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20番機 ロールアウト!

夏休み最終日、 おのおのがた、さまざまな思いで、今日の日を迎えられていることかと思います。 本日も、淡々と、粛々と、プラモ、進めたいと思います。

本日はまず、 スミイレから。 いぜん、エナメルシンナーだと思っていた溶剤が、エナメルブラシ洗浄液だと知ったのは、最近のこと。。。 それまで、エナメルをその洗浄液で溶いて、スミイレすると、ラッカーの塗装膜が、ぼろぼろはがれるので、おかしいなと思っていたのですが、最近になって、エナメルシンナーは別物だということに気づきました。 テスターさん、紛らわしいので、ラベルに日本語表記もお願いします(笑

1 さて、エナメルシンナーで薄めた黒を、モールドに乗せていきます。 赤のラインは、塗装にしてよかったと思います。 デカールだと、こんなにきれいにエナメルのラインがのらないですもんね。

 

23 綿棒で、ぼかしながら、はみ出た部分を消していきます。 んー、アニメキャラっぽい仕上がりになりましたね。 乾燥後、すぐに組み立てに入りました。 ガウォークって、あんまり劇中でも出てきませんが、結構気に入ってます。

お待たせしました、VF-1J ガウォーク 完成です。

45 んー、かっこいいです! 完成作品をあんまりマジマジと見ることはあんまりないのですが、完成品を見ながら、ひさびさに目が細くなりました。 さて、次は何じゃ~!!

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デ、デカールがぁ!

もう、夏休みも終わりですね。 いま、必死こいて宿題やっているアナタ。 押入れから古い新聞を出してきて、過去一ヶ月の天気を調べているアナタ。 ちょっと、休んでプラモでも作ってみませんか?

1_4 さて、昨日の続きからです。 本日は腕の製作です。 この腕のパーツもバトロイドの腕とは違い別の金型で作っているようです。 アリイ製作所! 力のいれどころが違いますよ。。。
 

乾燥待ちの間に、デカール貼りの用意でもしようかなっと・・・ ん、デカールはどこだ? あれ、あ゙ーっ。

2_4 なんと、むごい事に・・・。 アリイのマクロスカタログにデカールが引っ付いて、カタログがデカールに引っ付いてしまっている!!!

 

こ、これでは、デカールで、VF-1J特有の赤いラインを表現できないじゃないか・・・。

ということで、機体にマスキングを施すこと30分。。。

3_3 こんな感じになりました。 んー、30分のロス。 まぁ、しょうがないなぁ。 20周年記念に15周年の機体を作ってるんだから、デカールに傷みがあってもしょうがないか。。。 某模型屋さん、どこに保存してあったんですか? 返品するにも返品できないなぁ・・・。 ということで、また明日・・・。

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足の製作

1_3 引き続き、塗装ならぬ、サフ吹きです。 エアインテーク部分のつくりは、かなり悪く、かなり削らないと、足関節がはまりません。 なので塗装前にがしがし削りました。
 

2_3 このすねの部品も、バトロイドのものは流用していないみたいです。 こういう似たようなものは、流用する会社が多い中、アリイ頑張ってますね。 今日は用事があるので、これにて終了。

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可変翼

前回の車で エネルギーをかなり使ったので、今回はかるーく進めています。 本日はまず、武装のガンポッドから。

1_2 以前バトロイドを作ったときのガンポッドとは、金型が違うみたいです。 銃口手前下の、形式番号を取り付ける部分のモールドが凸モールドになってます。 だからどうした、といわれても、特に・・・としか答えられませんが。

2_2 コックピットの完成。 ちなみに、パイロットは付属してません。 今回、基本色は白ですが、白スプレーを吹くより、白サフだけでも十分な発色を得られるので、白サフマクロスで行ってみます。 つやなし白より、白サフの方が好きなので、いつも代用してます。

43_25  次は本日の目玉、可変翼です。 この可変用のギア、噛み合わせが悪く、ちゃんと閉じたり開いたりが、スムーズにいきません。 なので、クラフトナイフで、先をまるーくしていきます。

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20番機 発進!

