こだわり

本日は、ちょっとプラモネタから離れて、少し、個人的なこだわりについて書いてみようと思います。 プラモ製作日記を閲覧にこられた方々、すみませんね。

こだわるといっても、そんなにこだわりがあるわけではありません。 家で使用しているPCはHPで、仕事用は自作機、出張用は東芝と、特にどこのメーカーが好きと言うのもないですし、仕事用の革かばんはイタリアのギャロッティなのに、私用かばんは、電気屋でもらった販促用のタダのものだったりして、こだわりがなさそうなわたしでも、ひとつ、こだわりがあります。

それは・・・。

ネクタイです。 お仕事されてるみなさま。 ネクタイにこだわりがあります?

わたしは、Jerry Garciaのネクタイ使ってます。 先日も2本ほど仕入れてきました。

1_2 チョイスしたのは、秋らしいイメージということで、薄茶色っぽいものと、ローズカラーな今年の新作です。 日本でも売ってるんですかねぇ。。。  ネクタイの数なんて数えたことなかったですが、このブランドだけで、30本ほどありました。 あちこちにおいているので、正確な数はわかりませんが・・・。 こういうちょっと、オサレーなかんじの ネクタイが好きで、結構いろんなシーンで重宝します。 

 

2_2 で、今年のポイントは、Tie-Tune ネク「タイ」+i-tuneの造語でしょうね。 だからどうした、見たいな感じですが(笑

さっそくネクタイの裏側をみてみると・・・・

3_2 がーん。 なんだ、この縫い目の粗い始末は・・・。 ガルシアネクタイの、評価が下がるではないですか・・・OTZ

このネクタイのいいところはそのデザインセンスと、シルク100%ということなのに、こんな恥ずかしい仕様のポケットはつけないでほしいなぁ。。。 ということで、ちょっとがっかりしました。 みなさんは、どんなネクタイ使っておられるんですかねぇ・・・?

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MuirWoods

以前から計画していたトレッキングを実行する日がやってきました。
たまには、こんな記事も載せようかと。。。

0 I-80フリーウェーを西に1時間30分ほど走ると、MuirWoodsという国定公園があります。 位置的に言うと、サンフランシスコ市内から北に車で20分ほどのところにあります。 このあたりは、きれいなビーチもあり、避暑地としてにぎわいます。

 

213サンフランシスコ近辺は、年の半分がこんな天気です。 夏でもジャケットがいるくらいです。 わたしの車の前がトラックなので、ノロノロです。 おかげでシャッターチャンスがありました。

5764ほんと、いまにも雨が降りそうな天候です。

 

8 このあたりの高台の住宅は、別荘も多く、最低数億円からというのが相場です。 金持ちは、高いところに住みたいもんなんですかねぇ。。。

 

9 フリーウェーから約10分。 公園入り口まで来ました。 ここから公園内入り口まで、クネクネ道が続きます。

  

10 公園内入り口には、立て看板が。。。 そういえば、夏休みなので、子供が多いなぁ。。。 ちなみに、入場料は、一人3ドルです。

 

1112  苔むした古木が、あちらこちらにあります。 松尾芭蕉がこんな場所にきたら、きっと、いい詩を書くんでしょうね。

 

13 がーん! 今日予定していたトレッキングコースが閉鎖になってる! しかも、オーシャンビューコースは、木が生い茂っていて、海見えませんって、あんた(汗 意味ないじゃん。 しかたない、別のコースにするかな。。。

 

 

1514 奥のほうまですすむと、人影もなく、木の葉のこすれあう音や、小川のせせらぎが みみのなかに広がります。 わたしの住んでいるところは、日中37度ありますが、ここは、たったの17度。 家から1時間30分で、別世界が楽しめます。

 

16 3.2KmのBootjackという道が通行可能になっていましたので、さっそく山登り開始。 そこからは、傾斜20度の砂地を上っていきます。

 

 

 

1718「お゙」思わず声が出てしまいましたが、なんと、野生の鹿(DEER)が草を食んでいました。 なんと、しかも、カメラ目線の1枚もゲット。 目が光ってますが(笑

 

20 MuirWoodsの帰りに、ちょっとサンフランシスコによりました。 実は、サンフランシスコ市内から南に15分くらい行ったところに、ダイソーが出来たんですよ。 プラモの材料になりそうな、カラーメタルテープや、万力、やすりなどを買ってきました。

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まず、黙とう

まず、黙とう。

 
本日、機会があって、在米サンフランシスコ領事館の某領事とお会いする機会がありました。 そこで、「戦後渡米した、原爆の後遺症で苦しむ人たちが、多数アメリカにおられる、ということと、いまだに核を軍事利用しようとする事の脅威」について少し、お話させてもらいました。

わたしは軍国主義者ではありませんが、かといって、平和主義者でもありません。 よく、両者は善悪の両極を表しているかのように語られますが、わたしはそうは思いません。 戦いの中に平和があり、また、平和の中に戦いがある。 結局、人間という進化途上の生物は、どこまで行っても、理性だけでは制御することの出来ない本能という部分に翻弄されることが多々あります。 平和といわれる日本は、いまでは、進路出世競争の果てに自殺・殺人があり、子殺し、親殺し、貧富(勝ち組・負け組)の争い、詐欺、横領、汚職、八百長の国、ジャパン。。。 毎年数万人が自殺や殺人事故によって命を失う日本を、アメリカから見ながら、こう思います。。。 まったく、どこが「平和の国」なんだか(笑

