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訓練一日目

1_5 まず、コックピットの製作からまいります。 ジャーマングレーを筆塗りで、ささっといきます。

 

2_5 コックピットの接着待ち時間の間に、ガンポッドの製作。 このガンポッド、一体今までに、何個作ったことやら。。。

 

3_4 他の部品も塗装に向けて、洗濯バサミではさんでいきます。 なんか、あっという間に進みますね。 明日は、早くも塗装に進みます。

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23回目の飛行訓練

天高く馬肥ゆる秋、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 プラモナビゲータかずがお送りするプラモBlog「F-16」。 みなさまのご愛顧のおかげで、無事23回目の製作を開始することが出来る運びとなりました。

で、今回登場するのは。。。

 

1_4  マクロス VF-1D Gerwalk です。 このGerwalkって、非科学的・非効率的な形をしてますが、アニメなんですから、いいじゃないですか。 この変形ギミックが、私にとって、マクロスの魅力の一番大きな部分だと思います。

2_4 パーツは、こんな感じです。 以前作ったVF-1JのGerwalkと、ほぼ同じです。 ポイントは、機体色に何を使うか? ということでしょうか。 では、明日から製作に邁進します。

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22機目 ロールアウト

昨日は、後一歩のところでつまずいてしまい、完成とはなりませんでしたのかずですこんにちわ。 本日はそのお詫びとして、写真増量でお送りしたいと思います。

1_3 1日おいて完全乾燥させました。 ちょっと水をたらしてみましたが、大丈夫のようです。 ラッカー塗装メインのときには、そういうことを気にする必要なかったですが、やはり、アクリルはデリケートですね。

 

2_33_3  さて、本日メインのコックピット周りの塗装・・・ と行きたかったのですが、わたしには「黄色」を発色良く塗装で出来そうもないので、(ドカ山さんすみません・・・)デカールの力を借りることとしました。 ちょっとこのデザインを私の塗装で表現するのは難しいかと・・・。

4_3足回りも、ささっと仕上げてしまいます。 このあたりは特に問題もなく進めました。 難点といえば、凸モールドだということでしょうか・・・

 

それでは、おまちかね? 完成写真です。 どぞー

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次回作も、はりきっていきます。

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デカール貼り

いつも思うんですが、「でかーるはり」を変換すると、「デカール針」になるんですが、なぜなんですかねぇ。 いつも「貼り」に変換して、PCに学習させているはずなんですが、どうしても、「針」が出てきてしまいます。 この「針⇒貼り」変換をいつも繰り返しているかずですこんにちわ。

塗装の樹海も越え、最終ステージ、お待ちかねのデカール貼りのお時間がやってまいりました。

1_22_2 デカールは、こんな感じです。 鬼CAUTIONマークはありません。 F-4作った際、CAUTIONマークだけで、デカールの半分以上を占め、途中で貼るのをあきらめたことがありました。 あれはたしか、自衛隊機・・・。

3_2まず、コックピットパネルのデカールから。 これ、コックピット作成の際に貼ってもよかったんですが、迷彩塗装の途中で、塗装が中に入り込んだらエライことになってしまうので、後貼りにしました。

 

4_2 昨日も登場のピンセット。 デカールもやすやすとつまめます。 これべんりです。 5ドルくらいで買えます。 でも、床に落とすと、先端が簡単に折れてしまいます。

 

5 あ・・・ ここで問題が・・・。 日の丸マークを貼ってみると、なんと、塗装にゆるみが・・・(汗

そ、そうだ、これはアクリル塗装だったんだ・・・ ここ数日雨が降っていたので、乾きが甘く、デカールの水分で塗装が少し浮いてしまいました。 幸いなことに、デカールで隠れたので事なきを得ましたが、ここで作業中断です。 完成を楽しみにしてくださった皆様、明日には完成させますよ。

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尾翼の製作

完成にようやく近づいてまいりましたかずですこんにちわ。

本日は尾翼製作いってみたいと思います。

1 説明書の塗装指示を見ると、なにやらややこしい状態に・・・ ガンメタグレー中抜き迷彩塗装とな?? んー。 とりあえず、全体をガンメタで塗装して中抜きグレー塗装のためにマスキングをば。。。

 

