今年を振り返って
今年は、30作品という大きな目標を掲げて頑張りましたが、ぎりぎりで達成できました。 これもひとえに当Blogに訪問してくださるみなさんのおかげです。
特に、Blogmodelersのみなさまには、大変お世話になりました。 みなさんに触発されて、車プラモにも本格的に参入した年でした。
来年は、30作品という公約は掲げませんが(笑 楽しくプラモを作っていければなぁと思ってますので、お暇な際はまた、お立ち寄りください。 では、良いお年を。
2007年末日
かず
今年は、30作品という大きな目標を掲げて頑張りましたが、ぎりぎりで達成できました。 これもひとえに当Blogに訪問してくださるみなさんのおかげです。
特に、Blogmodelersのみなさまには、大変お世話になりました。 みなさんに触発されて、車プラモにも本格的に参入した年でした。
来年は、30作品という公約は掲げませんが(笑 楽しくプラモを作っていければなぁと思ってますので、お暇な際はまた、お立ち寄りください。 では、良いお年を。
2007年末日
かず
みなさん、飛行機乗ったことあります? 不思議じゃないですか、おっきいジャンボジェットみたいな鉄の塊が、空にふわっと浮くなんて。 あたりまえジャンボ(苦)といわれれば、それまでなんですが、大学の頃、それが不思議でしょうがなくて、航空工学の授業をいくつか受けたことがありました。 そこで知ったことは、飛ぶのも墜落するのも、数学的な理屈があるということでした。 昔々、ライト兄弟がはじめて飛行機を飛ばした頃、設計図の数式よりも、物理的経験学的に飛行機を飛ばそうとしたことは有名です。 離着陸滑走距離と速度との関係式をライト兄弟が知っていたならば、大陸横断できそうな飛行機を作れたかもしれませんね。
ちなみに、離陸に必要な滑走距離を求めるには・・・
こんなものは、実際知らなくても飛行機は飛ぶんですが、限定された土地に滑走路を作るとなると、離陸に10kmの助走がいる飛行機では現実問題として飛ぶことが出来ませんよね。 そういったときに、この公式が重要な意味をもちます。
しかし、公式がいかに重要であっても、飛行機そのものが整備不良では、その機体は公式には当てはまりません。
なんといっても欠かすことができないのは、かれら。
そう、整備と、警備のみなさんです。 世界各地で、機体の整備不良とアウトソーシングが問題視されていますが、彼らは、パイロットよりも重要な任務を担っているといっても過言ではありません。 ショーケースに、たくさんの戦闘機を飾ったところで、彼らの働きがなければ、ショーケースの中の飛行機はただの模型に過ぎません。 が、しかーし、そこに働く整備、警備のみなさんを添えることによって、どれだけそのショーケースが生き生きすることでしょうか。
そこで今回は、番外編として、戦闘機周辺で働く人々を取り上げます。
が、あえて、完成写真は載せません。 その過程だけのせておきます。 彼らは決して表舞台に立つことはありませんが、その表舞台を支える影の主人公たちといえます。 彼らは粛々と、ショーケースの中の戦闘機の周りに配置されることでしょう。
本日、日本から助っ人のダンボールが到着しました。
それは!
