九番機 ロールアウト!!

一ヶ月ちかく、多忙のためブログ更新が滞った かずです。 こんにちわ。

更新していないのにもかかわらず、毎日たくさんの人がチェックしていてくれていたのを知って、申し訳ないです。

更新は怠っても、プラモ作業は怠っていませんでした(笑

一ヶ月あきましたが、F-14D完成です。

とりあえず、作業内容を どぞ・・・。

000_3 まず、機首の根元部分の塗装から入りました。 この作業をしていた頃は、ブログの調子が悪く更新しようとすると、エラーが出て、更新できず、だんだんと、更新作業から遠ざかってました。

 

001_6 エンジン上部は、ヘイズグレーを吹きました。 この色が、一番しっくりくる感じがしますね。

 

002_2 機首部分上部は、ブラックで。 ここで、「あれっ?」と思った人は、ビンゴですよ。

 

003_2 左側がすこしはみ出てしまった・・・(汗

ここは、目立つところなので、修正しないと・・。

 

005_1 ここで、水平尾翼にひと工夫。 以前作ったマクロスのポリキャップを、垂直直尾翼の内側にはめてみると、ぴったり! これで、稼動する尾翼ができました。 念のため、瞬間できっちり固定しました。

 

006_1 機首に黒のストライプを入れます。

 

 

007_1 タイヤはラバー製、ホイールは金属製です。 こういったプラ以外で作られたものを使うのは初めてですが、けっこうリアルですね。

 

008 かるーく、サフ吹きました。 吹かなくてもよかったかなぁ。

 

 

009 タイヤ装着。 さりげに、機首にデカール貼ってます。

 

 

010 ひさびさのパーティングラインが中央に。。。 けしけし地獄が始まりました。

 

012 ここで、垂直尾翼の製作に突入です。

やっぱり、あれは、このカラーですよね?

 

013014  この威圧感ある黒。 これぞ、F-14ですよねぇ。。 ほこりも付かず、いい感じに仕上がりました。

 

015 このデカール、F-4用に売られていたものを、購入しました。 F-14のものより、若干ひしゃげているかんじはしますが、まぁ、遠めにはわからないですね。

 

016 ジョリーロジャースラストフライト。 ええかんじです。

 

 

017 うらのレターは派手目ですが、プラモっぽくていいです。

 

 

018あとは、アンテナ類を取り付ければ、完成です。

 

 

 

 

 

では、かんせいしゃしんどぞー。

 

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エルロンには、針金を仕込んで、稼動するようにしました。

とにかく、九番機 完成!

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胴体の製作

3月中に完成させる予定でしたが、パーツ点数が多すぎて、無理でした。

しかし、今日も、製作行ってみたいと思います。

000_2 作業マットからはみ出しそうな大きさです。 パーツの合いはそこそこだと思います。 10年前の金型なので、表面のモールドは精密ですが、側面は甘いです。 それにしても、大きいなぁ。。。

 

001_2 バルカンの銃身などの、内部が再現されているのですが、今回はすべて閉じました。 コツコツとですが、すすんでます。

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翼の製作

こんばんわ、かずです。 今夜はEVAN'S という ステーキハウスに行ってきました。 初めて行ったお店ですが、家庭的でいい雰囲気でした。

さっそく、メニューを開いてみると・・・。

000_1結構いいお値段の料理が並んでます。 どれもうまそうです。

どれにしようかなぁ、と思っていたところ・・・。

 

「!」

「!!」   (メタルギアの発見ではありません・・・)

 

001_1  おぉ、なんですか、これは?? 

8オンス ママカット 12オンス ダディカット

1ポンド ビッグダディ カット!!!!!!