誰かが幸せになるということは誰かが不幸せになるということは自明の理であって、それは昨今の株ブームしかり、労働裁量制しかり、派遣労働しかり・・・その当事者においては、身にしみて感じておられることだろうと思う。 そもそもこの世はすべて生存競争という戦いのリングの中で、みんな押し合いへし合いしながら生きているわけで、リングで揉みくちゃにされながらも残るものもいるし、周りにボディーガードを並べてヌクヌクとしているものもいるし、リングから押し出されて消えていくものもいる。 富める者はますます富み、貧しいものはますます貧しくなる状況にある。

この生存競争という変えることの出来ない事実・真実を現前としながら、いくら民主主義自由経済だ、社会主義平等経済だとわめいた所で何の根本解決にもならず、ただ目先の数十年を乗り切るだけの力しか持たない。 先日、サブプライム債権には手を出さないと書いたが、みなさんはどれだけその内情を知っているだろうか? サブプライムローンとは、低所得者に返済見込みのない額、利子のお金を、さも返せるような話をして、借りさせ、その金で家を購入させ、支払いが不可能になれば直ちに立ち退きをさせ、家を債権担保として取り上げるというからくりになっている。 (ある町では、一日に50軒の家族が立ち退きを迫られ、ホームレスとなっている。 この先数年で数千人が路頭に迷うホームレスになる可能性が指摘されている。) つまり、低所得者の、それでなくても少ない資産を、甘言によってすべて毟り取ろうとするローン、それがサブプライムローンの実態である。 そんな非人道的な行為をおこなうファンドに、日本の最大手の証券会社や、世界の知の集積といわれるハーバード大学といった由緒正しい企業・大学が荷担していたということに、驚くどころか、呆れてしまった。 これも、知性・理性より、「儲けたい・他人を苦しめてでも富を独占したい」という本能が本性をあらわした出来事だといえよう。 一般投資家なら言い訳も許されるかもしれないが、彼らの行為は、「知らなかった」では済まされないだろう。

「歴史は繰り返す」と、歴史家ヘロドトスは語る。

直接的な争いによって富を奪い合うこと(戦争)に疲弊すると、他人と同じくらいの富でいいからと、理性的な解決(平和)を求める。 しかし、また、時がたつと、人は、その本能ゆえ、他人より、富を多く持ちたいと願い、また富を直接的に奪い合うことをはじめる。 この繰り返しは、未来永劫なくなることはないだろうと、確信する。 なぜなら、人間がどれだけ賢くなり、理性的になるとしても、人間は本質的に、本能的な動物であるからである。

ふたたび、黙とう。

生存競争の中で残るものがいて、消えるものもいる。 それは仕方のないことだ。 わたしもやがて、その生存競争のリングから押し出され、消えていくだろう。 それを寿命とか天命といったりするのかもしれない。 しかし、生存競争とは関係のない理由、または理由なき理由によって命が奪われるということは、決してあってはならない。 もしそういうことがまかり通るなら、人間存在の意義自体を問われることになるだろう。

わたしにとって、争いも平和も、同時に、渾然として、わたしの日々の生活の中にある。 戦争だ、いや平和だ、と、それをネタに誰かを煽ったり、誰かに煽られるようなことはしたくない。 戦争、平和、そのどちらかに固執することすら、悲劇を生む契機となる。 わたしはどちらにも荷担する気はない。 わたしは、ただ、わたしと、わたしの家族に降りかかってくる火の粉は振り落とす、ただ、それだけのこと。

ちょうど62年前の今日、防ぎきれないほどの火の粉を頭の上に落とされ、何が起こったか判断する時間すら与えられることなく、うばわれた数限りない命。 そのなかには、生存競争のリングにすら上がれず、母の胎内で息絶えた命も、無数にあったことだろう。 その母と子の無念さに、だれが応えてあげることが出来るだろうか。。。 どうすれば、かれらに報いることが出来るだろうか。。。

わたしでできるのは、 ただ・・・ 頭を下げ、黙祷すること・・・

「一部、かずの個人著作より転載」

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前言撤回(笑

バクチは儲かりませんよ、バクチは夢を買うものです!

ええ、たしかに、10日前の記事「未来の幸せとは日々の努力の積み重ねであるといっても過言ではないのだぁ~」のなかで、そうのたまいました。

がしかし!

儲けてしまいました!

うちから30分のところにカジノがあるのですが、そこで、ちょくちょく稼がせてもらってます。 昨年は、7万円ほど稼がせてもらいました。 今年は今のところプラスマイナス0で一進一退の攻防中でした。 基本スペック的にわたしは幸運度が高いのかもしれませんね。

昨晩は初めてルーレットを試してみたのですが、100円一点買いで3600円になりました。 (1ドル100円で話を進めます)

それに気をよくしたかずは、つぎに、いつもの100円(1ドルマシーン)スロットへ。 1000円つぎ込んで8000円の当たりが出ました!