 別にプラモ中毒とか、TVは面白くないとか、どこぞでネット祭りがないという理由だからではありません。 たんに、プラモが好きなんです。

1  クリアー地獄のあとには、リハビリを兼ねてというか、もとの路線というか、そういうことで(どういうことで?)、マクロスシリーズ戻ってきました。

 そういえば、ハセガワのHPを見ていると、マクロス20周年記念 特別マーキングの VF-1とVF-19が予約販売されてました。 もう、15周年どころじゃないですね(笑

 ハセガワのプラモだけで数十個作った私(F-16シリーズだけで12個はつくりました)からひとこと。 「ハセガワ様。 VF-11とVF-17は、何ゆえ販売されないんでしょうか? VF-11は、カラーバリエーションと編隊作成のために少なくとも10機は買いますよ。 VF-17は量産期と隊長機合わせて2機買います。 VF-17なら、F-117の金型を一部、ちょこちょこっといじるだけで、VF-17になるじゃないですか・・・」

この、VF-11とVF-17がリリースされない件、謎なんですよねぇ。 版権の関係かなぁ・・・。 VF-11MAXLとか、オタク度かなり高くて、かなり売れると思うんですが・・・。 比較して申し訳ないですが、T-2練習機の限定版プラモよりよっぽど売れると思うんですが? ハセガワ内部のみなさん、ここのBlogを見ていたら、ぜひご考慮ください。 で、VF-11を10個買って、証拠にここのBlogに写真をアップしますから(切実。

さて、ひとしきり青年の主張を終えましたので(笑 さっさと、内部紹介から。


2 お、今回はマイクローン化した後のミリアですね。 といっても、知らない人は多いかと思いますが・・・。

 

3 前回の繊細塗装が求められたフェラーリとはうってかわって、筆塗りで、がしがし進めていきます。 アクリル、伸びがいいので、乾燥すると、ムラが見えなくなります。 肩の力を抜いて、かるーく、進めていきますので、今回も最後までお付き合いをば。

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19作目 完成

長らくお付き合いいただきありがとうございました。 製作発表から、ちょうど2週間。 ようやく完成の日を迎えることが出来ました。 これもひとえに、日々コソーリと当Blogをのぞいてくださる方々のおかげです。 それでは、完成写真をどぞ。 (今回はいつものベージュのカーペットに白い紙をひいて撮影しました。)

2_33_3   

 

 

躍人さんのご指摘どおり、アクリルクリアーの乾燥に時間がかかりましたが、無事、乾燥しました。 めでたしめでたし。

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仕上げ作業 その2

ラストスパート。 長かった長期ロードもようやくゴールが見えてきました。

が、しかーし!

1_2 サイドバンパー(ウイング?)のクリアーが十分でなかったので、塗り直しです。 しかたなく、TVみながら、クリアー乾燥まで時間つぶし。 ラッカーに比べて、乾燥時間が3倍以上長いです(当社比)。 しかも完全乾燥するまでに触ると指紋がついてしまう。 あ、そういえば、ここのブログはじめてから、ひさびさにTVつけた気がする・・・。

2_2 見た目ではほぼ出来ているように見えますが、運転席前のアンテナ類がまだなんですよね。 説明書には、ランナーを伸ばして作ってくださいと書いてはあるんですが、そんな器用なこと出来ません(汗

 
3_2 そこで0.2mmのビーズ用の針金で代用。 ランナーから作ったものより、こっちのほうがアンテナっぽい質感だと思うんだけど。。。 明日には完成したいです。

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仕上げ作業 その1

フェラーリの説明書も、残り2ページまでやってきました。

1 まず、タイヤの最終チェック。 タイヤのロゴはプリントしてありました。 擦れもなく、見た目は上々です。

 

2 エンジン搭載作業。 特に何もしてませんが、パイプの合わせ目はそのまま残し、すこしパテを盛り、溶接痕を表現しました。 実車にはないものかも?

 

3 クリアーに指紋が残らなくなったので、かるーくワックスがけ。 使ったのは、タミヤモデリングワックス。 以前買ったものの、使い道がなかったので、今回が初めてです。 使用感? んー、クリアーに深みが増したような・・・?