ビ・・・ビッグダディ ・・・・ ひさびさに聞きましたね、 郷ヒロミ以来ですか(笑

子梨ですが、ビッグダディと聞き、ダディでもないくせに、オーダーせずにはいられなくなりました・・・。

 

 

そして、待つこと10数分・・・。

 

 

キター

  

002_1で、でかい。 わたしのモトローラ製の携帯もでかいですが、この、ビッグダディ、約450g 厚さ4cmと言ったところでしょうか。 これで、約2900円なら安いのではないでしょうか? ひさびさに、新しい店を発掘しましたが、お気に入りリストに入れました。

 

 

さて、話が変わって、プラモです。

003_1 昨日エネルギーを注ぎすぎたためか、本日は、翼を接着して、削り、塗装するだけで終わってしまいました。 この機体、フラップもエルロンも独立した部品になってます。 んー、翼を閉じた状態にしようかな、それとも、フラップ、エルロンも開いた状態にしようかなぁ。 迷うところですね。

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パイロット製作 完結編

一ヶ月毎日連続更新をがんばってきたのに、ココログメンテナンスで2日も更新を止められてしまった、かずです。 こんにちわ。

どんなへぼい技術者を雇って更新作業をしているのか分かりませんが、システムの更新作業が頻繁にあり、しかも、その間Blogの更新どころかコメントすら書き込めないというのは、思ったことを好きなときに気軽に書き込めるというBlogのコンセプトを無視したデリカシーのない作業方法だとおもいますねぇ。 

あぁ、だから、みんなココログから去っていくのか・・・。

それでも、がんばって使い続けるので、ココログさん、がんばれ(どっちの味方?

では、本日も、張り切っていってみます。

切断してちょっとがに股気味になったパイロットを製作します。

000001002 まず、酸素マスクはずしてる、おぢさんの製作から。 このひげ親父、愛嬌ありすぎです。 ちゃんと、ひげもはえてます(笑 コックピットに乗せてみると、結構いい感じに見えます。

もうひとりは

003 操縦担当のパイロット、操縦桿とスロットルの上で、腕を構える体制にしました。 この2人、アンバランスでいいです。

 

 

では、色塗り行ってみます。 パイロットスーツ何色にするか悩んだんですが、ツヤなし緑で・・・。

 

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 おぉ。 いい味出てます。 スケール48だと、目も入れられるので、結構好きです。 実は、この、パイロット作り、お気に入りの工程の一つなんですよね。 ねずみ色のプラモに命が吹き込まれる感じがします。 とくに、目ん玉があるかどうかで、ぜんぜん表情が違いますよねぇ。

 

 

005 もうひとりのパイロットは、こんな感じ。 UVシールドつけてるのも、いいですね。 マスク、手袋、ブーツはミッドナイトブルーにしてみました。 別売りのパイロットには、いろいろデカールかついていていいですね。 腕の星条旗のデカールがいい味出してます。

 

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おもわず、たくさん写真を載せてしまいましたが、「イイ!」です。

こういうのは、眺めてもイイ感じですねぇ。 残りパーツもだんだん少なくなってきました。 今日は、ここで止めて晩酌でも・・・。

 

006 わたしの地元、兵庫の酒 黒松白鹿です。 これって、カリフォルニアでは、比較的手に入りやすいんですよ。 このまま、冷やさず暖めず湯のみに入れて飲みます。 この清酒を飲むとき、「あぁ、日本人だなぁ」 と思いますね。 ビールもワインも飲みますが、これが一番まったりする酒かも。。。

 

 

007 自家製、イカと数の子の松前漬けです。 数の子も普通に入手できます。 あと、塩辛、わさびのり なども酒の肴になります。

 

ということで、F-14D製作記、まだまだ続きますので、このBlogをご贔屓に!

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パイロット製作

ドカ山さんのコメントの補足を、まず最初に・・・。

アメリカの爪楊枝の写真をどぞ。

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750本入りで59セントでした。 しかし、写真の通り、先がとがってません。 削る前の鉛筆のように先が丸いです。 しかも、ヘラヘラで、硬いりんごを勢いよく刺そうとすると、簡単に折れてしまいます。 やはり、安全対策上ですかね。。。

本日は、パイロットの製作を少々・・・

002_36パイロットが内股なので、右足を根元からカットして、瞬間でくっつけました。 コックピット内部が狭いので、あまり内股だと、パイロットを納めきれないですね(笑

 