2 次に、迷彩を施すために、ゾルでマスキング。 ついでに同じカラーのパイロン、ランチャーなどもついでに吹きました。

 

3 ペリッ! このマスキングをはがす瞬間がいいですね。 なんだか、怪我してできたカサブタを、とってはいけないのにとってしまったのに似た感覚を憶えます。 ちなみに愛用のピンセットは、パキスタン製の医療用精密ピンセットで、髪の毛も簡単につまめます。 そのかわり太ももの上に落とすと、刺さります(汗

4 説明書どおりのガンメタグレー中抜き迷彩塗装の尾翼が完成しました。 本日もお疲れ様です。

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ムキムキタイム

乾燥を待つこと24時間。 とうとうマスキングをはがす時間がやってまいりました。

1_2 表面は怖いので、裏側から開始。 お、ちゃんと塗り分け部分もいい感じです。

 

2_2 表面もバリッといってみました。 少々塗装はがれもありますが、まずまずといったところ。

 

3_2 エンジンの排気口はアクリルのクロームシルバーで吹きました。。。 粒子も細かくキレイに乗りました。 おぉ、かっこいいっす。

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塗装その4

新作エヴァンゲヱリオン・・・かなり人気だそうですね。。。 
エヴァとともに学生時代を送ったわたしとしましては、
エヴァ機は、全種類製作を予定してます。 こうご期待!

さて、一日プラモネタはお休みを頂きましたが、本日再開です。

1 まず、迷彩重ね塗りのためのマスキングゾルから。 ディープグリーンの上から、JAグリーンを重ねる予定です。

 

2 マスキング境界線だけゾルでマスクし、その他の部分はマスキングテープで包んでいきます。

 

3 有機溶剤なアクリルですが、ラッカーに比べると、臭いがないに等しいので、いいですねー。 テスターのアクリルに比べると密着度が全然ないですが・・・・。

 

45  いったんJAグリーンにF-1が染まります。 本日はコレにて乾燥待ちのため終了です。

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こだわり

本日は、ちょっとプラモネタから離れて、少し、個人的なこだわりについて書いてみようと思います。 プラモ製作日記を閲覧にこられた方々、すみませんね。

こだわるといっても、そんなにこだわりがあるわけではありません。 家で使用しているPCはHPで、仕事用は自作機、出張用は東芝と、特にどこのメーカーが好きと言うのもないですし、仕事用の革かばんはイタリアのギャロッティなのに、私用かばんは、電気屋でもらった販促用のタダのものだったりして、こだわりがなさそうなわたしでも、ひとつ、こだわりがあります。

それは・・・。

ネクタイです。 お仕事されてるみなさま。 ネクタイにこだわりがあります?

わたしは、Jerry Garciaのネクタイ使ってます。 先日も2本ほど仕入れてきました。

1_2 チョイスしたのは、秋らしいイメージということで、薄茶色っぽいものと、ローズカラーな今年の新作です。 日本でも売ってるんですかねぇ。。。  ネクタイの数なんて数えたことなかったですが、このブランドだけで、30本ほどありました。 あちこちにおいているので、正確な数はわかりませんが・・・。 こういうちょっと、オサレーなかんじの ネクタイが好きで、結構いろんなシーンで重宝します。 

 

2_2 で、今年のポイントは、Tie-Tune ネク「タイ」+i-tuneの造語でしょうね。 だからどうした、見たいな感じですが(笑

さっそくネクタイの裏側をみてみると・・・・

3_2 がーん。 なんだ、この縫い目の粗い始末は・・・。 ガルシアネクタイの、評価が下がるではないですか・・・OTZ

このネクタイのいいところはそのデザインセンスと、シルク100%ということなのに、こんな恥ずかしい仕様のポケットはつけないでほしいなぁ。。。 ということで、ちょっとがっかりしました。 みなさんは、どんなネクタイ使っておられるんですかねぇ・・・?

