そして、黒いアイツは去っていった・・・

年末に近づくにつれて、あちらこちらでパーティーが開かれ、プラモを触る時間がまったくないかずです、こんばんわ。

未開封の山が押入れに10近くありますが、なかなか減らすことができません。 本職とは別に、4コマの講義を受け持っている関係で、家に帰るのが遅くなり、それが理由で更新が滞ることが多くなってます。 といっても、このブログの更新を首を長くして待っている人はいないと思いますが・・・(苦笑。

今年の最終の授業が19日火曜で終わるので、19日から、来年初頭にかけて、プラモ製作更新がはかどるかもしれません。

本日は、悲しいお知らせがあります。

そうです。 あの黒いアイツが飛び立つときがやってきました。

1_17 ありがとう。 機体の調子は、すごくいいよ。

 

 

2_11 リクエストにお答えして、星条旗を見せておくよ。

星条旗のもとに・・・ 合衆国に栄光あれ・・・

 

3_8 あ゛あ゛ぁぁぁ!!! 操縦桿を倒しすぎた!

 

 

4_3 (気を取り直して・・・) イスカンダルへ出発!

 

 

意味不明で、お粗末でした (笑

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続々々々々々 黒いアイツがやって来た

いいかげん、ながいタイトルに飽きてきたかずですこんにちわ。

1_15 まず、キャノピー塗装から。 マスキングゾルは不得意なのですが、キャノピーのフレームがギザギザすぎて、マスキングテープでの目隠しを断念し、ゾルを、ちまちまと塗りました。 こまかいギザギザ部分は、爪楊枝の先で、マスクしてます。

2_10 次に、最後の山場のひとつ。 ☆のデカール貼りです。 本来なら、このブルーのびろろーんとしたデカールを機体下面に貼り付けるところでしょうが、経年劣化を考えると、怖くて貼れません。 そこで、この☆を、クラフトナイフでちまちまと切り離して貼る作戦を敢行することとなりました。

ちまちま 切り取り、貼り付けること2時間!!!

3_7 うほっ! カッコヨス! がんばった甲斐がありましたよ。 なんだか、最近、デカールがややこしい機体を選びすぎな自分が嫌になってきていましたが、できてみると、それがなかなか、いい感じです。

 

4_2 この勢いに乗って、パイロット製作。 ハセガワのクルーセットから、前方を指差すパイロットを選択。 が・・・ここで、時間切れ。。。

次回完成を目指します。

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続々々々々 黒いアイツがやって来た

本日は、機体上面の処理を施したいと思います。

1_13 あと、折れてしまったアンテナも直したいと思います。 よく、モデラーさんのBlogをみていると、Evergreenというプラ板メーカー? が出てくるので、買ってみました。 マジックで書かれた数字は価格です。 なかなかくっつきません。。。

2_9フラットブラックって、タイヤくらいにしか吹かないのでよく分かりませんでしたが、あらためて、全体塗装してみると、フラット感が、イイ感じです。 

 

3_6  アンテナですが、何回接着しても取れるので、ピンバイスで穴を開け、銅線を差し込みました。こっちのほうが強度があって、折れないです。

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続々々々 黒いアイツがやって来た

あ・・・ もう、タイトルには触れずにいきたいと思います。

底面処理の続きです。

01_10 本日は、星条旗の赤のストライプを塗ろうと思います。 箱絵の指定では、赤のストライプが放射状に描かれていますが、、、まっすぐでいきます。 

 

02_7 つぎに、ブリリアントレッドを、上から吹きかけます。 厚塗りすると、マスキングの境目が盛り上がるので、1秒吹き X 4回で仕上げました。 ちなみに、愛用のマスキングはタミヤ10mmです。 なので、星条旗のストライプも10mm間隔で表現してます。

03_3 十分に乾かした後、「脱ぎ脱ぎタイム」が始まります。 塗装の醍醐味はやっぱ、この、マスキングを剥ぐ作業だと思います。

 