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クリアー祭り

カープラモの醍醐味? クリアー塗装のお時間がやってきました。

01 クリアーが乾くまで時間があったので、車軸と支柱の仮組みを・・・。クリアー、タミヤのアクリルですが、いい感じで写りこみがみえます。 デカール部分も滑らかにクリアーがかかりました。 徳用アクリル1本丸まま使いそうな勢いです。

02 ノーズのウイング部分もなかなかうまくいきました。 ただ、写真を見ていただいても分かるように、ウイングのエッジ上部のクリアーが甘くうまく乗りません。 細かい部分や形状の複雑な部分にクリアーを乗せるのは大変ですね。 のせすぎて水あめみたいにドローっとながれないようにしなければ・・・(汗

03 さっきの仮組みで、支柱部分のシルバー塗装を忘れていました。 アクリルのクリアーは完全乾燥するまでにかなり時間がかかりそうなので、本日はコレにて終了です。

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運転席じゃないコックピットの製作

アメリカ南西部に、またまたハリケーンがやってくるようです。 大事に至らなければよいのですが。
とりあえず、私に出来ることといえば、製作を続けることなので、本日もお付き合いをば。

1 ハンドルの製作から。 知らなかったのですが、F1のハンドルって、いろいろなスイッチがついてるんですね。 たしかに、操作機器類が目線より低すぎると、高速安全運転に支障が出ますもんね。 いまでは普通の車でも、ナビやCDの操作をハンドルについてるスイッチで出来るようになりましたね。 世の中便利な方向にどんどん進んでいるようです。

23  コックピットの全景です。 セミグロスをベースにブライトレッドの小物を取り付けると、すごく映えますね。

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エンジン製作

だんだん組みあがってきて、モチベーションもあがってきたかずですこんにちわ。

1 まず、フェラーリのネームプレートの作成から。 下地にベースホワイトを吹いて、その上からブライトレッドを重ねました。 で、フェラーリの名前部分を、かるーく やすりがけすると、写真のように白い文字が浮かび上がってきました。

2 で、そのネームプレートをエンジンパーツに取り付け。 うーん、いいですねぇ。 今まで車製作はぜんぜん興味なかったですけど、こうして作ってみると、車プラモも、すごくいいもんですね。 あ、根っからのモデラーだからかも。。。

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フェラーリの赤

1 サフの乾燥したボディーにブライトレッドを吹いてみました。 おぉ。 この程度で悦にいってるわたしは、所詮へっぽこモデラーです(笑
でも、思いのほかフラットブラックの乗りがよかったです。

 
2 次にウイングサイドの製作。 ブライトレッドを吹いて、デカールはって、いよいよ、クリアーの塗装です。 ラッカークリアー吹くのは怖いので、今回、ひさびさにエアブラシで、タミヤアクリルクリアーを吹くことにしました。 エアは、まだまだ残ってました。

3  まず、メインフレームからクリアー吹き。 厚塗りにならないように、うすくうすく吹いていきました。 写真は3度目のクリアー乾燥中のメインフレームです。 だいぶ、蛍光灯の光がきれいに写りこむようになりました。 ウレタン塗装? わたしには、ムリムリ(笑

4 もう一丁、クリアー吹き。 まだ、デカールとの間に段差があるので、やすりがけして、もう一度クリアー吹きます。 車の製作は、大変だなぁ。

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お客様は神様です

本日は、F1協賛会社にとって、大事な顔、フロントウイングの製作です。

1_2 まず、サフで赤プラをリセットします。 ごみが入らないようにうすくうすく吹きます。 ココの出来が、仕上がりに影響します。

 
 
2_3 ウイングの先端、約2mmだけ、赤のラインが入ります。 これって、いじめですか?? 少しでもはみ出すと後で修正しづらいので、マスキングテープをコレでもかというほど圧着させて上から爪でこすりました。 そのおかげか、きれいなラインを引けました。 
 
3_2 協賛会社にとって、ウイングの広告は命ですから、わたしもデカール貼り、緊張します。 破れないように、たわまないように貼らないと・・・。

 
4_2 神経の磨り減るデカール貼り、終わりました。 戦闘機作ってるときは、デカールが破れても、「歴戦のしるし」なんてごまかしてましたが、今回はそんなことでだませませんでした。 明日にはクリアー吹きができるかな。

