« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

前言撤回(笑

バクチは儲かりませんよ、バクチは夢を買うものです!

ええ、たしかに、10日前の記事「未来の幸せとは日々の努力の積み重ねであるといっても過言ではないのだぁ~」のなかで、そうのたまいました。

がしかし!

儲けてしまいました!

うちから30分のところにカジノがあるのですが、そこで、ちょくちょく稼がせてもらってます。 昨年は、7万円ほど稼がせてもらいました。 今年は今のところプラスマイナス0で一進一退の攻防中でした。 基本スペック的にわたしは幸運度が高いのかもしれませんね。

昨晩は初めてルーレットを試してみたのですが、100円一点買いで3600円になりました。 (1ドル100円で話を進めます)

それに気をよくしたかずは、つぎに、いつもの100円(1ドルマシーン)スロットへ。 1000円つぎ込んで8000円の当たりが出ました!

「ツイてる! ツキまくっている! これがニュータイプの能力なのか?!」

カジノに着いて約10分たらずで、すでに1万円以上を稼ぎ出したのでした。 ここでギャンブラーなら、そのツキに乗って、その1万円を元手にもう一丁いくところですが、そこは小心者のかず。 あまりのツキに恐れをなして、キャッシュチケットをさっさと換金しました(笑 

だって、これだけあれば、プラモが一つ、二つ、三つ・・・。

でも、ギャンブルはほどほどに。。。 

また、稼がせてくださいね> http://www.thundervalleyresort.com/

| | コメント (0)

5倍速の塗装

色プラ。 ひさびさに作ると、塗装の手間が省ける部分がたくさん出てきます。

01_1 このG・アーマーは飾り台もついているお得なものだったんですよね。 あと、シールドも2つ。両手に盾を持ったら戦えないじゃないかとか、突っ込まないでくださいね(笑 あと、コアファイターの胴体、翼などなど、いろいろなものを一気に塗れます。

02_1 その間に、足の製作もすすめます。 後付けが出来ないので、一関節ずつ塗装しては次の関節を接着して・・・というふうに製作する必要があります。

| | コメント (0)

ガンダム付きの 付きのほうから製作(笑

もうすぐ8月、海や山に出かけられる準備はお済でしょうか? とりあえず、トレッキングに行きたいなぁと予定しているかずです。 それまではプラモ製作に没頭します。

本日は、付録扱いにされているガンダムの製作から。 このG・アーマー、色プラになっていて、ガンダムパーツ>白 G・アーマー部品>青 コアファイター・シールド>赤というふうになってます。

01 初期ガンプラなので、モールドもなにもありません。 とりあえず、 ボンドではりつけていきます。 合わせ目はかなりたわんでますが、頭部の合いはおkでした

 

02 一つ、二つ、三つ・・・ 胴体も、パーツ点数はかなり少ないです。 しかし、パーツ点数が少ないということは、あとで塗り分けが5倍大変だということなんだなぁ。

| | コメント (0)

萌ぇあがーれ 18番いきます!

 パソコンも完全復活し、心機一転 プラモ道を邁進したいと思いますかずです、こんにちわ。 BlogModeler のみなさんの製作日誌を拝見していると、戦車・車がブームのようですね。 どちらも、手間暇かけて製作に打ち込まないといいものが出来ない分野ですよね。 だからわたしは片手間プラモばかり製作しているのかもしれません。 戦車、迷彩塗装のグラデーションすばらしいですねぇ。 

 戦車、んー、戦車。 戦車といえば英語で、タンク。 タンクといえばガンタンク。 キャタピラーもの、なんかないの?

地味な連想だなぁと思っていたところに、躍り出ましたるは、これ!