カラーストッカーです。 色を整理するのに、前からほしかったんですよねぇ、これ。 でもアメリカでは手に入らないので、日本から送ってもらいました。
おぉぉ。 店にあるカラーストッカーみたいですね。 さっそく組み立てを開始。 これは、プラモ作品の数にカウントしませんよ、って、当たり前か(笑
ビンのサイズに合わせて、セパレーターをつけていきます。 基本的に、ラッカー(缶)とアクリルしか使わないので、タミヤの23mlサイズに合わせていきます。
このパッケージには、3段分の棚がついてます。 あと、左右の部分を組み立てれば完成です。
さっそく、普段使うものを乗せてみました。 特にグレー系はいろいろと使い分けるので、種類が多いです。 ご覧のとおり、ミリタリー系な色ばかりですが。
おまけ
なぜか、送られてきた箱に、これが・・・
んー、こういう系に趣味はないのですが、、、というか注文してないのですが? おまけですかね、これ。 ということで、テレビの上にでも飾っておきます。
いま雨季なので、雨が続きます。 やっと、機体の塗装に取り掛かろうと思ったのですが、いまいち乾きが悪いです。
仕上がりが不安なので、機体下面にライトゴーストグレーを少し吹いて、今日は終わりとします。 すみません、部屋が暗いので、画質悪いです。
個人的なことですが、半径30km以内にあるプラモ屋10件ほどに問い合わせたところ、ガンシップグレー2(タミヤラッカー)だけが、品切れらしいです。 この色は、F-16の上面に必要なので、激しく困りますね。 いつも、2,3本ストックしているのですが、いま、手元に1本しかストックがないので、不安です。 TAMIYAカラーは、日本からの輸入に頼っているので、どこのお店に聞いても、「輸入元にオーダーはしているが、船便で送られてくるので、いつになるか分からない」とのこと。 来月オークランドにいくので、探してくるかなぁ。。。
こういうとき、いつも在庫が潤沢な日本のプラモ屋がなつかすぃです。
ネットでオーダーすれば、在庫はあるんですが、送料を考えると、20本くらい買わないと割高になるので、思案中です・・・。
先日、コメントの欄において、アメリカにおけるエナメルのメーカーとは? というご質問をいただきましたので、すこしそのことについて書きたいと思います。
以下の写真がわたしの使用しているエナメル塗料です。
プラモデルのメーカーとしても有名なTestorsです。 1つ¢50-$1ちょっとで購入できます。 それぞれ、7.4ml 入りです。
エナメル塗料というと、やはりhumbrolなんでしょうか。それともtamiya?
という質問だったんですが、Humbrol ことAirfixは、私の知っている限りのお店7軒では扱ってませんね。 Tamiyaのアクリルは7軒中7軒で入手可能です。 ただ、ネットでは買えるでしょうが、Tamiyaのエナメル取扱店は、今のところ、お目にかかれてません。
サンノゼ SanJoseは、家から車で2時間20分くらいのところにあります。 今回は、出張で訪れました。 現在San Jose国際空港が整備中なので、あちらこちらで道路の拡張工事が行われていました。
会議も重要なのですが、やはり、プラモデルの物色がメインです(笑
今回は、4店いく予定でしたが、1店舗がお休みでした。 その中で、ひとつだけ、掘り出し物を探し当てました。 それは、、、
1/32 TAMIYA F-14A 1994年限定モデル
があったのです!
いまなら、すでに、廃版となっていますが、定価8800円の商品が、106ドルで売られていました。 いま、1ドル=116円くらいですから、 80ドルくらいの価値でしょうか。 わたしは、大きなF-14の箱の前で、ずっと悩んでいると、黒人の店員さんが、「これが、さいごのいつだよぉ。 もうでてこないよぉ」と、私を煽ってきました。
が、しかし、新型TAMIYA F-14もほしいわたしは、悩んだ末、買いませんでした・・・。 このキットを、組まれた方はいるんでしょうかねぇ。。。
トーネードを作るにあたって、「にぎやかしの華」が必要かなぁと思い、35シリーズのアメリカ兵を作成することにしました。 トーネードは、ドイツモノなのですが・・・ 気にしないで、製作することとします。
1983年の箱です。若干黄ばんでますが、$4.49と値段的に安かったんで。。。 自衛隊イラク派遣セットもありましたよ。 自衛隊ものって・・・あんなの、アメリカで売れるんでしょうか。。。
パーツ点数は少ないです。 が、しかし、バリがおおく、削るのに苦労しそうです。 ちなみに、こういう、ミリタリージオラマ系のフィギュア製作は、初めてです。 ハセガワのクルーセットは時々作りますが。
顔がリアルですね。 ちなみに、接着剤を使わずに、パテを接着面に塗り、「むぎゅー」っと押し付けています。 余分なパテを削り取る前は、はみ出たパテが、ふんどしのようでした(笑