「ツイてる! ツキまくっている! これがニュータイプの能力なのか?!」

カジノに着いて約10分たらずで、すでに1万円以上を稼ぎ出したのでした。 ここでギャンブラーなら、そのツキに乗って、その1万円を元手にもう一丁いくところですが、そこは小心者のかず。 あまりのツキに恐れをなして、キャッシュチケットをさっさと換金しました(笑 

だって、これだけあれば、プラモが一つ、二つ、三つ・・・。

でも、ギャンブルはほどほどに。。。 

また、稼がせてくださいね> http://www.thundervalleyresort.com/

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未来の幸せとは日々の努力の積み重ねであるといっても過言ではないのだぁ~

 こんにちわ。 日本的に言えば、定年まであと40年もある かずですこんにちわ。 日本の年金システムがえらいこっちゃで騒がれてますが、アメリカも似たようなもんです。 ただ、日本の年金機構みたいに、年金資金を株に投資して紙くずにしてしまったり、グリーンピアみたいに誰も使わない施設を作ったりするというところまでお粗末ではありませんが・・・。 日本にしても、アメリカにしても、国民年金は、(プラモを買う? 孫にやる?)おこづかい程度に考えていたほうがいいかもしれませんね。 

 本日は、プラモをちょこっと離れまして、お金に関するわたしたちの未来の話を、まじめに考えてみましょう。 ということで、そういう未来に興味のない人は、「戻る」を押してもらっておkです(笑

 自営業で厚生年金のないわたしは、個人年金として、年金貯金(IRA)、年金株式(401K)、国債(US-BOND)に分けて投資しています。 年金貯金が年率5%前後(定年時に200%の利子がつく)、年金株式(ファンド)が年率10%前後(定年時に300~800%の利子がつく;マイナスの場合もあり)、国債が年率4~6%前後(30年償還で、償還時120~250%前後の利子がつく)を予定してます。 ( )カッコ内の利子は、40年後に現金化するときのはなしです。 つまり定年時の資金を考える場合、20代30代から準備していたほうが、40、50代から準備をはじめるより、より多くの利子がつくのは明々白々ですね。

 現在 年金貯金70% 年金株式18% 国債12% の比率で運用していて、年間の利子だけで55万円以上になります。 定年まで40年として単純計算(単利)するとしても、現在の手持ちだけで、元金に2200万円の利子がつくこと(貯金の利子というのは利子に利子が付く複利で(単利の場合もあり)、株式の利益分・キャピタルゲインは再投資されるので利益が利益を生む状況となり、実際の利子は加速度的に増えていきます)になります。 なのでおそらく最終的には、利子だけで3500万~5000万円を越えるかもしれません。 年55万と聞くと少ないように聞こえるかもしれません(海外旅行一回分?)が、40年後に2200-5000万円の利子がつくと聞くと大きいですよねー?

 もちろんこれらの年金(老後)資金は、現在の生活を切り詰めて貯める必要はありませんが、将来に備えるという意味で、たとえ数千円でも月々貯めていけば、10年20年単位で見た場合、とても大きなものとなります。 (そんなこと言われなくてもやってるという人もたくさんいると思いますが・・・

為替投資について―
 大学の頃、NEWYORK銀行を通して為替をやってました。 あの頃は円―ドルの乱高下があり(1ドル80円台)、少ない元手で元手の倍以上の差益を得ることもありましたが、現在では値幅の動きが小刻みで、値動き要因がいくつもあり、トレンドが読みにくい状況となっていて、大きな金額を動かせる個人、または団体でなければなかなか為替による資金運用は難しいのではないかと思います(マネーゲームとして楽しむ分にはよいのですが)。 為替は大学卒業して以来、手を出してません。
 現在では、個人向けに多くの為替投資関連の商品が売られてますが、一日中値動きを見る時間がなければ(つまり仕事として為替に向き合わなければ)労力ほどの見入りは期待できないでしょう。 どういう金融関連商品においても言えることですが、「儲かる話がある」というのはウソで、儲かるなら誰にも教えずに自分だけ儲けようとするのが人情でしょう。 
 ちなみに、バクチは儲かりませんよ、バクチは夢を買うものです(笑

短期償還型国債のススメ―
手持ちの普通預金に10万ちょいがいつもある。 すぐには必要ないけど、2,3ヶ月後に使うかも。 そういった資金があるなら、わたしは迷わず、短期償還型国債(短期国債)をお勧めします。 わたしがいつも購入するのは1ヶ月もので、1ヵ月後に使うけれど、普通預金に入れて遊ばせておくのはもったいないと思い立つとオンラインで短期国債を買っています。 で、1ヵ月後の償還日に償還額が銀行口座に振り込まれます。 物によりますが、10万だと1ヶ月で600-1000円程度にしかなりませんが、「ちりもつもればやまとなる」ですよ。 定期にするには額が小さいけれど、普通預金に眠らせておくのにはもったいない。 そういう資金は、迷わず短期国債へ。 (回し者じゃないですよ)

 本日は プラモ馬鹿一代 の かずが 老後資金について少し書いてみました。 「え? あんたまだ若いじゃん」 って? 毎日、若くなくなっていってますよ(笑
 では、あすから通常プラモ記事に戻りますー。

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スパイダーマン3

普段あまり映画を見ないですが、どこもかしこもスパイダーマンフィーバーなので、その勢いに押されて、映画館まで足を運んできました。 

000_28 行ってきたのはオフィスから車で5分のIMAXという映画館。 州庁舎(シュワちゃんの働いているところ)の隣にあります。 ここの映画館は、スクリーンの幅が80フィート(約24m)ある 全米一の大きさを誇る映画館です。 サラウンドシステムは12000W らしいです。

001_24 ここの映画館は初めてですが、その大きさにびっくりしました。 映画本編の内容はネタばれになるので書きませんが、アクション好きな人にはいい映画だと思いますよ。