1 ガンダムパワーアップ G・アーマー です! しかも、ガンダム付き(笑  こんなものまで輸出されてるんですよねぇ。 この前日本に行ったとき、これより1サイズ小さいものが店頭に並んでいて、買おうかなぁと思って、結局買わなかった代物です。

 このBlogで反ガンダム派をカミングアウとしてから、各方面から、さまざまなお叱りご批判をうけたまわりました(笑 だからというわけではないですが、少しガンダム派のみなさまと友好的になろうということで、元祖RX-78に今回挑戦してみます。

2_1 元祖色プラですね。 まず、キャタピラ部分の製作から。 この製品にはゴム製のキャタピラーがついていますので、あとではめ込みたいと思います。

| | コメント (4)

クラッシュ!

プラモを作る手がひさびさにとまったかずですこんにちわ。 ここまで、17作品・・・ 作品というレベルのものではないですが、あと5ヶ月でどれだけいけるか?

18作目に取り掛かろうとした途端、 「カコーン!」 と、Blog更新用ノートパソコンのハードディスクから嫌な音がして、パソコンが止まりました。 1週間前から、ときどきこの音がして、パソコンが遅くなったりしていたんですが、とうとう寿命のようです。 以前は「カリカリ」と軽快なシーク音がしていたのですが、それが「ガリガリ」となにかを削っている音に変わったのが1ヶ月くらい前でした。 可動開始から2年7ヶ月、ほぼ24時間つけっぱなしの過酷な条件下での使用だったので、まぁ、寿命になっても仕方ないかもしれませんね。

幸いなことに、アクセス不能になったわけではなかったので、外付けディスクにして、データの移動はすぐ行えました。

そこで昨日、近くのFRY'Sという電気屋さんで、ハードディスク買ってきました。

Imgp1786 富士通の80GBです。 以前はノート用の80GBといえば、2万3万とか普通でしたが、この値段で買えるようになったんですね。 しかも、5400回転に高速化してます。 120GBのものが99ドルで売られていたんですが、120GBもあっても使い道もないし、キャッシュ量はどちらも8MBなので、80GBにしました。

WINDOWSが98とかだったころ、起動ディスクを作ってOSをインストールしてましたが、いまでは、CDブートがあたりまえになっていて、パソコン付属のリカバリーディスクを読み込ませると、20分くらいで復旧しました。 新ハードディスクの箱に40%以上速度向上とかかれてましたが、あながちうそではないですね。 同じ環境にリストアしたあとでも、体感速度がかなり変わりました。

さて、パソコンも復活したことだし、また、プラモ製作に戻ります。

| | コメント (0)

17機目 ロールアウト!

前人未到の領域にやってきました。 はや17作目。 「どんだけ早いんだYO」という歓声の中、ここまでやってきました。 おそらく自分の人生の中で、こんなハイペースでプラモ製作することは、後にも先にも、もうないでしょう。 だから記憶のために記録に挑戦します。

まず、デカール貼りから。 すみません、いつも 製作>塗装>デカール とマンネリ記事ばかりになってますが、ディスプレーケースの中のプラモは激しく増殖中です。

Imgp1656 今回はウルフパック隊長機でいってみます。 このF-16シリーズのデカールは、けっこうかぶっているものが多く、F-16Aにも このウルフパック仕様が付属してます。

 

Imgp1657 んー、やっぱり F-16かっこよす。 複座です。 今回は機首のヘイズグレイの乗りがよかったです。 きれいにぬれてます。

 

Imgp1658 げげっ! キャノピーをすっかり忘れてました。 製作過程をとばすなんて、初めての経験です。 んー、最近ペース速すぎて、プラモ疲れなのかも。 なんて冗談はさておき、ささっとマスキングして塗装してしまいます。

Imgp1662 乾燥を待つ間に、足回りも仕上げておきます。 あ、パイロン取り付け穴をふさいだつもりだったけど、ふさがってなかった。 見えないし、いいとしよう(汗

 

Imgp1676Imgp1673Imgp1672   さてさて F-16B 完成です。 パイロットなし兵装なしもなかなかいいもんですね。 

| | コメント (0)

