水祭り キャプテンキッド ⑧ であります

こんにちわかずです。 水祭り キャプテンキッド 最終回をお届けしたいと思います。 この海賊船、帆の組み立てに一番時間がかかりました。

では、早速みていただきましょう。

C1_9 久しぶりに登場のSir Ogataさんです。 さりげに写ってます。 ちなみに、この海賊船、1/72くらいのサイズみたいです。

 

C2_7

 結構大きくて、全体写真を撮るのに苦労しました。 私のデジカメでは、この程度のクオリティですね。

 

C3_3 どくろの旗の周りにあるのは、黄金のデコレーションらしいです。 

 

 

C4_3 上からのショット。 帆はプラスティックです。 紐をつないでいくのに時間がかかりました。

  

 

感想: 帆船の製作は初めてですが、結構楽しかったです。 おそらく2000円前後でキットが手に入ると思いますので、一度試してみてはどうでしょうか? ほかのプラモとちがって、鑑賞向きですね。

これにて、水祭り参加作品 第1 キャプテンキッド 終了です。

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水祭り キャプテンキッド ⑦ であります

C1_5 佳境に差し掛かってきました。 水祭り 第一弾 キャプテンキッドですが、船内の橋脚手すりの取り付けも終わり、あとは、帆を張るところに差し掛かりました。 祭りとして、参加すると、制作にも、力が入りますね。 ちなみに、船体の合いは、いまいちで、1mm以上ずれます(泣。 ずれた部分は、ガシガシ削り、無理やりパテで埋めました。 戦闘機ほど精密さは求められないものですし、まぁ、いいとしましょう。。。

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水祭り キャプテンキッド ⑥ であります

C1_4 この休みの間に、どんどん進めていきたいと思います。 私のキャプテンキッドも、だいぶん、海賊船らしくなってきました。 なぜか、リグが緑なのが気になるところですが、大砲取り付けの作業で、だいぶ、製作スピードが落ちました。

C2_3 船内、船外の彫刻には、チューブ入り工芸用の金を指で塗りつけます。 筆塗りの金と違って、いい味が出ますね。 船体の接着には、通常のボンドを使いましたので、洗濯バサミではさんでいます。

今週中に完成させたいですね。

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水祭り キャプテンキッド ⑤ であります

だんだん、組みあがってきました。 みなさんも、水祭り、すすんでますでしょうか?

C1_3 本日は船倉の塗装にうつります。 内部は見えないので、筆塗りのアクリルでガシガシ塗っていきます。 乾いたところから順に、大砲を取り付けていきます。 この、チマチマした作業が、ちょっと苦痛かも。。。

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水祭り キャプテンキッド ④ であります

さて、今日で4日目となりました、海賊船キャプテンキッドです。 甲板に何色を塗るかという問題でしたが、プラモ屋の親父が、アドバイスをくれました。 それによると、昔の帆船の甲板などは、ニスなどでコーティングされていたので、ニスで塗れば雰囲気が出るというのです! プラモにニス? これは意外な組み合わせですが、面白そうなので、HomeDepot(ホームセンター)にニスを買いに行きました。

色的に、Golden Pecan がいい感じだったので、早速購入して、試してみました。 Directionを読むと、重ね塗れば塗るほど、深みのある飴色になるとありましたので、3回重ね塗ると、プラスティックの甲板が、木目鮮やかな木の甲板となりました。

Paint_1

ただ、プラスティックにニスがなじむわけもなく、結構乾燥までに時間がかかりました。

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水祭り キャプテンキッド ③ であります

みなさん、おめでとうございます。 >謎

さて、きょうも、どんどん進めていきたいと思います。

C1_2 大砲は、瞬間接着剤で、ちゃちゃっと、貼り付けていきます。 いやぁ、便利ですね、瞬間って。 ちいさいときは、危ないからと、親にセメダインしか使わせてもらえませんでした。 いまでも、瞬間が指先に引っ付いて指紋がなくなることがよくありますが。

C2_2 次に、2階部分の製作です。 1階部分の指定色は赤でしたが、2階部分は木工甲板色となっています。 しかし、船の側面を塗装した際に、あまりにも、おもちゃちっくな仕上がりだったので、別の色を探すことにしました。

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水祭り キャプテンキッド ② であります

日本は、数時間後に迫った、ご出産祝いで、お祭り騒ぎになるんでしょうね。。 LaborDayの休日明けで、だらだらしている、かずです。

この連休中に少しでも進めようと、がんばりました。

C1 今回は、船体のくみ上げです。 いままでは、エナメルを主に使っていたのですが、塗装後、あまりにも、フィンガープリントがすぐにつくので、ラッカーに変更しました。 船体上側は、木甲板色を、下側は、ブラウンで彩色しました。

C2 つぎは甲板の彩色です。指定が赤だったので、赤を塗りました。 けばけばしくないかなぁと、心配でしたが、意外としっくりなじんでくれました。 そこに、大砲を接着していきました。

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水祭り キャプテンキッド ① であります

Taiho まず、海賊船に必須不可欠な 大砲の作成から入りたいと思います。 台車にレッドブラウン。 大砲と車輪はつやありの黒で塗装しています。 

 

Taiho2

両舷に20くらいずつあるので、少しづつランナーからはずして、塗装していきます。 大砲には、台車と大砲一体型の小型のものと、大砲と台車を接着する大型のものの2種類あります。

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水祭り参加 であります!

最近、めっきり更新が滞っている かずです。 さて、このたび、BlogModelers主催の「水祭り」というものに参加してみることにしました。 えぇ、わかってます、現在作成中のトーネードは、忙しすぎて、さっぱり進んでいません。 先週は、出張で、シアトルまで車で行ってきました。 往復で1500マイル、2400kmを二日間で走破しましたが、さすがに、疲れました。

話は 少しずれましたが、今回の水祭りは、その祭りのテーマどおり、水に関するプラモデルを一つ作るという趣旨で開催されています。

そこで!

水といえば、夏!

夏といえば、海!

海といえば、船! (汗

船といえば、海賊船!?

ということで、Lindbergの海賊船 キャプテンキッド Captain Kidd で、今回は参加させてもらいます。 

Captainキットは、安売りで、16ドルでした。 Lindberg社は、ほかにも、海賊船のスケールモデルを販売しています。 興味のある方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか? それでは、水祭りが終わらないうちに、さくさくっと、完成させてしまうようにがんばります。

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