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塗装その3

塗装3日目、いかがお過ごしでしょうか、かずですこんにちわ。

1 昨日の記事で書きましたように、迷彩塗装をはじめたいと思います。 まず、マスキングゾルで迷彩模様を描いていきます。 このゾル30分くらいで完全乾燥するので、すごく便利ですね。

 

2 待つこと30分。 マスキングゾルが乾いたようです。 機体は塗装しやすくするために、竹串にさしてみました。 F-1のバーベキューみたいですが・・・。 これに、ディープグリーンを彩色します。

 
3 いったん写真のように全体に吹いてしまいます。 乾燥後、この塗装の上に、さらに暗い緑色、今回はJA.GREENという色をチョイスしました。 完全乾燥のためにとりあえず一日おきます。

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塗装その2

1_3 塗装二日目、胴体下部の塗装が乾燥しましたので、上部の塗装準備に入ります。まず、車輪格納庫をマスキング。 

 

2_3 塗料はよく溶いていたので、今回は、「だま」になりませんでした。大きいマスキング部分には、安いマスキングをつかって節約。でもこれ、ちょっと質がよくないんですよね。

 

3_2 塗装の準備が整いました。 最近、エア吹きが楽しいかも。

 

 

4_2 きれいに塗装が乗りました。 このブラウングレーな色をベースにして迷彩用の緑を塗っていこうと思います。 では、本日はコレにて。。

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塗装開始

やすり地獄を抜け、塗装にまでこぎつけました。 わたしの作るプラモは、クオリティー低いですが、自己満足の域には達しているので、作っていて楽しいです。

1 まず、重要な部分にマスキングを施します。 コックピットは、まだデカールを貼っていないので、特に塗装が内部に漏れても問題ないですが、一応しっかりとマスキングを。
 

2 もう、最近アクリルです。 本日はこの乾燥待ちで終わりです。 きれいに塗装が乗ればいいのですが。 あすから、迷彩塗装開始の予定です。

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やすりな日々

瞬間を盛って、すきまを埋めた接合部のやすりがけは、かなりの労力が要ります。 以前はパテを使ってたんですが、あまりにも、ボロボロと剥がれ落ちるので使わなくなりました。 そこで目をつけたのは、ゼリー状の瞬間接着剤。 これ、一度使い出すとやめられませんね。

1_2 やすった後の隙間も透明で、どこに隙間があったか、よくわかります。 精密やすりで削った後、600番の紙やすりで仕上げると、滑らかになりました。
 

2_2 この分割パーツは、翼と胴体上面に接合部がなく、滑らかになるように設計されてますが、反面、前後の接合面がゆがみやすいという欠点もあります。 どれも、一長一短ですね。

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胴体の接合

さっそく今日も、製作をはじめていきます。

1 胴体の接合は、戦闘機製作の中で、一番気を使うところですね。 ここでゆがみが出ると、全体的にゆがんだ作品になってしまいます。 パイロットを乗せて、記念撮影。
 

2 空気取り入れ口は別パーツとなっていますので、これも、合わせ目をきっちりとして取り付けます。 F-4、Jaguarも、こういう分割パーツになってますね。
 

3翼の取り付け完了! この翼の合わせ目も、気になる点ですね。 かなりたわんでますので、明日、やすりがけしたいと思います。

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本格始動

ひとはなぜ、プラモを作るのか?
そこにプラモがあるから。  アル・マゲドン(1802~1899)

おかげさまで、このF-16ブログも、記事数が250を越えました。 コレもひとえに皆々様のおかげであります。 この場を借りて、御礼申し上げます。

本日も、プラモ製作日記書き進めていきます。

1_3 コックピットの製作から。 Jaguarでは、コックピット内の計器類はモールドでしたが、このF-1はデカールです。 デカールにはデカールのいいところもあるし、モールドはモールドでいいですね。 つまり、どっちも長所短所があるということですね。

2_3 あと、塗料節約のために、同色の部品類を先に並べてしまいます。 こうすることで、塗料の無駄が25%減ります(当社比)。

 

3_2 今回も、塗装はアクリルで進めます。 臭いフリーなアクリル塗料は、確実にわたしのなかで株が上がってます。 問題は乾燥までにかかる時間だけですね。

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あなた、以前どこかでお会いしませんでしたっけ?

さて、製作に、取り掛かりますか。 前回のJaguarには付属しなかった、パイロットの製作から・・・。

ん?

んー?

んーー?

1_22_2  かず「すみません、どこかでお会いしたことありません?」 パイロット「うるさい、コノヤロウ」 かず「えーっと、すみません」 パイロット「コマネチ!」

 

ビー○たけ○さんではないですか?? というのが本題ではなくて、以前YF-16を製作した際に付属したパイロットにクリソツなのです!

