近、仕事のほうが忙しく、プラモデルに触る時間がありませんでしたが、ようやく時間を作れましたので、この機会にバシバシ作っていこうと思います。

Pict0001_3以前紹介しました、F-16XLの製作に取り掛かろうと思います。 現在では、入手が難しいXLを運よく、行きつけのRiverdideで見つけたのですが、箱をあけるのももったいないので、そのままにしていました。しかし、そのまま箱入りでは、意味がないので、思い切って開けることにしました。

「バリバリ」(パッケージのナイロンを破る音)

Pict0002_4第一印象・・・・ パーツが、すくなっ! 最近、48モデルを続けて作っていたので、72モデルは、パーツ点数が少ないですね。。。 ハセガワの72は、もっとあったような気がしますが。。。

Pict0003_41983年の説明書は、茶色に変色しています。 デカールは、まだ、大丈夫なようです。 しかし、機体に描かれる白線ラインがデカールにないということは、自分で書かないといけなくなりそうです。。。 しかし、パーツぜんぶ、小さく感じますね。

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