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独立記念日

4th of July 独立記念日

英語では普通、 July 4thと書きますが、7月4日は特別に上のように書きます。 1776年のアメリカ独立宣言から今年で231年。 まだまだ国としては若いですが、この独立記念日前後には、あちらこちらで玄関に国旗を掲揚する家が増えるので、愛国記念日といえるかもしれません。 また、年に一度、花火をしていい日なのです。 アメリカでは、花火は禁止です。 特に西海岸は乾燥地域が多いので、火事が多いです。 ちなみに今日の気温39℃ 湿度15%でした。 日本の冬の乾燥より、数段乾燥が激しいです。

独立記念日前になると、あちらこちらのショッピングモール(商店街) グロッサリーストア(スーパー)の駐車場に花火を売る特設テントが設営されます。

000_27 で、その花火。 めっちゃ高いです。 年に一度しか合法的に花火ができない、売れないので、ぼったくりな値段がつけられています。 火事になるとだめなので、ロケット花火は禁止で、地面において花火が噴出すものがメインとなります。 これ、日本だと500円くらいだと思いますが、こっちでは25ドル(約3000円)します! 20秒3000円です! で、花火を一時間くらい続けると、500ドル(約60000円)くらいかかります。 まぁ、金額を考えていると、花火なんてできませんね。

002_17001_23  わたしは、日本にいたころ、「へびだま」が好きでした。 知ってます? へびだま。 黒い木炭みたいなやつで、表面に火をつけると、中から黒い炭が湧き出てくるやつです。

  

その花火のあと、CBSニュースを何気に見ていると、街頭インタビューでレポーターが次のような質問を待ち行く人にしていました。 中学英語レベルですが・・・。

What does it mean to be an American?

アメリカは周知のように移民の国です。 わたしもその移民の一人になりました。

TVで、その国民たる意味をとわれて、胸を張って答えるアメリカ人をみながら、ふと、思うことがありました。

What does it mean to be a Japanese?

日本人でこの問いに答えられる人がどのくらいいるでしょうか? 戦後の被虐的教育と日本文化を破壊することを唆す教育が蔓延し、日本人の根っこが失われたようにおもいます。 今回夏期休暇で17日間ほど日本に滞在しましたが、田舎をのぞけば、どこも同じようなコンクリートの町並みが続き、駅前はサラ金だらけで、新幹線の車窓から外を見ていて、ちょっと途中下車して行ってみたい町、みたいなものは、残念ながらなかったです。 で、結局、見て回るといえば、寺社仏閣だけ、みたいになりました。 変わらないものの大切さってありますよね。 (←市役所の地域振興課、観光課のかた、ここポイントです。)

連日、日本語で日本を非難するニュースが耳に入りますが、まったく、そういう非難を以って、かれらが何をしたいのかさっぱりわかりません。 アメリカに住んだら、アメリカ人。 日本に住んだら日本人。 郷にいりては郷に従え。 日本に住んで日本を批判したりするなら、(自分たちの主義主張の通る)ほかの国に住めばいいじゃないかとおもうんですが、どうでしょ? あんな被虐的なニュースを聞かされている人たちが気の毒でなりません。 わたしはそういうことに辟易したので日本を去りました。 まったく、日の丸万歳ですよ(笑

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グリーンカード 永住権取得!

きました! グリーンカード。 昨日郵送されてまいりました。

郵送されてきた封筒が、ただの白い封筒だったので、クレジットカードの勧誘か何かと思っていたのですが、送り主の住所を見て、直感しました。

000_26 早速封筒を開けると、そこには、偽造防止の特殊フォログラムのはいったカードが! 実際見ると、カコイイーっす。 なんだか、近未来のIDカードみたいです。

これで、晴れてアメリカ移民となりました。 アメリカ人と結婚出来れば簡単に取得できるそうですが「というか、そういう結婚相手を見つけるほうが難しいですが(笑」、雇用(仕事)を通して申請する場合、その人物が、どのくらい優れているか(アメリカにとって有益な人材か)を証明しなければなりません。 そのためにわたし自身が集めた書類はA4で100枚以上になりました。 かるーく論文程度の枚数になりましたよ。 いまでは、最低限修士号レベルの学業を修めてないと、取得は厳しいと弁護士から聞きました。 まぁ、とにかく、取得出来てよかったです。 抽選でもらえる制度もありますが・・・。

話はガラリと変わりますが、本日のプラモ進捗状況を・・・。

0000_1 腕を加工し、ひねりの関節を加えました。 もうなれた作業で、ちゃちゃっとすすみます。 あすには、塗装、デカール貼りとすすみそうです。

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カジノ

日本は、ゴールデンウィークですか。 そうですか。 アメリカにもほしいなぁ、そんな連続休暇。 そんなこんなでぼやいているかずですこんにちわ。

本日は、秘書たちと、カジノへ行ってきました。

0000 行ってきたのは、ネバダ州にあるNUGGETという カジノホテル。 ここは、老舗のカジノで、たしか、ラスベガスにも姉妹カジノがあった気がします。

 

000_12 ここは、カジノホテルと呼ばれているように、客室をそなえたカジノです。 カジノには2種類あって、カジノをするだけのカジノ場と、カジノとホテルが合体したカジノホテルがあります。 そのちがいは、州の法律によっていろいろと規定があるようです。

今年は、正月から、勝負運がなく、80ドル以上負けていたので、「今年はもうやらない」と決めていたんですが、「まぁ、勝負は時の運と言うし・・・」と勝手に思考を変えて、1ドルのSlotマシーンを試しました。 一度に3ドルまで賭けられるので、21ドルをSlotにいれて、7回賭けました。 すると、なんとなんと、158ドルになりました。