タン、バフ、オリーブなどで、彩色していきます。 パッケージの兵士は、迷彩ですが、いまどきのイラク派遣のアメリカ陸軍は、バフ系のジャケットとパンツ姿が多いので、バフでいこうかなぁと・・・。
なかなか、いいかんじですね。 銃火器は、ガンメタルの下地に、メタリックグレーを乗せ、汚しにフラットアルミを使っています。 個人的には、エナメル塗料が、一番扱いやすいですね。
こちらは、連日25度を超える真夏日が続いていますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
このフィアットは、エンジンが後ろについていますので、運転席の前の空間が、つまり、現代の車のトランクルームになります。
もともと、ボンネットはあかない仕様ですが、開けてみることにしました。 Pカッターでガリガリとスジを彫り、くり抜きました。
このプラモデル自体1985年当時のものなので、プラスティックの素材自体が異なり、切断部分はギザギザにささくれてしまいました。そこで、400番の紙やすりで、ささくれを丁寧に取り除き、1000番で表面を整えました。 上の画像をクリックすると、ボンネット加工前と加工後のGIF画像が見れます。
車体にも、トランクルーム用の空間を作るために改造。。。 アニメーション用の車なので、実車っぽくする必要はないのですが、遊び心と言うことで、改造してます。 切り取った後、切り口を均一にするために、パテを盛り付けています。 この作業で1週間以上かかりそうですね。
昨日書きました、パテについてのお話を少々・・・。うちの近所では、タミヤのベーシックパテは$3.69します。それに比べ、Testorsのパテは$1.49くらいで買えます。量もおそらく、同じくらいですね。
値段の違いも去ることながら、チューブ先の開口部の形状がまったく異なります。タミヤ製は口が広く、一度チューブを押すと、たくさんパテが出てしまいます。しかし、Testors製は口がとがっているので、無駄にせず、しかも、細かい隙間にも押し付けると、中までパテをつめることが出来ます。
Testors製のパテは、2種あって、灰色と、白色があります。わたしは戦闘機しか作りませんので、白を使うことはありませんが、どちらも、同じチューブ型です。
F-16のエアインテークの両サイドにあるライト部分の涙型の部品は、写真中央のランナーから作りました。作り方の写真は残ってないです。
F-16の吸気口です。 そのサイドにライトがあるのですが、余りにも小さいので、大きくすることにしました。写真では、ほとんどわかりませんね。小さかったので、カッターでガシガシ削りとってしまいました。
この写真でわかりますか? 吸気口の近くに「涙型」の凸な部品を取り付けました。 さて、次は、本体への取り付けです。
とりあえず、接合部をパテで固定しました。以前はタミヤのパテを使っていたのですが、チューブの開口部が広く、一度パテの腹を押すと、たくさんパテが出てしまい、ほとんどを無駄にしていました。今は、Testorsの狭口のパテを使っています。先が細いので、チューブをそのまま盛りたいところに押し付けたり、隙間に差し込んだりと、便利です。
さて、塗装です。胴体下部には、WinterGrayという色で塗装しました。プラモ用の缶スプレーやモデルスプレーなども手元にあるのですが、毎回洗ったりするのが手間なので、近くのホームセンターのエナメルスプレーで済ませています。実機塗装命の方には、なんとも、申し訳ないですが。。。
ということで、XF-2を入手いたしました。元値は41.99ドルだったのですが、円安還元キャンペーン? として、19.99ドルでした。
先月か買うチェックに行った際は、高くて払い下げする気もありませんでしたが、今月最初に言ったときに、店屋のおやじが値段を張り替えているのをみて、店内で、2時間ほど 待機しましたw
すると、な、なんと、XF-2も、割引値段を張っているではないですか!
しかし、19.99ドルの値札が貼られたXF-2が2機。 24.99ドルの値札が貼られたXF-2が1機ありましたので、19.99ドルのXF-2を迷わず2機払い下げましたw
デカールが2種類あったので、ちょうど、試作機3号と試作機4号を作ろうと思います。久々のハセガワ製の機体なので丁寧に作りたいと思います。
http://www.riversidehobbies.com/
Hi Jeffです。
家から10分のところにある 見た目はあやしぃ お店です。月に2,3回いきます。20ドル購入ごとにRaffleチケットをもらえて、当選すると、好きなプラモデルが、5つもらえます。あたったことありませんが。。。
白人の中年夫婦が経営しています。
とりあえず、はじめてみるであります。
ここは、ポコペン・・・いや、ちきゅうを救う、
戦闘機の製作風景・・・を載せていきたいと思うであります。
リポーターのJeff K.Ogataは、後ほど、登場予定するであります。
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