塗装のつづき

こんにちわかずです。 F-16B 塗装二日目になります。 最近仕事が忙しく、作業ペースが少し落ちてます。

Imgp1654 機体前部と排気ノズルをマスキングして胴体を塗っていきます。 ここはガンシップグレー2を使います。 

 

Imgp1655 今回はピトー管が、運良く破損しなかったので、そのまま使用してみました。 最近のF-16製作には放電索を多用しているので、塗装の際、触って折れないようにすることに気を使いますね。 ちょっと当たったでけでも折れてしまうので。 あとは乾燥待ちです。 明日にはデカール貼り>完成といけるかな。

| | コメント (0)

塗装開始

プラモ製作恒例の、塗装の時間がやってまいりました。

Imgp1651 まず、マスキングを。 機体内部は白のサーフェイサーを吹いて乾燥させた後、マスクしてしまいます。 しかし、このF-16シリーズ、今までに、何機製作したんだろうか・・・。

 

Imgp1652 ハセガワの推薦カラーはすべてクレイオスですが、アメリカでは入手しにくいし(Mr.ラッカーは店頭での入手不可)、高いので、似た色をチョイスして吹いていきます。 まず、機体下面はライトゴーストグレーで。 ちなみに、塗装台は、以前作ったF-19の箱に電話帳のページをかぶせて使ってます。 F-16にはちょうどいい大きさです。

| | コメント (0)

難航 & お助け

ここ最近、 仕事<>プラモ を往復しているかずですこんにちわ。

Imgp1646このファルコン金型の短所は、ここ。 機首部分の合わせ目ががたがたです。 F-16Aを製作したときも、ここがネックとなりました。 パテでなく瞬間で埋め、やすった後、パネルラインを引きなおさないといけないようです。。。

Imgp1649 5月の日本旅行で入手したお助けアイテムを、使うときがやってきました。 それは、ハセガワのリベット打ちです。 たまたま立ち寄った模型屋の店主に、便利だよと勧められて買ってみました。 さて、その性能は如何に?!

Imgp1650 おぉぉぉ、なんか、いい感じじゃないですか? 機首周りの消えかかったリベット部分に尖端を押し付けてぐりぐりやると、見事リベットのへこみが再現されました。 ただ、あまり、ぐりぐりやりすぎると、プラモ表面がササクレてしまいます。

| | コメント (0)

ファルコン 17スレ目

戦闘能力美 軽量美 かっこよさげ美 すべてを兼ね備えた 機体、それはF-16。

以前初期型の YF-16 YF-16CCV 量産型 F-16A+ 発達試作型 F-16XLを取り上げましたが、今回は、F-16B (複座)でいってみます。 え? 製作過程の記事が、もう分かるって? そういわずに、今回もお付き合いくださいませ。

Imgp1634 このシリーズは機体がF-14,15に比べて小さいせいか、プラモの値段も低めに設定されています。 同じサイズのF-14に比べて約半値くらいじゃないでしょうか。

 

Imgp1635 では、さっそくコックピットから製作。 このキットの金型もA型と共通のもので、複座にもかかわらず、パイロットが一人しか付属してません。 ハセガワさん、複座の機体には二人いれてほしかった。 コスト的にもそんなにというか、ぜんぜんと変わらないと思うんだけれども。。。 ということで、今回はパイロットを乗せないF-16で行ったみたいと思います。 いぇいぇ、決して、あてつけじゃないですよ(笑

Imgp1636駐機中の機体ということで、パイロンもつけない状態にしたいと思います。 さっそくパイロン取り付け用の穴を瞬間で埋めます。 前回VF-1 エンジェルバーズを作ったせいか、武装しない戦闘機もなかなかいいものだなぁと、思ったりします。

| | コメント (0)