04 をぅをぅ! いい感じじゃないですか・・・と、自画自賛。 最近、ハデハデな機体ばかりいじってるなぁ。。。

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続々々 黒いアイツがやって来た

ゾクゾクゾクって、背筋が寒くなりそうなタイトルですが、お化けが出てこないうちにさっさと完成させたいかずですこんにちわ。

01_9 本日は底面処理からです。 ご丁寧にも、底面全体を覆うデカールが用意されていますが、貼っても(間違いなく)ボコボコになりそうな悪寒がするので、塗装で表現したいと思います。 

 

02_6 個人的に、基本色のブルーが気に入ってます。 星条旗には、基本色がよく合うような気がします。

 

03_2 マスキングをはがすと、いい感じに仕上がっています。 ここに、デカールの☆マークを切り出して貼り付けるのかと思うと、長い長い作業になりそうです・・・。

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続々 黒いアイツがやって来た

本日は、まず、F-117Aの底面処理からです。

01_8 底面は星条旗を描きますので、下地の黒を消すために、白のサーフェイサーを吹いた後、ピュアホワイトを重ねます。

02_5 次に、本体組み上げです。部品点数が10以下なので、らくらくです。 最近は継ぎ目処理に、パテを使わずに、瞬間接着剤で埋めてます。 パテはどうしても、やする時にボロボロとはがれてしまうことが多いからです。 瞬間は、乾燥が速く、やすっても、はがれることはありません。 しかし、瞬間にも問題がひとつあります。 それは、接着後、周りが白くにごることです。 左は、底面塗装後に翼と胴体を組み立てた後、その接合部分を瞬間で埋めたときのものです。接合部分が白くなってますね。 これは何らかの科学反応かと思いますが、上から塗装してしまえば問題ないようです(ラッカー塗装のみ確認)。

あーっ! よく見ると、機首に4本あるうちのアンテナ(中央)がひとつ折れてる・・・

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続 黒いアイツがやって来た

前回に引き続き、F-117A いってみます。

本日は、コックピットの作成から始めます。 このキットは、ハセガワ製には珍しく、パイロットが付属していませんので、自前で用意する必要があります。 コックピットの計器類はモールドなので、サーフェイサーを吹いた後、筆塗りでちまちまと仕上げていきます。

01_7 久々のサイズ72なので、塗りわけ作業も細かくて、大変です。 しかし、うまくいった感じがします。  

 

  

02_4 次に、白を吹くために、またまた、サーフェイサーで、下地処理します。 が、しかーし! 下地処理したあと、気づきました。 そうです、今回は珍しく飛行形態でくみ上げるので、タイヤはいらないんですよね。。。

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黒いアイツがやって来た

トーネードは、ちょこちょこと細部を修正中ですので、もうしばらくかかりそうです。 ということで、もうひとつのハデハデ爆撃機を紹介したいと思います。 その機体はなんと、F-117Aです。 どれだけハデハデかというと・・・

01_6星条旗を機体底面いっぱいに描かれたデモンストレーション用です。 取説によれば、F-117Aは、1982年に量産機の引渡しが空軍に開始され、1984年、当時の国務長官ワインバーガがGroom Lake空軍基地に視察に訪れた際に長官の前をフライパスした際の特別塗装だそうです。 ちなみに、Groom Lakeといえば、Area51で有名なネバダ州の民間人立ち入り禁止区域内にあります。 Area51までは、我が家から車で19時間くらいでいけます。 また、Area51南側には、核実験場があり、資料館は民間人でも入れます。 残留放射能のレベルは分かりませんが・・・ (笑

02_3 パーツは、40もないので、さくっといけそうです。 危険なサイズのデカールが入ってますね。。。 これをはったら、しわしわ、バリバリで、気泡だらけになるんでしょうね。 さすが、ハセガワ。 星条旗の星の部分も△のデカールが、ででーんと印刷されてます。

03_1 とりあえず、この機体は、底面を見せるということに意味がありますので、F-117Aの特徴であるウエポンベイは、埋めてしまいます。 まぁ、GBU系の兵装もぜんぜん含まれてないので、開ける必要もないわけですが。。。

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