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本格塗装開始

今週は過ごしやすい気温が続いてます。 といっても27度くらいあるんですが。 夜になると16度くらいまで下がるので肌寒いですね。

1_7 さて、本格塗装いってみます。 まず、サフを吹いて合わせ目の最終チェックです。 このあとブライトレッドを吹くのですが、赤のプラにそのまま吹くよりも、サフで下地の色をリセットしてからブライトレッドを重ねたほうが発色がいいと聞いたので、試してみます。 見た感じ、合わせ目は大丈夫なようです。

2_5 ちいさなパーツもチョコレートの紙パッケージの裏側を利用して塗装します。 この紙の箱、丈夫で、塗装に便利なんですよ。 塗装ブース、日本には売ってるそうですね。 ほしいなぁ・・・ と言ってみるテスト。 

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流れ作業的車製作

エンジンの製作も中盤に差し掛かって来ましたかずです、こんにちわ。 8月も半分が過ぎ、夏休みもあと2週間となりました。 そろそろ宿題に取り掛からないと、最後の1週間で確実に地獄を見ます。 経験者が言うので間違いないです(笑

1_6   まず、エンジン部の塗装から。 クロムシルバーを吹きました。
ついでにホイールも塗装。 ほこりが付かないように気を使いますね。 これも、コツがあるんでしょうねぇ。

 

2_4細かい部品がなくならないように箱にキープしてます。 ちなみに箱とは、以前作ったリガードの上蓋を使ってます。

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エンジンの製作

製作3日目です。 ボディは塗装前段階まできましたので、本日はエンジン製作いってみます。
1_3 本格モデラーのみなさんなら、いろいろワイヤーを付け足してディテールアップを行うところですが、わたしは説明書どおり素組みします。 というか素組みしか出来ません(笑

 

2_3接着の乾燥を待つ間、細かい部品を塗装してしまいます。 この辺のまとめ塗りは得意ですよ。

 

3 こういうパイプ類の製作も初めてです。 いままでにないジャンル・形状の部品が多いので、肩がこります。

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夏の助っ人

本日、日本から助っ人のダンボールが到着しました。

それは!

1_8 カラーストッカーです。 色を整理するのに、前からほしかったんですよねぇ、これ。 でもアメリカでは手に入らないので、日本から送ってもらいました。

  
2_6 おぉぉ。 店にあるカラーストッカーみたいですね。 さっそく組み立てを開始。 これは、プラモ作品の数にカウントしませんよ、って、当たり前か(笑

 
3_2 ビンのサイズに合わせて、セパレーターをつけていきます。 基本的に、ラッカー(缶)とアクリルしか使わないので、タミヤの23mlサイズに合わせていきます。

 
4 このパッケージには、3段分の棚がついてます。 あと、左右の部分を組み立てれば完成です。

  

5 さっそく、普段使うものを乗せてみました。 特にグレー系はいろいろと使い分けるので、種類が多いです。 ご覧のとおり、ミリタリー系な色ばかりですが。

 

おまけ

なぜか、送られてきた箱に、これが・・・

6 んー、こういう系に趣味はないのですが、、、というか注文してないのですが? おまけですかね、これ。 ということで、テレビの上にでも飾っておきます。

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ひたすらやすりがけ

みなさんは、どれくらいの種類の紙やすりを使い分けてますか? わたしは400を表面傷処理、600をつや消し仕上げ用、1000をつやあり仕上げ用に使ってます。 普段はつや消し作品ばかりなので、400、600でほとんど足ります。

さて、ボデー2日目、メイン部分の表面処理をはじめます。
1_2 まず、ノーズから。 中央の合わせ目部分は外向けに少しそっているので、接着後、瞬間を盛っていきます。 次に400で荒削りをおこない、600、1000と目を細めていきます。 この作業、なんでもないと思っていましたが、たっぷり1時間かかりました。 写真は2回目のやすりがけ前です。

2_2 次にメインボディー左右にあるインテークの取り付け。 ここにも段差が出来るので滑らかな曲線が出るまでひたすらやすりがけ。 わたしは水で紙やすりを浸してやすります。 ドライやすりのほうがいいのかな?