003_19ギリギリ入りました。 しかし、これに、操縦桿を握らせるポーズの腕などを取り付けると、塗装してからもう一度乗せるのは大変だろうなぁ・・・。

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コックピット製作

異常気象でしょうか。 暑いですねぇ・・・。

プラモ製作も、温度の上昇とともに、ヒートアップしてきます(笑

000_12 本日は、コックピット製作で、終始しました。 スイッチ類に筆で色をつけるのは、息が詰まる作業ですよね。 わたしはいつも息を止めて、スイッチの上に色を乗せています。 今回は、ガンメタ・銀・赤・白で塗り分けてみました。 あと、操縦桿のトリガーも、赤にして見ました。

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小物製作

プラモの製作内容を書かないと、サボっていると思われる可能性があるため、本日は、プラモ製作日記いってみます。

といっても、小物のヤスリがけ中心なので、そんなに劇的な製作ペースは望めません。 だって、なんといっても、247パーツですから(笑

001_40 まず、コックピット内部の小物類をライトガンメタルで塗装します。 なぜかと言うと、黒でコーティングする前に、スイッチ類を金属色で塗っておくと、その部分を削ったとき、スイッチ類が輝いて見えるからです。 

002_35 パイロットが欠損しているので、前回書いたとおり、ハセガワから、拝借。 こういう製品も普通にアメリカで手に入ります。 便利な世の中ですねぇ。 しかし、こういうものを使うなら、もとから、新品のF-14Dを買ったほうが安くつくとかつかないとか・・・。

003_18 とりあえず、サイドパネルにつや消し黒を吹いて、はめ込んでみましたが、はまらなかったので、かなり削り込んで無理やり押し込みました。 あとは、スイッチの部分を爪楊枝などで引っかいてやると、ガンメタルが現れます。

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製作開始

プラモ記事より、その他記事のほうが盛り上がっていることに、ちょっとだけ凹んだ、かずです。 こんばんわ。

まぁ、そんなことはいいんです、とりあえず、作業開始です。

200パーツ越えてますが、感覚的に、そんなに難しくないと(自分に言い聞かせて)思います。 いつものように、ささっと、いってみたいと思います。

002_33 まず、燃料タンクから。 このキットには、もともと兵器類が付属してません。 その理由? も当然分かりません。 箱絵の機体も兵器類が搭載されてないので、これが、デフォだと思います。

000_10次に、機首内部、コックピット下地、水平尾翼下面を塗装します。 なんとなくで、ライトゴーストグレー吹きました。 F-14は、サイズ48でも、かなり大型ですね。 サイズ72のF-14と、サイズ48のF-16がサイズ的に、いい勝負になるんでは・・・?

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F-14D Final

意味深なタイトルで、今回はスタートします。

とうとう、F-14も消えるのですねぇ。 映画「トップガン」で有名になったF-14が現役から消えていくというのは、悲しいことです。 しかし、F-35の開発や、F-18の台頭のなかで、ギミックよりも、性能という実を選んだNAVYに、もんくはないです。

現役戦闘機モデラー(そんなカテゴリーがあるのかどうか?)のわたしとしては、

このF-14Dが最後のF-14になるかもしれない・・・。

そういう意味をこめてFinalというタイトルをつけました。

今回使用するのは、ハセガワの F-14D CVW-14 スケール48です。

000_8 セールで20ドルでした。 日本ではあまりないですが、中古プラモデルキットです。 どういうルートでこういう中古が流れているのか分かりませんが、ランナーはほぼ切られた状態でパッキングされています。 ちなみに、パイロットは紛失?らしいので、ハセガワのクルーセットから拝借予定です。

001_37 キットの概要をみて、驚きました。 247パーツ! 初の200パーツ越えです。 ここまで多くなってくると、プラモというより、パズルに近いですね。 いくらお気楽モデラーの私でも、今回は気を引き締めないと、蜜柑になりそうです。

002_31 今回は、いろいろな特殊パーツが盛りだくさんです。 私的に、初のエッチングパーツ(キャノピーのバックミラーなど)や、ゴムタイヤ、金属製の車輪などなど。 出来たら、すごいだろうなぁ、と、他人事みたいに記事かいてます。 これからが、大変だ・・・。

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