・・・そうか、同じパイロットを雇っていたんだ。。。

34  でも、これ、オレンジのパイロットスーツを着せると、あれあれ、自衛隊のパイロットにみえるんだなーこれが。 いろんなところで活躍する、ビー○たけ○さん、プラモの世界でも大活躍ですね。

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日本魂の22機目

本日(こちらはまだ、金曜日の午後7時)、仕事の帰りに、ふらっといつものプラモ屋に立ち寄ってきました。 いつものハセガワコーナーで、足が立ち止まりました。 そこには、なんと

1 F-1が特価で!!  といっても、三菱F-1ですが・・・。 この機体、一見地味に見えるのですが、サムライのデカールがついているところに、以前から気になってました。 おもわず左右を確認して、さっと、レジへ運びました。 平日の昼間だというのに、ごつい大人が数人店内でプラモを物色してました。 その場にいたわたしも、まったく、ダメな大人の一人でありました(笑

2 早速開けてみました。 んー、デカールは予想通り、いい感じです。 でも、キャノピー部分もデカールというのに若干不安を覚えますね。 平面でなく、丸みのある部分にデカールを貼ると、必ず、たわみや、ゆがみが出るんですよねぇ。 はぁ~。。。 頑張ってみますか。

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21機目 ロールアウト

みなさん、おまたせしました。 Jaguar製作日記、 最終日を無事迎えることができました。

1_32_3  まず、武装の取り付けから。 取り付けられるものは、前部取り付けます。 その結果、空対空、空対地、ロケット弾、シーカー、増槽 などなど、離陸重量を越えていそうなほど装備を強化したJaguarになりました。
では、お粗末ながら、完成写真を、どぞー。

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さて、次回作に 取り掛かりますか・・・。

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デカール貼り

アクリルで進めてきた Jaguar 製作日記、 アクリルにして乾燥に時間がかかるようになりましたが、夜中に塗装しても、家中に においが広がらなくなったので、遅くまで作業が出来るようになりました。

1_2  さて、Jaguarも佳境のデカール貼りの時間がやってまいりました。 このキットには、4種類の機体デカールが選べます。 こういうふうにいろいろデカールが入っているといいですね。

 

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デカールを貼りながらz、コックピットの仕上げを。 キャノピーは閉じるのがデフォなので、キャノピーを支える開閉装置がついていないので、強制的にマスキングテープで支えをつくり、接着剤でくっつけることにしました。 せっかくキャノピーが分割で作られているので、開けないと勿体無い感じがしました。 明日には完成させたいですね。

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塗装後半戦

132   まず、排気口の塗装から。 もちろんアクリルのガンメタルをエアー吹きでいってみました。

 
4 キャノピーフレームは筆塗りにしました。 なんか、アクリル塗装モデラーになってますね・・・。

 

5 マスキングテープに比べ、思い通りにマスクできる、しかも、にじまないゾルは、おすすめです。 高いのが玉に瑕ですが。。。

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ゾルマスキング最高!

Jaguar製作日記も後半戦に差し掛かってまいりました。

1 クレイオスの新型マスキングゾル、正直、侮ってました。。。 が、しかーし、ここまでの性能を見せてくれるとは思いもしませんでした。

 

2 しかし、一点だけ注意する必要があります。 それは、ゾルが水溶性なので、アクリル塗装の上にゾルを塗る場合、塗装を十分乾かさないと、塗装が侵されるので注意が必要です。 いつもそうですが、マスキングをはがすときはいつも楽しいですね。

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マスキング迷彩

懲りないプラモ屋かずですこんにちわ。 一部で、プラモを作るヒッキーではないかとのウワサがありますが、ちゃんと、仕事してます(笑 来月からは夜間だけ講義を4クラス受け持って忙しくなるので、更新頻度は減ると思いますが・・・。

001 さて、アクリルの塗装乾燥待ちから1日たちました。 さわってみると乾いているみたいです。 そこで、つぎの塗装の準備のために、マスキングを行います。 一部マスキングゾルでマスクしていきます。 胴体はライトグレーで下地を作ります。

002 グレーを軽く吹きました。 マスキングゾルのパッケージも新しくなりましたね。 重ね塗りのために乾燥、3時間待ちました。

 

003 今度は、この上に迷彩塗装を施すためにさらにマスキングを・・・。 この上には濃い目の緑を重ねる予定です。 ラッカーに比べて皮膜が弱いので、マスキングテープだと、はがすときに、糊と一緒に皮膜が取れやすいです。 私見ですが・・・。

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塗装開始! アクリルだよ!