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ボデーの製作

全国1200万人のF1ファンの皆様こんにちわ。 カリフォルニアグランプリ1日目 いよいよ、レーススタートとなります。

1 まず、シャーシの製作からです。 本格的な車の製作に緊張しています。 まず、押しピン痕やランナー切断面を丁寧に消していきます。 なんといっても見た目が勝負ですから、ここはいつものような流れ作業で進めません(笑

2次に、エアインテークの製作。 ガンダムのコアファイターのエアインテークに比べるまでもなく、流体科学に則った流線型の形をしてますね。 これも合わせ目をきれいに消していきます。 今までにないほど、紙やすりを使用する必要がありそうです。

わたしは紙やすりを4cmX1cmの短冊状にカットして洗濯バサミでとめてます。 以前は使うたびにはさみで切っていましたが、それでは邪魔くさいので、短冊にしました。

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19レース目

G・アーマー完成の興奮冷め遣らぬまま、つぎのレースいってみたいと思います。

今回取り上げるのは、コレ。

0_4 フェラーリ F2001

某 模楽造氏が車製作のBlog記事を書いておられ、それからインスパイヤされて、このたびの車製作へとなりました。 車は、初めてですが、楽しく作っていこうと思いますので、最後までお付き合いをば。

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MuirWoods

以前から計画していたトレッキングを実行する日がやってきました。
たまには、こんな記事も載せようかと。。。

0 I-80フリーウェーを西に1時間30分ほど走ると、MuirWoodsという国定公園があります。 位置的に言うと、サンフランシスコ市内から北に車で20分ほどのところにあります。 このあたりは、きれいなビーチもあり、避暑地としてにぎわいます。

 

213サンフランシスコ近辺は、年の半分がこんな天気です。 夏でもジャケットがいるくらいです。 わたしの車の前がトラックなので、ノロノロです。 おかげでシャッターチャンスがありました。

5764ほんと、いまにも雨が降りそうな天候です。

 

8 このあたりの高台の住宅は、別荘も多く、最低数億円からというのが相場です。 金持ちは、高いところに住みたいもんなんですかねぇ。。。

 

9 フリーウェーから約10分。 公園入り口まで来ました。 ここから公園内入り口まで、クネクネ道が続きます。

  

10 公園内入り口には、立て看板が。。。 そういえば、夏休みなので、子供が多いなぁ。。。 ちなみに、入場料は、一人3ドルです。

 

1112  苔むした古木が、あちらこちらにあります。 松尾芭蕉がこんな場所にきたら、きっと、いい詩を書くんでしょうね。

 

13 がーん! 今日予定していたトレッキングコースが閉鎖になってる! しかも、オーシャンビューコースは、木が生い茂っていて、海見えませんって、あんた(汗 意味ないじゃん。 しかたない、別のコースにするかな。。。

 

 

1514 奥のほうまですすむと、人影もなく、木の葉のこすれあう音や、小川のせせらぎが みみのなかに広がります。 わたしの住んでいるところは、日中37度ありますが、ここは、たったの17度。 家から1時間30分で、別世界が楽しめます。

 

16 3.2KmのBootjackという道が通行可能になっていましたので、さっそく山登り開始。 そこからは、傾斜20度の砂地を上っていきます。

 

 

 

1718「お゙」思わず声が出てしまいましたが、なんと、野生の鹿(DEER)が草を食んでいました。 なんと、しかも、カメラ目線の1枚もゲット。 目が光ってますが(笑

 

20 MuirWoodsの帰りに、ちょっとサンフランシスコによりました。 実は、サンフランシスコ市内から南に15分くらい行ったところに、ダイソーが出来たんですよ。 プラモの材料になりそうな、カラーメタルテープや、万力、やすりなどを買ってきました。

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18機目 ロールアウト

アムロ いきまーす。

Imgp1759 ゴゴゴー

キーーン

 

Imgp1760 よし、カンタムと、ドッキングだ。 がったーい。 がしゃーん!

萌えあがれー萌えあがれー カンタムー

 

よし、G・アーマーにパワーアップだ。

Imgp1762 Imgp1763 Imgp1764 Imgp1765 Imgp1761

  

 

 

今回も、Gアーマー製作記にお付き合いいただき、どもです。

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本丸 G-アーマー製作

本丸のGアーマー製作、いってみたいと思います。

このプラモ、材質も古いせいか、やすりがけしていると、ものすごく目詰まりします。 なので、やすりをブラシで何度もきれいにしながら製作する必要があり、結構たいへんです。

0_3 なんだか、ハリボテみたいなGアーマーの機首部分ですが、ここの製作が厄介のようです。 この写真右上の部分にキャノン砲が取り付けられます。

 

