17機目 ロールアウト!

前人未到の領域にやってきました。 はや17作目。 「どんだけ早いんだYO」という歓声の中、ここまでやってきました。 おそらく自分の人生の中で、こんなハイペースでプラモ製作することは、後にも先にも、もうないでしょう。 だから記憶のために記録に挑戦します。

まず、デカール貼りから。 すみません、いつも 製作>塗装>デカール とマンネリ記事ばかりになってますが、ディスプレーケースの中のプラモは激しく増殖中です。

Imgp1656 今回はウルフパック隊長機でいってみます。 このF-16シリーズのデカールは、けっこうかぶっているものが多く、F-16Aにも このウルフパック仕様が付属してます。

 

Imgp1657 んー、やっぱり F-16かっこよす。 複座です。 今回は機首のヘイズグレイの乗りがよかったです。 きれいにぬれてます。

 

Imgp1658 げげっ! キャノピーをすっかり忘れてました。 製作過程をとばすなんて、初めての経験です。 んー、最近ペース速すぎて、プラモ疲れなのかも。 なんて冗談はさておき、ささっとマスキングして塗装してしまいます。

Imgp1662 乾燥を待つ間に、足回りも仕上げておきます。 あ、パイロン取り付け穴をふさいだつもりだったけど、ふさがってなかった。 見えないし、いいとしよう(汗

 

Imgp1676Imgp1673Imgp1672   さてさて F-16B 完成です。 パイロットなし兵装なしもなかなかいいもんですね。 

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塗装のつづき

こんにちわかずです。 F-16B 塗装二日目になります。 最近仕事が忙しく、作業ペースが少し落ちてます。

Imgp1654 機体前部と排気ノズルをマスキングして胴体を塗っていきます。 ここはガンシップグレー2を使います。 

 

Imgp1655 今回はピトー管が、運良く破損しなかったので、そのまま使用してみました。 最近のF-16製作には放電索を多用しているので、塗装の際、触って折れないようにすることに気を使いますね。 ちょっと当たったでけでも折れてしまうので。 あとは乾燥待ちです。 明日にはデカール貼り>完成といけるかな。

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塗装開始

プラモ製作恒例の、塗装の時間がやってまいりました。

Imgp1651 まず、マスキングを。 機体内部は白のサーフェイサーを吹いて乾燥させた後、マスクしてしまいます。 しかし、このF-16シリーズ、今までに、何機製作したんだろうか・・・。

 

Imgp1652 ハセガワの推薦カラーはすべてクレイオスですが、アメリカでは入手しにくいし(Mr.ラッカーは店頭での入手不可)、高いので、似た色をチョイスして吹いていきます。 まず、機体下面はライトゴーストグレーで。 ちなみに、塗装台は、以前作ったF-19の箱に電話帳のページをかぶせて使ってます。 F-16にはちょうどいい大きさです。

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難航 & お助け

ここ最近、 仕事<>プラモ を往復しているかずですこんにちわ。

Imgp1646このファルコン金型の短所は、ここ。 機首部分の合わせ目ががたがたです。 F-16Aを製作したときも、ここがネックとなりました。 パテでなく瞬間で埋め、やすった後、パネルラインを引きなおさないといけないようです。。。

Imgp1649 5月の日本旅行で入手したお助けアイテムを、使うときがやってきました。 それは、ハセガワのリベット打ちです。 たまたま立ち寄った模型屋の店主に、便利だよと勧められて買ってみました。 さて、その性能は如何に?!

Imgp1650 おぉぉぉ、なんか、いい感じじゃないですか? 機首周りの消えかかったリベット部分に尖端を押し付けてぐりぐりやると、見事リベットのへこみが再現されました。 ただ、あまり、ぐりぐりやりすぎると、プラモ表面がササクレてしまいます。

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ファルコン 17スレ目

戦闘能力美 軽量美 かっこよさげ美 すべてを兼ね備えた 機体、それはF-16。

以前初期型の YF-16 YF-16CCV 量産型 F-16A+ 発達試作型 F-16XLを取り上げましたが、今回は、F-16B (複座)でいってみます。 え? 製作過程の記事が、もう分かるって? そういわずに、今回もお付き合いくださいませ。

Imgp1634 このシリーズは機体がF-14,15に比べて小さいせいか、プラモの値段も低めに設定されています。 同じサイズのF-14に比べて約半値くらいじゃないでしょうか。

 

Imgp1635 では、さっそくコックピットから製作。 このキットの金型もA型と共通のもので、複座にもかかわらず、パイロットが一人しか付属してません。 ハセガワさん、複座の機体には二人いれてほしかった。 コスト的にもそんなにというか、ぜんぜんと変わらないと思うんだけれども。。。 ということで、今回はパイロットを乗せないF-16で行ったみたいと思います。 いぇいぇ、決して、あてつけじゃないですよ(笑

Imgp1636駐機中の機体ということで、パイロンもつけない状態にしたいと思います。 さっそくパイロン取り付け用の穴を瞬間で埋めます。 前回VF-1 エンジェルバーズを作ったせいか、武装しない戦闘機もなかなかいいものだなぁと、思ったりします。

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