Kazuさんの意思を継ぎ、エアブラシに出戻りしたかずです、こんにちわ。

01 先般告知のとおり、「すべてエアブラシでいくぜよ (C)竜馬」  の精神に則り、正々堂々とエアブラシで塗装に望みます。 説明書の指示では、胴体下面は銀色の指定ですが、銀だとギラギラしすぎるので、つやなしアルミにします。

ちょっと塗料が古いのでシンナーで少し薄めて塗装開始。

02 ごらんのとおり、ベアメタル感のある塗装に仕上がりました。 銀色指定というのは、銀色を塗るというのではなくて、実機では、塗装しないという指定なんでしょうね。 ということで、勝手にベアメタルとしました。 ラッカーだとすぐに次の塗装に取り掛かれるのですが、一晩置いたほうがよさそうです。 エアブラシの洗浄は水で流すだけなので、らくですね。

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すきまに悩む日々

昨日の下面埋めには、てこずりました。 が、本日も、あらたなすきまが・・・。

1 上面胴体と、翼は一体成型なのですが、ココにもすきまらしきものが・・・。 接合前部にも後部にも、すきまが・・・

 

2 拡大するとよく分かります。 こんなにすきまがあると、実機で飛行中に機体を横に傾けたら、翼が「ぺろん」ともげそうです(笑

ここは整備士かず、頑張りどころです・・・

3 穴埋めに2時間、今回も瞬間で埋めました。 明日には塗装にこぎつけるかと・・・。

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やっぱり・・・

いや、イタレリ製品が、一筋縄では行かないなんてこと、分かっていたんですよ。。。 でも、つい、副兵装品の豪華さに目を奪われて忘れていました。 イタレリは、至れり尽せりなカンパニーではないということを!

001 昨日、万力をかませてあった機首は、ぴったりと合わせ目も接着され、万全な状態で、胴体へと接続されました。

 

002 が、しかーし! 胴体と機首の接続部分下面の合いが・・・。 何かの間違いでは? と気づいても時すでに遅し。 これ、イタレリですよね。。。

 

003 瞬間で埋め、あとはひたすら削るだけ。 はぁ、ここにきて、足止めの予感・・・。

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兵装の作成

01本日は兵装の製造から。 説明書によると、使用するのは増槽タンクだけなのですが、ランタンポッド?IRST?らしき部品も見えます。 よく分からないので、全部装備することにします。 こういう無茶できるところが、プラモの面白いところかもしれないですね。

02 以前、BlogModelersの Kazuさんが、「かずさん、エアブラシは、スプレー缶よりも、細かい作業ができ、かつ経済¥的なのだぁ」と繰り返し力説されておられましたので、今回は、すべてアクリル+エアブラシで仕上げようと思います。 エアブラシといっても、エア缶ですが・・・。
03 コックピットも、内部パーツが乾燥したので、先日、サンフランシスコのダイソウで入手した万力で、ぎゅうぎゅう締め付けました。 ここの締め付けが甘いと、機首がゆがむんですよねぇ。。。

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お見逃しなく (Jaguar好き限定)

タイトルから検索してきて、車のジャガーだと思った方、ごめんなさい。 戦闘機のお話です。

新学期が始まりましたが、社会人には、そういうのがないので、ちょっと寂しい感じがしますが、本日も製作日記、更新します。

1 このキット、イタレリ製ということで、あまり期待してなかったんですが、パーツをみながらびっくり。 副兵装品が、たくさんついてるんです! このJaguarを作るのには必要ないんですが、写真のコンフォーマルタンクなんて、マイナーだけど、ちょっとお得なパーツだったりするので、このキット、おすすめです。
2 胴体のモールドも、なかなかのもので、ちょっと見直しました。 平均価格が高いのが玉に瑕ですが・・・・ タミヤのウォーバードシリーズが、イタレリのOEMなんですよね?

