休憩日

先月は、ほぼ毎日プラモ記事を書きつづけましたが、今月一発目は、ワイーンでスタートします。

1 このブーゴーワインの白は、家から30分ほど南に行ったところにある、クラークスバーグというところで収穫されたぶどうを使って作られたものです。 甘味の中にさわやかな酸味があり、あとくちが全然甘ったるくなりません。 1時間で空になりました(笑

 

 

2 もちろん、おつまみは、コレ。 ロイスのチョコレート。 すこし苦味のあるココアバターに包まれた生チョコが、白ワインにとても合います。

ということで、本日はプラモお休みでした。

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日本酒 ライスワインを 飲す であります

本日は、ダウンタウンで、日本酒の展覧会があり、さっき帰宅しました。 もちろん、運転はしてません(笑。 日本各地から日本酒・焼酎の20以上の蔵元が来米し、試飲を行いました。 ベロベロなので、うまくはいえませんが、北は東北岩手から、南は山口まで、様々な日本酒を試すことができました。 展覧会は3時間ありましたが、2時間たったころにはすっかり出来上がってました。 今年で2回目ですが、是非次回も行ってほしいですね。

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カリフォルニアのワインが1番であります

http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20060529D2M2601G29.html

米カリフォルニア産ワイン、フランス産に圧勝・記念試飲会で

 米国のカリフォルニア産とフランス産の一流ワインの優劣を決める専門家による試飲会が米英両国で同時に開催され、カリフォルニアワインが圧勝した。

 AFP通信によると、今回のイベントは1976年にパリで開かれた歴史的試飲会「パリの審判」の30周年を記念して開催。米独立200年を記念した前回の試飲会では、カリフォルニアワインが予想を覆して仏ワインに勝利した。今回、仏側は雪辱を狙ったが、再度、カリフォルニアワインに軍配が上がった。

 カリフォルニアワインといても、産地によってレベルがばらばらなので、どこの地方のワインなのか気になりますね。 単にカリフォルニアといっても、カリフォルニア州の面積だけでも、日本の本州以上ですから、なんともいえませんが、ちょっと、カリフォルニアの「地元ワイン」を少し紹介したいと思います。

 私の住んでいるところから、南へ車で30分行くと、Lodi(ローダイ)というワイン用のぶどうを作る町があります。 ここでは、「Woodbridge」という、カリフォルニアでは比較的有名な、ワインのブランドがあります。 Lodiには、大小さまざまなワイナリーがあり、試飲が楽しめます。 試飲をするためのリゾートホテルも、町の北西部にあります。

また、私が住んでいるところから、西へ車で45分行くと、Vacaville(ヴァカヴィル)という町があり、ここも、ワインの生産が盛んです。 私はたいていVacavilleのワイナリーで、ワインをケース単位で買います。 ケースで買うと、10%OFFになります。 わたしは、シャンパンをよく飲むのですが、店頭価格12ドルくらいのものを、ワイナリーでは、5ドルちょっとで買うことが出来ます。 また、ワインクラブに入会すると、20%OFFになるので、一本あたり、4ドルほどで買えます。 また、一度にたくさん買うので、家に、ワインクーラーが欠かせません。 日本でも、ワインブームだとか? 適量のワインは、体にいいですよ。

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