1_3接着してみたんですが、ごらんのとおり、合わせ目が、合わせ目といえないくらいがたがたです。

 

2_3 削る>パテ盛り>削る を繰り返しました。

 

 
3_3 やっと合わせ目がきれいになったので、大砲を取り付けて、塗装。 箱絵ではオリーブドラブっぽいんですが、あえてグレーで。

 

4_35_3 マスキングをはずすと、こんな感じ。 そこに、コックピットを取り付けてみました。

 

6_2 さらにカナード翼? 水平安定板? のようなものを取り付け、Gアーマーの機首部分が完成です。

 

7_2 機首部分の製作と同時に、タンク部分も製作しました。

明日には完成ですね。

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航空力学的にどうなんだ? コアファイター

本日も、当プラモBlogにお立ち寄り、まことにありがとうございます。

昨日、「会社でも牛飼いさん」に指摘されてガンダムをよく見ると・・・

Imgp1909 OTZ・・・ 史上初、腕の関節が後ろに曲がるガンダム!!!

・・・もう、接着したから、なおせませんって(汗

 

さて、では、気を取り直して、航空力学的にどうなんだろう的なコアファイターいってみます。

0_21_2  これも、後付けできないので、コックピット部分を先に製作しました。 ライトブルーのキャノピーにブルーの機首です。

 

3_22_2 仮組みしてみたんですが、どうも合いがイマイチのようで、かなり削らないとだめみたいです。 今回の「ガンダム 腕逆じゃん事件」があったため、仮組みの大切さが身にしみて分かります。 もう、遅いって?

5_24_2  機体内部が白なので、ここもささっと吹いて仕上げます。 にじみもないく、きれいに塗れました。

 

76 前から見ると、こんな感じ。 エアインテークの部品と、垂直尾翼を取り付けたら完成ですが、本日はココまで。

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盾の製作

  さて、本日は通常どおりのプラモ記事、いってみたいと思います。

ガンダムの製作も中盤にさしかかりました。 盾の製作です。 ロボットに盾という発想は、いかにも日本的ですが、ここがまた、ガンダムの魅力のひとつかもしれません。

0以前、盾全体をイタリアンレッドで塗装したので、今日は、盾の枠の部分を白く塗装するところからスタートです。

 

1途中、カッパ橋商店街で買った升に「白鹿」を注いで、休憩。 よく冷えていて、いい感じです。 なんだか、製作ペースが、まったりと落ちます。

 

2 気を取り直して、白サフで赤枠を隠蔽。 このままでも十分きれいですね。 でも、なぜ、黄色の十字がついてるんだろうか?

 

3下半分のマスキングをはずして、今度は十字型部分の塗装準備をします。 これ、後付けの十字の色プラパーツだったら、どんなに製作が楽なことだろうか。。。 ブツブツ。。。

 

4 デイトナイエロー活躍しすぎです。 でもこれ、ちょっと粒子が粗いんですよね。 まぁ、つや消しだから、こんなものかもしれませんが。

 

待つこと10分。 お楽しみのマスキングをはずすときが来ました。

5 ほほほ。 いい感じじゃないですか。 写真は盾ひとつしか写ってませんが、両腕用2つ同時に作ったので、倍の時間が実際にはかかってます。 さて、明日は、コアファイター製作だ。

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まず、黙とう

まず、黙とう。

 
本日、機会があって、在米サンフランシスコ領事館の某領事とお会いする機会がありました。 そこで、「戦後渡米した、原爆の後遺症で苦しむ人たちが、多数アメリカにおられる、ということと、いまだに核を軍事利用しようとする事の脅威」について少し、お話させてもらいました。

わたしは軍国主義者ではありませんが、かといって、平和主義者でもありません。 よく、両者は善悪の両極を表しているかのように語られますが、わたしはそうは思いません。 戦いの中に平和があり、また、平和の中に戦いがある。 結局、人間という進化途上の生物は、どこまで行っても、理性だけでは制御することの出来ない本能という部分に翻弄されることが多々あります。 平和といわれる日本は、いまでは、進路出世競争の果てに自殺・殺人があり、子殺し、親殺し、貧富(勝ち組・負け組)の争い、詐欺、横領、汚職、八百長の国、ジャパン。。。 毎年数万人が自殺や殺人事故によって命を失う日本を、アメリカから見ながら、こう思います。。。 まったく、どこが「平和の国」なんだか(笑