 
3 胴体下部は、別パーツ。。。 嫌な予感がするなぁ。 こういうパーツ分割、F-4を作ったときに、苦労した記憶が・・・。 明日の課題ですね・・・。

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コックピットは プラモの顔

LaborDayで祭日の今日、みなさまいかがお過ごしでしょうか、こんにちわかずです。 本日も、まったりと、プラモに製作に勤しみました。

1 まず、ランナーから切り離して、いらない部分を切り取りました。 イタレリものは、計器類がモールドで表現されているものが多いですね。 デカールも楽でいいですが、こちらのほうが、雰囲気出ますね。

2 計器類の塗り分けは、意外と楽しいんですよね。 手元に資料がないので、ネットで検索して、実機に近いものに合わせて塗り分けました。

  
3 サイドパネル類も、塗り分けします。 ベースにグレーを吹いて、上からフラットブラックを重ね、スイッチを爪楊枝などで擦ると、スイッチのツマミが浮かび上がります。

 
4 射出型シートも完成。 頭の上のアーム部分の塗装に気を使いました。

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孤高の王者 21機目

プラモジャンキー、かずのお送りする ちょースペクタルなプラモ製作日記、みなさんこんにちわ。 本日も、お立ち寄り、ありがとうございます。

1_3 今回取り上げるのは、孤高の戦闘機、Jaguar E です。 この作品を選んだ理由は、やっぱり「安かった」からです。。。

 

2 パーツ点数は少なく、キットは、比較的組みやすそうです。

さて、頑張りますか。。。

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影の主役たち

みなさん、飛行機乗ったことあります? 不思議じゃないですか、おっきいジャンボジェットみたいな鉄の塊が、空にふわっと浮くなんて。 あたりまえジャンボ(苦)といわれれば、それまでなんですが、大学の頃、それが不思議でしょうがなくて、航空工学の授業をいくつか受けたことがありました。 そこで知ったことは、飛ぶのも墜落するのも、数学的な理屈があるということでした。 昔々、ライト兄弟がはじめて飛行機を飛ばした頃、設計図の数式よりも、物理的経験学的に飛行機を飛ばそうとしたことは有名です。 離着陸滑走距離と速度との関係式をライト兄弟が知っていたならば、大陸横断できそうな飛行機を作れたかもしれませんね。

ちなみに、離陸に必要な滑走距離を求めるには・・・

Takeoff_2  こんなものは、実際知らなくても飛行機は飛ぶんですが、限定された土地に滑走路を作るとなると、離陸に10kmの助走がいる飛行機では現実問題として飛ぶことが出来ませんよね。 そういったときに、この公式が重要な意味をもちます。

しかし、公式がいかに重要であっても、飛行機そのものが整備不良では、その機体は公式には当てはまりません。

なんといっても欠かすことができないのは、かれら。

Imgp1196 そう、整備と、警備のみなさんです。 世界各地で、機体の整備不良とアウトソーシングが問題視されていますが、彼らは、パイロットよりも重要な任務を担っているといっても過言ではありません。 ショーケースに、たくさんの戦闘機を飾ったところで、彼らの働きがなければ、ショーケースの中の飛行機はただの模型に過ぎません。 が、しかーし、そこに働く整備、警備のみなさんを添えることによって、どれだけそのショーケースが生き生きすることでしょうか。

そこで今回は、番外編として、戦闘機周辺で働く人々を取り上げます。

が、あえて、完成写真は載せません。 その過程だけのせておきます。 彼らは決して表舞台に立つことはありませんが、その表舞台を支える影の主人公たちといえます。 彼らは粛々と、ショーケースの中の戦闘機の周りに配置されることでしょう。

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休憩日

先月は、ほぼ毎日プラモ記事を書きつづけましたが、今月一発目は、ワイーンでスタートします。

1 このブーゴーワインの白は、家から30分ほど南に行ったところにある、クラークスバーグというところで収穫されたぶどうを使って作られたものです。 甘味の中にさわやかな酸味があり、あとくちが全然甘ったるくなりません。 1時間で空になりました(笑

 

 

2 もちろん、おつまみは、コレ。 ロイスのチョコレート。 すこし苦味のあるココアバターに包まれた生チョコが、白ワインにとても合います。

ということで、本日はプラモお休みでした。

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