結局、掛け金を差し引いても100ドル以上のプラスになりました。 これで、今年度の掛け金も、マイナスからプラスに転換しました。 去年は、プラス600ドルくらいだったんですが、今年は散々だったので、ちょっとうれしいです。

そのあと、秘書のおごりで、カジノの中にあるステーキハウスに行きました。 ここは、その秘書とだんなさんがよく行くステーキハウスらしく、ウェイターとも顔なじみのようでした。

おごりといわれても、どれも30ドル以上のものばかりで、とりあえず、ステーキ33ドルを注文しました。 で、その秘書はというと、ロブスター(マーケットプライス:時価)を注文していました。 「すげー」と思いながらまっていると、きました きました。

002_8  20ozのリブアイステーキ 芋と大きさが変わらないように見えますが、この芋が、でかい! 皿もオードブルが乗りそうな大きさです。さすがに半分残しました。 これを食べきれる人もいるんでしょうね。

 

001_13 こちらが時価のロブスター これもおおきいです。 さっきまでイケスにいた新鮮さは格別だそうです。 ちなみに、秘書の友達はNYステーキ頼んでました。

 

003_5 さいごに、デザート。 さまざまなフルーツの盛り合わせと、アーモンドベイクドクッキーにバニラムース。 これは、一人では食べきれないので、分けて食べました。

 

あとで、ロブスターの値段を聞くと、「今日は58ドルだったわ」とさらりと言うので、思わず、「えぇぇー」と言いそうになりました。

なぜなら、58ドル+税+チップ=>約8800円

さすが、アメリカ、食べ物の量も金額もアメリカンサイズだなぁとおもった一日でした。 もちろん、カジノで得たお金は、プラモに回します(笑

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ディスプレーケース

以前話題になった? どこに作ったものをおいているのかと言う質問をいただきましたので、本日は、そのことについて、ちょっと書いてみたいと思います。

造ったプラモのほとんどは、自分のオフィスにあるショーケースに入れてます。

000_11 高さは、2mくらいでしょうか。 写真では、ガラス戸があけた状態になっています。 もともとは、ブランデーやウイスキーなどが入ってました。 しかし、プラモが増えるにつれ、置き場所を思案していたところ、ここがいいかなということで、中をすべてとりだし、プラモショーケースに生まれ変わりました。

 

 0000

 一番上は、いまのところ、空きです。 ここには、マクロスを入れて、ジオラマみたいにしようかなぁとおもってます。 写真の森永キャラメルは、1箱99セントだったので、大人買いしました(笑

001_39 二番目は、スケール72を入れてます。 先日作ったF-16A、前造ったF-16XL、F-117星条旗バージョン、フィン祭りのMig-21が入ってます。 ひさびさに気合を入れて造った戦闘機たちです。

 

002_34 三番目は、レヴェルのF-15Eと、Mig-29、X-29が並んでます。 組み合わせに特に意味は全然ないです。

 

003_17 四番目は、EF-2000とF-16。 どちらもスケール48のモデルです。

 

 

004_11 五番目は、スケール32のトーネード。 輸送時に、ピトー管を破損し紛失しました。 この機体は、大きいので、一機しか入りません。

 

005_5 一番したは、不良品たちです。 特にコメントはないです。

 これで、疑問は解決しましたでしょうか。 しかし、このペースで製作していくと、このショーケースがいっぱいになるのも時間の問題なので、このショーケースがいっぱいになったら、プラモ製作をしばらく中止にするかもしれません。。。

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出張

プラモ製作の記事が 続いてるので、本日は息抜きに出張してきました(笑

000_9 当たり前ですが、左ハンドル右側通行です。 運転席から写メで撮ってみました。 しかし、時速70マイル(約113km/h)のフリーウェイなので、携帯のカメラを左手で構えると、携帯が風圧で折りたたまれてしまいました。 そこで、手のひらと、中指・薬指・小指で携帯を支え、人差し指で携帯上面の液晶部分を支え、親指でシャッターボタンを押すという荒業で、撮影されました。 かなり、大変でした。 

001_38 車の窓から左右を見渡すと、どこまでも地平線が広がっています。 とくに、わたしの住んでいるところは、平地が多いので、1時間以上走っても、この景色のままです。 北海道って、こんな感じなんでしょうかね。 行ったことないんですが。。。

002_32目的地だった小さな町には、歴史的な建物が多いです。 街を走る車がなければ、カウボーイとか、ガンマンが出てきそうな雰囲気の町並みです。 ちなみに、アメリカではまだまだSUVが売れてるみたいです。

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ランチ

ども、プラモ以外のねたです。

平日は職場に弁当を持っていくのですが、毎週金曜は、打ち合わせなどを兼ねて秘書と外食します。 行くところはメキシカン、中華、タイ、イタリア、フランス料理などなどさまざまですが、今日は、ハンバーガ屋に行ってきました。

001_20  IN’N’OUT (インナン ナウトと発音します)に今日は行ってきました。 フライドポテトの芋は、揚げる直前につぶして作るので、すごくフレッシュです。 レジの奥では、芋をつぶしている作業が見えます。 安くておいしいので、いつも混んでます。

002_18  この、カラッと揚がったポテトは、出来立てがおいしいです。 冷めるとおいしくないです。 飲み物は、ディスペンサーが客席側にあるので、お変わり自由です。 予算4-6ドル くらいですね。  ・・・携帯で撮影したので、作左さんの料理ブログみたいに、おいしそうにみえませんね(笑