誰かが幸せになるということは誰かが不幸せになるということは自明の理であって、それは昨今の株ブームしかり、労働裁量制しかり、派遣労働しかり・・・その当事者においては、身にしみて感じておられることだろうと思う。 そもそもこの世はすべて生存競争という戦いのリングの中で、みんな押し合いへし合いしながら生きているわけで、リングで揉みくちゃにされながらも残るものもいるし、周りにボディーガードを並べてヌクヌクとしているものもいるし、リングから押し出されて消えていくものもいる。 富める者はますます富み、貧しいものはますます貧しくなる状況にある。

この生存競争という変えることの出来ない事実・真実を現前としながら、いくら民主主義自由経済だ、社会主義平等経済だとわめいた所で何の根本解決にもならず、ただ目先の数十年を乗り切るだけの力しか持たない。 先日、サブプライム債権には手を出さないと書いたが、みなさんはどれだけその内情を知っているだろうか? サブプライムローンとは、低所得者に返済見込みのない額、利子のお金を、さも返せるような話をして、借りさせ、その金で家を購入させ、支払いが不可能になれば直ちに立ち退きをさせ、家を債権担保として取り上げるというからくりになっている。 (ある町では、一日に50軒の家族が立ち退きを迫られ、ホームレスとなっている。 この先数年で数千人が路頭に迷うホームレスになる可能性が指摘されている。) つまり、低所得者の、それでなくても少ない資産を、甘言によってすべて毟り取ろうとするローン、それがサブプライムローンの実態である。 そんな非人道的な行為をおこなうファンドに、日本の最大手の証券会社や、世界の知の集積といわれるハーバード大学といった由緒正しい企業・大学が荷担していたということに、驚くどころか、呆れてしまった。 これも、知性・理性より、「儲けたい・他人を苦しめてでも富を独占したい」という本能が本性をあらわした出来事だといえよう。 一般投資家なら言い訳も許されるかもしれないが、彼らの行為は、「知らなかった」では済まされないだろう。

「歴史は繰り返す」と、歴史家ヘロドトスは語る。

直接的な争いによって富を奪い合うこと(戦争)に疲弊すると、他人と同じくらいの富でいいからと、理性的な解決(平和)を求める。 しかし、また、時がたつと、人は、その本能ゆえ、他人より、富を多く持ちたいと願い、また富を直接的に奪い合うことをはじめる。 この繰り返しは、未来永劫なくなることはないだろうと、確信する。 なぜなら、人間がどれだけ賢くなり、理性的になるとしても、人間は本質的に、本能的な動物であるからである。

ふたたび、黙とう。

生存競争の中で残るものがいて、消えるものもいる。 それは仕方のないことだ。 わたしもやがて、その生存競争のリングから押し出され、消えていくだろう。 それを寿命とか天命といったりするのかもしれない。 しかし、生存競争とは関係のない理由、または理由なき理由によって命が奪われるということは、決してあってはならない。 もしそういうことがまかり通るなら、人間存在の意義自体を問われることになるだろう。

わたしにとって、争いも平和も、同時に、渾然として、わたしの日々の生活の中にある。 戦争だ、いや平和だ、と、それをネタに誰かを煽ったり、誰かに煽られるようなことはしたくない。 戦争、平和、そのどちらかに固執することすら、悲劇を生む契機となる。 わたしはどちらにも荷担する気はない。 わたしは、ただ、わたしと、わたしの家族に降りかかってくる火の粉は振り落とす、ただ、それだけのこと。

ちょうど62年前の今日、防ぎきれないほどの火の粉を頭の上に落とされ、何が起こったか判断する時間すら与えられることなく、うばわれた数限りない命。 そのなかには、生存競争のリングにすら上がれず、母の胎内で息絶えた命も、無数にあったことだろう。 その母と子の無念さに、だれが応えてあげることが出来るだろうか。。。 どうすれば、かれらに報いることが出来るだろうか。。。

わたしでできるのは、 ただ・・・ 頭を下げ、黙祷すること・・・

「一部、かずの個人著作より転載」

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一気に、いくぜよ

プラモ日和の中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日おひまが出来ましたので、ガンダム胸部を、一気に仕上げたいと思います。