未来の幸せとは日々の努力の積み重ねであるといっても過言ではないのだぁ~

 こんにちわ。 日本的に言えば、定年まであと40年もある かずですこんにちわ。 日本の年金システムがえらいこっちゃで騒がれてますが、アメリカも似たようなもんです。 ただ、日本の年金機構みたいに、年金資金を株に投資して紙くずにしてしまったり、グリーンピアみたいに誰も使わない施設を作ったりするというところまでお粗末ではありませんが・・・。 日本にしても、アメリカにしても、国民年金は、(プラモを買う? 孫にやる?)おこづかい程度に考えていたほうがいいかもしれませんね。 

 本日は、プラモをちょこっと離れまして、お金に関するわたしたちの未来の話を、まじめに考えてみましょう。 ということで、そういう未来に興味のない人は、「戻る」を押してもらっておkです(笑

 自営業で厚生年金のないわたしは、個人年金として、年金貯金(IRA)、年金株式(401K)、国債(US-BOND)に分けて投資しています。 年金貯金が年率5%前後(定年時に200%の利子がつく)、年金株式(ファンド)が年率10%前後(定年時に300~800%の利子がつく;マイナスの場合もあり)、国債が年率4~6%前後(30年償還で、償還時120~250%前後の利子がつく)を予定してます。 ( )カッコ内の利子は、40年後に現金化するときのはなしです。 つまり定年時の資金を考える場合、20代30代から準備していたほうが、40、50代から準備をはじめるより、より多くの利子がつくのは明々白々ですね。

 現在 年金貯金70% 年金株式18% 国債12% の比率で運用していて、年間の利子だけで55万円以上になります。 定年まで40年として単純計算(単利)するとしても、現在の手持ちだけで、元金に2200万円の利子がつくこと(貯金の利子というのは利子に利子が付く複利で(単利の場合もあり)、株式の利益分・キャピタルゲインは再投資されるので利益が利益を生む状況となり、実際の利子は加速度的に増えていきます)になります。 なのでおそらく最終的には、利子だけで3500万~5000万円を越えるかもしれません。 年55万と聞くと少ないように聞こえるかもしれません(海外旅行一回分?)が、40年後に2200-5000万円の利子がつくと聞くと大きいですよねー?

 もちろんこれらの年金(老後)資金は、現在の生活を切り詰めて貯める必要はありませんが、将来に備えるという意味で、たとえ数千円でも月々貯めていけば、10年20年単位で見た場合、とても大きなものとなります。 (そんなこと言われなくてもやってるという人もたくさんいると思いますが・・・

為替投資について―
 大学の頃、NEWYORK銀行を通して為替をやってました。 あの頃は円―ドルの乱高下があり(1ドル80円台)、少ない元手で元手の倍以上の差益を得ることもありましたが、現在では値幅の動きが小刻みで、値動き要因がいくつもあり、トレンドが読みにくい状況となっていて、大きな金額を動かせる個人、または団体でなければなかなか為替による資金運用は難しいのではないかと思います(マネーゲームとして楽しむ分にはよいのですが)。 為替は大学卒業して以来、手を出してません。
 現在では、個人向けに多くの為替投資関連の商品が売られてますが、一日中値動きを見る時間がなければ(つまり仕事として為替に向き合わなければ)労力ほどの見入りは期待できないでしょう。 どういう金融関連商品においても言えることですが、「儲かる話がある」というのはウソで、儲かるなら誰にも教えずに自分だけ儲けようとするのが人情でしょう。 
 ちなみに、バクチは儲かりませんよ、バクチは夢を買うものです(笑

短期償還型国債のススメ―
手持ちの普通預金に10万ちょいがいつもある。 すぐには必要ないけど、2,3ヶ月後に使うかも。 そういった資金があるなら、わたしは迷わず、短期償還型国債(短期国債)をお勧めします。 わたしがいつも購入するのは1ヶ月もので、1ヵ月後に使うけれど、普通預金に入れて遊ばせておくのはもったいないと思い立つとオンラインで短期国債を買っています。 で、1ヵ月後の償還日に償還額が銀行口座に振り込まれます。 物によりますが、10万だと1ヶ月で600-1000円程度にしかなりませんが、「ちりもつもればやまとなる」ですよ。 定期にするには額が小さいけれど、普通預金に眠らせておくのにはもったいない。 そういう資金は、迷わず短期国債へ。 (回し者じゃないですよ)