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ロサンゼルス 日本街

プラモの話がなくて、すみませんね。

さてさて、帰りに、日本街にある、紀伊国屋と日本食材店によって来ました。

まず、紀伊国屋へ・・・。

作左衛門さんのブログで、藤沢周平氏の未刊行の原稿が出版されたというのを聞き、新刊本コーナーを見て回ると、ありました。 定価1714円のものが、24ドルで売ってました。 日本のアマゾンから買うと、送料だけで20ドル(追加の2冊目からは送料200円づつ追加)もするので、安いです。

あと、趣味本コーナーで、ひときわ目を引く本が・・・。

その名は、JWings 2月号。 表紙の写真があまりにもインパクトがあったので、思わず買ってしまいました。

01_32 いやぁ、ほしい本があったので、満足です。 作左衛門さん、情報ありがとうです。

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ディズニー

本日は、LAディズニーランドへ行ってきました。

01_31 ディズニーランドへ行くのは、今回で2回目です。 ちなみに、東京のディズニーランドへは行ったことないです。 このチケットは、従業員の優待券です。 知り合いの方が園内で働いていて、その優待券を分けてもらいました。 ラッキーっす。

03_1502_27 中に入ると、メルヘンな町並みが続きます。 日本から、わざわざ来られる方もおられるそうな。。。 そういえば、園内アナウンスがときどき、日本語ですね。

 

04_9奥に見えるのが、ディズニー城。 そういう名前なのかな?

 

 

05_9 早速アトラクションへ。 一番人気のインディアナジョーンズは30分待ちでした。 なので、FastPassという予約券をもらいます。 これがあると、指定時間内であれば、並ばずに乗り物に乗れます。

 

06_5  ここは、トイストーリーのアトラクション。 待ち時間は5分。

 

 

 

07_1 緑のゴンドラに乗って、右側にある、レーザー銃で、敵を狙います。 わたしのスコアーは、10万点でした。 シューティングゲームみたいなので、これ、病み付きになる人もいるのでは?

 

08_1 次は、スターウォーズのアトラクション。 入り口に、待ち時間が表示されてます。 ほとんどのアトラクションが、5-20分くらいの待ち時間でした。 祭日(マーチンルーサーキングの日)なのに、お客は少なかったです。

09_1 ディズニー城? に近寄ってとってみました。 先週のLAは、20℃以上あったそうなのですが、今週は、寒波で10℃前後しかないそうです。

 

10_1 さてこちらは、カリフォルニアアドベンチャー。 LAディズニーランドは、2つのテーマパークから成り立っていて、北側がディズニー、南側がカリフォルニアアドベンチャーです。 そこで、一番目に引くのが、左の写真のアトラクション。 これ、お勧めです。 こちらに来る際は、ぜひお試しを。

 

 

11_1 こちらは、一番お勧めのアトラクション。 ハンググライダーに乗った気分で、カリフォルニア中を飛び回るというものです。 目線は、鳥になったような気分になれます。 2,3回乗っても、損はないです。 イチオシ。

12_1 となりのレストランには、X-Planeのレプリカがあります。

 

 

13_1133_114_1 夜は、パレードがあります。  また、イルミネーションがキレイなので、ぜひ、夜まで遊んで帰るのがいいです。

 

 

15_1 夜は、ディズニータウンにある、Jazzレストランで、生演奏を聞きながら、夕食をとりました。 さて、明日は、8時間かけて、家までドライブです。

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LA出張

4ヶ月ぶりのLA出張中のかずです。 こんばんわ。

滞在中のホテルには、ワイヤレスネットワークがあるので、今日一日の動きについて書いてみようと思います。

01_29 北カリフォルニアのフリーウェイから南下するときに見えるといえば、写真のグレープ畑か、牧畜です。 窓を開けて走るのは、結構危険ですね(笑

 

02_25 出発してから約4時間あまり、420kmほど走ると、Grapevineという峠に差し掛かります。 ここは、強風の名所で、よく事故があります。 今日は晴れてますが、突風警報がでてました。 ここを超えて南下すると、南カリフォルニアです。

03_13 30分ほどかけて峠を越えると、見えました。 有名なハリウッドです。 出口の看板は地味ですけどね。

 

04_7ホテルにチェックインした後、ディズニーランドの近くにある、日本食レストランで、夕食を。

 

05_7メニューは日本語 ローマ字 英語でかかれてます。 枝豆、浅漬けなどの付け出しもあります。 

 

06_3 前菜に刺身の盛り合わせ、メインにすき焼きを注文しました。 支払いは経費で(何  ごちそうさま。

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カーレース

みなさん、カブスカウトというのをご存知でしょうか。 カブスカウトというのは、小学低学年向けのボーイスカウトのことです。 わたしは子供いませんが、知り合いに、カブスカウト主催のカーレースがあるから出てみないかと誘われたので、出てみることにしました。

カーレースといっても、ゴーカートでレースするわけではなく、自作の木で作った車を使ってレースするのです。

01_28 手渡されたキットはこれ。 カブスカウト用に、近くの模型店で入手できるようです。 3ドルくらいかな?