0 前回、Blog更新した後、腹部の塗装をおこない、前後の胸部を張り合わせました。 塗装してから、数日たっているので、完全乾燥しています。

 

1_2 まず、腹部の赤い部分にマスキングを施します。 普段、大きいものばかり作っているので、細かい作業をすると肩がこりますね。 しかし、マスキングは大事だなぁと、失敗したときに、よく思います。

 

2_2 まず、青を吹きます。 厚塗りにならないよう、ほこりが付かないよう、薄く、薄く塗り重ねました。

 

3_24_2  青が乾いた後、首まわりと胸部のマスキングをはずし、黄色を塗る準備をします。 特に胸部は目立つので、慎重にマスキングを施します。

 

5 黄色は、デイトナイエローです。 テスターのラッカーシリーズは、つやなしで売られているので、赤、黄、青などの非ミリタリー系の色は、タミヤラッカーより、重宝してます。

 

6はやる気持ちを抑え、マスキングをはずすと・・・。 おぉ、ガンダムカラーが鮮やかによみがえります。 ところどころ修正が必要ですが、まずまずの出来に満足です。

 

7まず、顔のすみいれから。 白い頭部に黒のアクセントを入れていくと、しまって見えますね。

 

8 最後に、塗り残しなどを修正して、完成です。 あとはアンテナをつければ、頭胸部完成ですが、本日はこれにて終了。 おつかれっす。

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足腰完成

昨日は別の用事で忙しく、プラモできませんでしたが、本日は、ガンダムの足腰を完成させるべくがんばりました。

1 腰の赤い部分の塗装です。 これまた後付けが出来ないので、そのままマスキングして塗装します。 タミヤのマスキング、3Mのものに比べて、にじみが出にくいです。

 

23 この時期、10分ほどで完全乾燥します。 マスキングをはずすと、ごらんのとおり。 ガンダムの足腰完成です。 全体の完成まであと、いままでの過程の3倍くらい頑張らないと。

4 さて、次は、胸部製作にもどります。

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製作は続くよ どこまでも

こちらは、8月1日午後7時となりました。 サブプライムローンがどうたらこうたらと報道されてますが、いいんです! そんな危険なものに投資してませんから。

先日、カジノで儲けたお金は、全てサーフェイサーに変わりました。 店屋のおやじに「そんなにどうするの?」と怪訝な顔をされました。 たしかに、大量の缶スプレーだったので、落書きに使うのかと思われたのかもしれませんね。

さて、本日は、足の製作の続き、いってみたいと思います。

0 以前の記事で書きましたが、関節にポリキャップがないので、組み立てながら塗装する必要があります。 なので、足の赤い部分を塗るときに、大量のマスキングが必要になります。

 

12  待つこと5分。 マスキングはずしてみると、いい感じに映える色に仕上がりました。 ちなみにこればイタリアンレッドです。

 

3 問題は、腰部分の塗り分け。 やはり、こうするしかなさそうです。 最新のSEED系ガンダムなら、この腰の部分は黄色の色プラになってるんでしょうね。 あ、ストライクガンダムに、こんなパーツなかったかな(汗

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これがガンダムの難易度なのか?!

ようやく、ガンダム本体の塗装まできました。 このガンダム、ポリキャップなんて発想がなかった頃のもので、頭部も腕も、胴体部を接着する前に、取り付けなければいけません。 ということは、頭部と胴部の間、また、腕と胴のあいだも先に塗装しておかなければならないということなのです。 んー、だからこんなにいろいろ入っているのに値段が安めなんだなぁ・・・。

1_1 まず腹回りを軽くマスキングします。 この部分は赤なので、いろが飛ばないようにしないと・・・。 プラ棒いれて立たせると、なんか洋服屋にある、胴だけのマネキンみたいですね。

 

2_2 腕まわりの塗装をおこないます。 この青は暗くなりがちですが、下地が白なので、きれいに乗ってくれました。 次に、首周りにデイトナイエローを吹きました。 んー、これだけで、なんとなくガンダムの雰囲気が出てきましたね。

3 ちょっと、頭部をつけてみます。 おぉぉぉ、萌えあがれガンダム! ん、なんかちがうか。

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