五号機 ロールアウト

すこしブランクがありましたが、 無事、今年5機目の作品です。 F-16Aは作りなれていますが、今回ちょっとだけ、力を入れて作りました。 小力作(「しょうりきさく」長州小力ではありません)ですかねぇ (笑

なんのこっちゃか、分かりませんが、 とりあえず、 F-16A Plus どぞー

001_18 002_16 003_9 004_8

 

 

 

 

わたしは、コックピットを接着しないことが多いです。 開け閉めできますもんねぇ。 あと、垂直尾翼も、取り外し可能で、収納時に便利です。 あと、水平尾翼も可動します。 さすがに、こんなにたくさんプラモを作ってると、要領とスキルがすこしずつあがってきますね。

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デカール貼り

塗装が完了したので、デカール貼り、いってみます。

今回も、マークセッターのお世話になります。

001_17 塗装の甘いところをタッチアップしながら進めます。 あちらこちら甘いんですがねぇ・・・ (汗

 

002_15 先に接着すると、デカールが貼れない所があるので、接着する前に貼っていきます。

 

003_8 デカールの残りが、こんなところで役に立ちます。 ミサイル周りのラインって筆で引きにくいですよね。 そういうところに重宝してます。 これはもともと、どこかの国の国旗の一部。。。

明日には完成させたいですね。

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再開 

みなさん、確定申告はお済でしょうか。 

さいきん忙しくて、プラモ製作の時間が無かった、かずです、こんにちわ。

さっそく、F-16Aの続きからいきます。 前回、機体塗装の前段階まで行ないましたので、今回は、塗装行きます。

001_16

まず 前面にミディアムグレーを吹きます。 外は雨ですけど、そんなに湿度は高くないので、ラッカーの乗りはいいです。

 

002_14 後面は、アメリカで品薄のガンシップグレー2で仕上げます。

 

 

003_7 乾燥させること5分。 結構上手く塗りわけがいきました。 ノーズは、どのグレーにしようか悩んだんですが、ヘイズグレーというのを新しく投入してみました。 これが案外F-16っぽいし上がりの助けになりました。

004_7 最後に、コックピットまわりを、フラットブラックで。。。

ブランクの分、ささっと作業を進めました。

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少し加工

本日は、NBAバスケを見に行ってきました。 今シーズン10試合ほど見に行ってます。 地元はKINGSというチームなのですが、今年は、調子よくないです。 というか、ここ数年ずっと調子よくないです。。

さて、話はプラモに戻りますが、わたしは、素組みを基本としてるのですが、放電索をつけてみたくなり、水平尾翼に銅線を追加してみました。

バスケから帰った後、ごそごそと、銅線のカットからはじめました。

001_14 たいした加工ではありませんが、ちょっとしたディテールアップになりますね。

 

 

002_13 鬼門のピトー管、紛失したわけではありませんが、これまた銅線で製作。 だって、これ、丈夫なんですよ。 プラスチックのは、すぐ折れますからねぇ。。。

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削り削り

今日は土曜日(西海岸時刻)、プラモを作るには、雨降ってますが、がんばって生きたいと思います。 増槽タンクのヒケ部分に瞬間を盛り、削っていきます。

001_13#400番くらいでガシガシ削った後、#1000番で、仕上げます。

3つの増槽タンクを仕上げるのに、1時間かかりました。

 

002_12つぎに、エアインテークを製作します。 なにげにF-16の特徴のひとつがこの大きく開いた口かもしれません。

 

 プラモ製作を再開してから、ジェル状瞬間接着剤の使用量が激増しました。 パテより比較できないくらい乾燥がはやく、肉ヤセもなく使いやすいですね。

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コックピット製造

いやぁ、プラモ製造がはかどります。

本日は、コックピット製造いってみます。

001_12 このF-16は、計器類にデカールが使われてます。 前回のMIG-29に比べて、旧式な感じの計器類ですね。

 

002_11 機体に載せてみました。 パイロットは、フラットグリーンにタンを少し混ぜました。 増槽タンクの組み立てをはじめたところで、今日は終了とします。

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真打登場

みなさん、風邪が流行っているようですが、如何お過ごしでしょうか?

昨日フィン祭りのMIG-29が完成し、その勢いそのままに、次の機体製造に着手したいと思います。 

001_11 今回は、F-16A plus いってみます。 このBlogのタイトルにもなってますが、一番好きな機体です。 このハセガワのF-16Aは、高校の頃から、6,7機作った記憶があります。 それくらい、好きな機体です。 安いって言うのも、学生にとっては大切なことですね。

002_10 わたしはいつも、流れ作業的に作っていきます。 説明書どおりに作り進めることは、あまりないですねぇ。 たとえば、同じ色に塗装するものは、まとめてバリ取り、穴埋め、ヤスリがけを同時に行い、塗装します。 たいてい、コックピット内部、ミサイル、機体下面の格納扉、パイロンなどをまとめて作ります。

003_6 で、つぎに、白系のものを製作。 先に塗装した格納扉の塗装済み面を下にして、内側を白く塗ります。 あと、タイヤ機体内部などなど。 まぁ、F-16は、作りなれてるので、大体作業内容は同じなんですけどねぇ。。。

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