02_24 キットの中身は、なんと、松の板と、タイヤ、それにタイヤのシャフトとなる釘だけ。 箱の車が完成品だと思っていたプラモモデラーのわたしは、まさか、スクラッチして車を作るとは、想像していませんでした。 恐るべしカブスカウト・・・。 小学低学年向けだからと甘く見ていましたが、意外と苦戦しそうです。 期日が迫っているので、Mig-21の傍ら、製作予定です。

午後から2泊3日でロサンゼルス出張なので、ちょっと更新が滞るかも。。。

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美国電視事情

今回は、アメリカのテレビ事情について書こうと思います。 といっても、テレビは週に1時間も見ないわたしが書くのはいかがかと思いますが・・・。

☆コマーシャル☆

日本では、サラ金のコマーシャルが多いそうですね。 アメリカで多いコマーシャルといっても、日本とさほどかわらず、車・家・食べ物・家庭用品 などがコンスタントに現れます。 あんまり、というか、サラ金はテレビで見かけないですね。。。 

そのなかでも、一番目につくのは、薬のコマーシャルですね。

薬といっても、市販の風邪薬や鎮痛剤ではなくて、病院で処方される「処方薬」の宣伝です。 日本では医師が処方薬の選定を行ないますが、アメリカでは、(一部を除き)患者が製薬会社を指名して処方を受けることができます。 そのため、製薬会社は、医師への営業活動だけでは、自社の薬を使ってもらえるとは限りませんので、テレビで宣伝する必要が出てくるわけです。 また、アメリカでは、新薬の治験も大々的に行なわれています。 この治験が大きければ大きいほど、口コミでその効果が宣伝されるという側面があるからです。 

処方薬は、当たれば、年間に1兆円以上の利益を生み出すものもあります。 その売り上げに貢献するのが、TVコマーシャルというわけです。

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迷いの森の検索企業

本日は、Thanks Giving最終の日曜日でしたので、サンノゼまで、ドライブしてきました。 サンノゼというのは、社会で習った、シリコンバレーのある地域の町です。。。

また、サンノゼには、日本食材を扱う店があり、日曜日とあって、とても混雑してました。 そこで、バニラ味のチョコボールを見つけ、思わず買ってしまいました。 あと、ウニ、ネギトロ、ハマチのアラなどなど、内陸に住む私には、普段はお目にかかれないものをいろいろ買いあさりました。

この店に行くのは、2回目だったのですが、サンノゼ近辺は工事が多く、今回もGPSを頼りに行ったのですが、GPSに、ここで高速を降りなさいと指示された場所に出口がなく、2つ目の出口で降りました。 早速GPSが道順の再計算をして、新しい道順を示してくれました。 

その指示に従って進んでいくと、どんどん町から離れ、雑木林の間を縫うような道に出てしまい、大丈夫かなぁと思いながら車を走らせると、見たことのある看板が、目に入りました。

今日は雨が降っていたので、写りはよくないですが。。。

1_16 Googleかよ!! 

思わずびっくりして、写真に収めました。 YouTubeを買収したりして注目を集めてますが、こんなところに会社があったんですね。 しかし、その雑木林の通りに沿って、オフィスの建物が、いくつにも分かれてました。 その原因は、会社が大きくなるたびに、立て替えるのではなく、近くの空きオフィスを順に買っていって、大きくなっていってるそうです。 部署ごとに違う建物でもあるんでしょうかね? 会社の建物というより、大学の研究室がいくつも集まる所的な感じがしました。 今夜は、ネギトロ丼とウニの刺身を焼酎(黒霧)で頂きます。。。。

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たけーよ!

サンフランシスコへ用事でいってきました。 前回、車の窓ガラスをサンフランシスコのダウンタウンで割られたので、「二度と行くか!」と心に決めていたのに。。。

しかし、どうしても行かなければならないので、仕方なしに行ってきました。 サンフランシスコは半島状の土地で、南側は陸続きになっていますが、東西北は、海に囲まれています。 で、東西北からは、ぐるっと、迂回して南側から行かなければならないのかといいますと、そういうことをしなくても、橋を渡れば、北からでも、東からでも行くことができます。 ちなみに、サンフランシスコの西側は、太平洋ですが。。。

で、サンフランシスコに行くのに、3つの橋が架かっており、北側の橋をゴールデンゲート(金門橋)、北東の橋をベイブリッジ、南東の橋を・・・ 忘れましたが、とにかく、迂回することなくいけるのです。

しかし、これらの橋を渡るには、通行料がかかります。 アメリカは、高速代がただだと思われていますが、国立公園内の有料道路を除いて、カリフォルニアではこのサンフランシスコへ渡る部分に唯一、料金所があります。

01_4 Toll Station (料金所)のつくりは、日本と同じ(アメリカは左ハンドルなので、料金の受け渡しは、左窓から行いますが・・)で、集金員がお金を集めています。 料金は車のサイズに関係なく、3ドルです。

わたしは、初めてこの料金所に来たとき、3.00ドルが、300ドルに見えて、とてもあせった記憶があります。 300ドル? しかも、キャッシュで? たけーよ! ・・・と。 しかし、後続車がつかえていたので、Uターンすることもできずに、しぶしぶ料金所で、「300ドルはキャッシュで払えないのでクレジットカードはつかえるか?」ときいて、「なに? 300ドル? そんなに高かったら、だれもサンフランシスコに行かないよ」と笑われてしまいました。 そこで、よく見ると、わたしの車線だけ、3.00ドルの「.」の電気が消えていて、300ドルに見えたのでした・・・。 

ここで集金されたお金は、それぞれの橋の補修用の財源に充てられるそうで、橋を使う人がその補修費を賄うという、合理的なシステムですね。 日本の高速は、いつになったら、無料になるのでしょう・・・。

02_2 ベイブリッジから見た、サンフランシスコの中心街です。 サンフランシスコは、雨や霧が多く、一年を通して、どんよりした天候のときが多いです。 カリフォルニアはギラギラした太陽が照りつける土地と思われがちですが、それは、南部か東部地方の事です。

ここで、突然ですが、ひとこと英語講座 

カタカナではカリフォルニアと書きますが、実際の発音は、”カゥリフォーニャ”に近く、”フォ”にアクセントをおきます。

では、画面の前のみなさんも、ご一緒に、

カゥリフォーニャ

ご協力、ありがとうございました

これであなたも、カリフォルニアなまりのアメリカ人の仲間入りですよ (笑

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将軍サンバで ふっかつ!

