前回の更新から、3週間近くたってしまいました。 先般書きましたように仕事が10月から忙しくなりましたので、更新が滞りました。 毎日、Blogをチェックしてくれていた皆様、どうもすみませんでした。
空軍基地2日目 紹介したいと思います。
今回展示されていたのは、T-38、U-2、RQ-4と、燃料補給機KC-135でした。
みなさんが日本で訪れる航空ショーは、もっと派手な戦闘機たちが展示されていると思いますが、U-2や、RQ-4などは、日本のアメリカ軍基地では見かけないものではないかと思い、写真を載せておきます。 当日、リトグラフの販売もありましたが、著作権の関係から、ネットに載せないで欲しいといわれたので、載せてませんが、RQ-4の内部構造イラストはOKだったので、載せていきます。
まず、T-38から。 空をF-16が飛んでいることなどは州軍の基地のそばを通ったときに見ることはありましたが、まじまじと戦闘機を見るのは初めてでした。



戦闘機の機体表面って、結構たわんでるんですね。 初めて知りました。
次に、おまけの J-DAM

この展示品は、地上整備員の練習用だそうで、重さは実物と同じですが、火薬類ははいってないそうです。 こんな展示はめずらしいんですかね?
つぎに、U-2です。 ここ ビーオ空軍基地は、U-2メインの基地だそうで、最近までそのことすら秘密にされていたそうです。 ちなみに、私の知り合いにICBM設計者の人がいます。 アメリカ人の10%くらいの労働者が何かしらの軍事産業に従事しているという統計から見ても、そういうことは、不思議なことではないのかもしれませんね。 では、写真いきます。


さすが、秘密偵察機、真っ黒です。 この機体は高高度を飛行するので、パイロットスーツが、宇宙服みたいに分厚いものになってます。 やはり、紫外線を浴びやすいからでしょうねぇ。 ちなみに、このパイロットスーツを着て写真をとるコーナーがありましたが、子供たちに混じって列に並ぶのは恥ずかしく、撮りませんでした。
さいごに、RQ-4 グローバルホークの写真を、どぞ。



この無人高高度偵察機、こういうのをみると、マクロスのゴーストを思い出すのは私だけでしょうか? 見た目はグライダーっぽいですよね。 でもこの機体、かなり大きいです。 コックピット部分は大型アンテナが入っているそうで、高高度からでも、地上の細かな動きが探知できるそうです。
この基地は偵察系の任務を遂行することが多いそうで、攻撃機などは、州空軍基地に配備されています。 次回はぜひ、戦闘機を見てみたいと思いました。
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