 本日は プラモ馬鹿一代 の かずが 老後資金について少し書いてみました。 「え? あんたまだ若いじゃん」 って? 毎日、若くなくなっていってますよ(笑
 では、あすから通常プラモ記事に戻りますー。

| | コメント (0)

16機目 ロールアウト!

新潟大地震のニュースは、被害の全容が明らかになるにつれ、アメリカでも大きく報道されるようになりました。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。 アメリカからも、援助金が送られてそうですね。 わたしも学生の頃、阪神淡路大震災で通っていた学校が半壊し、授業そっちのけで割れた窓ガラスの後片付けをした思い出があります。

では、話題をもどしまして、本日はまず、デカール貼りから。

0 一番のポイントは、これ、「AngelBirds」のデカール。 これをつけるだけで、アナタもAngelBirds・・・。 意味わからんですが。 このデカールしっかりしてます。

 

2 足回りの取り付けもささっと済ませます。この発射カタパルトのおかげで、垂直尾翼を破損することなく、裏向けたまま作業が出来ます。

 

それではお待たせしました。 16機目 VF-1A エンジェルバーズ どぞ。

Imgp1602 キラーリ ひかって 急降下

 

 

Imgp1600 ゴォォーと ふかして 急上昇

 

 

Imgp1603 長くお引く 飛行機雲でー

 

 

Imgp1601 ここに 堂々の完成

 

 

Display 箱絵の同じカラーリングに今回こだわってみました。 今回も、製作日記にお付き合いいただき、感謝であります(敬礼

さて、 次はなにでいくかな?

| | コメント (2)

キャノピーの仕上げ

Imgp1588  これ、前にもありましたが、ハセガワマクロスシリーズの、キャノピー。 このちょっと真中の膨らんだ成型のために、どうしても真中に合わせ目が出来てしまうそうです。 でも、これが致命的なんですよね。 前回、Su-27製作したときに、すりガラスキャノピーを作ってしまった私としては、あの悪夢に、指先が震えます。

Imgp1591 しかし、アニメにない合わせ目は消さねばなりません。 前回#600で失敗したので、#1200から、やすりがけスタート。 んー、前回の悪夢がよみがえります。 このまますりガラスキャノピーになったらどうしよう・・・。

Imgp1592 で、キャノピーフレームの塗装。 メリハリのある黒が指定されてます。 やすり痕ですか? それはお楽しみに。

お気づきの方もおられるかもしれませんが、今回から、マスキングゾルは、「マスキングゾル改」にバトンタッチしました(日本旅行で入手)。 以前のマスキングゾルはブルーでしたが、新製品はグリーンですね。 なんだか、ウルトラマン怪獣の血液みたいな色です。

Imgp1593_1 キャノピーのマスキングゾル乾燥待ちの間、垂直じゃない垂直尾翼を製作。 デカールより、仕上がりいいと思うんですが。  そのおかげか、あまりのデカールがどんどん増えていきます。 さて、明日には、完成かな。

| | コメント (0)

新兵器投入

学生さんは、そろそろ夏休みに向けて、そわそわしている頃でしょうか? もう夏休みを消費してしまった私には、関係のない話ですが・・・。

今回ご紹介する新兵器は、これ!