デジカメが壊れた&仕事忙しいが重なったため、更新できませんでした。 本日からサンバにのって再スタートです。 以前は、ミノルタを使っていたのですが、ペンタックスのOptio M20が146ドル(送料込み)だったので、購入しました。 いつもながら、マニアックな製品選びですが・・・。

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餃子を作った であります

近くの中華食材を扱うお店があり、餃子の皮も売ってます。 そこで、にら、豚の挽肉、白菜、キャベツ、しいたけ、にんにく、しょうがを用意すれば、簡単に作れます。

1_12 あとは、なべに入れてお湯を入れるだけ。 水分がなくなったら、ごま油を入れて数分待つと出来上がり。 ポン酢にラー油を入れるとタレになります。 結構いけますよ。

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時代を感じる・・・ であります

米タワーレコードが廃業へ

 【ニューヨーク=共同】米連邦破産裁判所は6日、経営破綻した米音楽ソフト販売大手タワーレコードを清算会社グレート・アメリカン・ グループに売却することを承認した。 米メディアによると、売却額は約1億3400万ドル(160億円)。同グループは店舗や資産などを清算、廃業させる計画で、実現すれば約3000人の従業員が失業する恐れもある。

 タワーレコードは1960年にカリフォルニア州サクラメントで誕生、若者の音楽文化の象徴的存在だった。アップルコンピュータのiPodなどデジタル携帯音楽プレーヤーで聴く有料ネット音楽配信サービスや、量販店最大手ウォルマート・ストアーズなど異業種に押されて業績が低迷していた。

 タワーレコードを経営するMTSは今年8月、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請。経営再建を目指していたが、断念せざるを得なくなった。日本のタワーレコードはMTSから独立しており、影響は「全くない」としている。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20061008AT2M0701J07102006.html

タワレコ1号店が、家から5分のところにあるんですが、その周りに、タワーシアター、タワーカフェ、タワービデオなどのお店があり、その一帯は Tower District と呼ばれてます。 レコードからCD,CDからネット音楽と、時代はどんどん変わるのですね。

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修復完了 であります

昨日の件のつづきですが・・・。

昨日のあらすじ・・・

ひさびさに用事でSFに行ったところ、何者かに、運転席側の車の窓を割られてしまった。 とりあえず、窓なしで、家まで帰ったのでありました・・・。

機転を利かせた秘書が、昨日のうちに、車屋さんに修理予約の電話をしてくれていたおかげで、今日の朝8時に、車屋へ行きました。 (・・・って、車屋っていうのかな?) 陽気なメカニックのにいちゃんが、「1時間で交換できるよ」といわれたので、とりあえず、家に帰って、1時間30分後・・・。 車屋に戻ってみると、ばっちし直ってました。 窓ガラスが割られることは、実際よくあることです。 しかし、他人事だと思っていた自分が、その立場になったので、驚きました。

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サンフランシスコは、嫌い であります

今日は用事で、サンフランシスコに行ってきました。 で、近くのコインパーキングに駐車して、2時間。 

そして、午後4時30分、車の元に戻ってくると・・・

あ゛ーーーーーーーーーーーーー!!!

 

 

Car (注・アメリカなので 左ハンドルです)

 

 

やられた・・・ であります・・・

周りの車も、同じ有様でした・・・。

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旅行四日目 であります

とうとう、連続更新が途切れましたが・・・ (笑

それには、理由があるのです。

Red_mountains_1 ユタ州ソルトレークシティーを南に南下し、グランドキャニオンの北側を通るUS-50を走行しました。 去年の夏期休暇で、Las Vegasに行った際、グランドキャニオンの中側を見て回ったので、今回は、外側を見て回りました。 (左の写真はSVGAなので、壁紙にどうぞ!)

そのまま、東へ走り、コロラド州の州都デンバーへ入る予定でしたが、標高10000フィート(高度約3.2km)を越える、ロッキー山脈の中で、吹雪に襲われ、立ち往生してしまいました。

大雪が降り始めたのが午後8時で午後9時には、通行止めになってしまいました。 高速を降りるに降りれず、除雪の作業員に、「今夜は、車の中で夜を明かしてくれ」と言われてしまい、とてもびっくりしました。 1時間に10cmを超える大雪だったので、1時間ごとに車から雪を下ろさないと、エンジンが止まるのではないかと、下がっていく水銀計メモリを見ながらビクビクしてました。 温度は-6.5℃まで下がり、初めて、極寒の世界というのを体験しました。  わたしが住む地域は、今でも連日、日中30℃を超えるような暑さなので、-6.5℃というのは、初めて経験しました。

体験して初めてわかったのですが、温度はどんどん下がると、「寒い」から「痛い」に変わりますね。 まぁ、そんなこんなで、朝4時まで、高度10000フィートの極寒の世界で除雪を待ちました。

さすがに、高度10000フィートだと、酸素マスクがないと、息苦しく感じますね。

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旅行二日目 であります

昨日は1000kmを走破しましたが、今日は、それ以上のドライブになりそうです。。。

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