Imgp1584 新星インダストリー社製 マクロススタンドです。 スタンド2つ入りで、機体に合わせたステッカーも入っています。 ガンダムスタンドに対抗した商品でしょうか? でもこれ、飛行機用なので、バトロイドは載せられません。

Imgp1585 組み立て1分、急なスクランブル発進にも対応でき、台座は各種SDFに取り付け可能です(何。 角度は4段階くらい調整できるので、水平飛行から急上昇まで表現できます。 では、それをどう使うのかというと・・・。

Imgp1586 組み立てや塗装用に使えます。 これは便利ですね。 支えるアームの間隔も調整できるので、他の飛行機製作のときにも使えそうです。

| | コメント (0)

機首の塗り分け

ちまたでは、あまりの製作作業の進み具合に、「かず①、かず②、かず③・・・」と影武者がいるのではないかとささやかれていますが、そんなものいません(笑 なぜなら、私自身「製作すること」自体が趣味なので、誰かに頼んで作ってもらったやつをここで発表しても何の意味もないことだからです(笑 ちなみに、もし、わたしがもう一人いれば、今の「倍」のスピードで製作が進んでいることでしょう(30機目製作中とか?!)

では、粛々と作業をすすめます。 本日はエンジェルの頭 機首の塗装です。

Imgp1581 マスキングを施し、赤・青のラインを引いていきます。 迷彩塗装と違ってこういう派手な塗装は、下手が目立たなくていいです。

 

Imgp1583 この機体はロボットというより、普通の戦闘機プラモとして作ってあるみたいですね。 モールドもきれいに入っていて申し分ないです。

 

Imgp1597 巷で有名なカルトグラフのデカールが入ってました。 このデカールが入っていることが、この製品の売りみたいなのですが、色がねぇ・・・。 箱絵に惹かれて買ったわたしとしては、デカールの赤・青ラインは、ケバく見えます。 横にさっき塗装の乾いた機首を並べてみましたが、色の違いがはっきりわかると思います。 箱絵の淡い色の塗装に比べて、デカールがあまりにも枯れた色だったので、今回デカールを使わずに塗装にしました。 手間は倍かかりますが、これも、完成の満足度を上げるためですね。

| | コメント (0)

16番目 天使の翼

もう、日中の温度が40度を越えても、不思議に思わなくなったかずですこんにちわ。 この時期はビールもいいですし、冷やしたワインもおいしいですね。 湿度も10%台なので、汗をかいてもべたべたしません。 これぞ、北カリフォルニア気候といった感じです。

さて、16番目にSDF-1から出撃するのは、これ!

Imgp1150 VF-1A エンジェルバードです。 以前29.99ドルで売られていたものが、セールで19.99ドル変わっていたので、即ゲットでした。 もともと定価2000円なので、かなりいい買い物だとおもいます。 しかし、店主の白人の親父は、ぜったいマクロスなんて見てなさそうですがねぇ。 でも、可変VF-19のメッキバージョンプラモとか、ストライクガンダム初回限定台座付きガンプラとか、マニアックな品揃えです。 最近、モスピーダを輸入してました・・・(汗 こんな店が近くにあるのはラッキーですね。

Imgp1242 さて、さっそく組み立て開始。 この箱絵をみて、この色使い、気に入りました。淡い感じの青と赤のラインがきれいですよね。 ベースは白なのでサフを軽く吹いたあと、グロスホワイトを吹きました。 このシリーズは足があと付けできないので、先にガンメタで吹いたあとマスクしました。

Imgp1243 次にこの機体のポイントである胴体の赤・青ストライプ。 今回はブライトレッドとスカイブルーをチョイス。 マスキングをしっかりしておかないと、大変なことになりそうなので、マスキングテープの上を指でぐりぐり押して圧着させます。

Imgp1563 イメージどおりのカラーリングに満足です。 ここまで、箱を開けてから約2時間。 今回もハイペースで進んでいきます。 翼のラインは、マスキングテープを3mmに裂いて細かくマスキングしました。 2時間のうちほとんどをマスキングに使ったかも。

| | コメント (2)

15機目 ロールアウト

いきおいで、ここまできてしまいました、リガード。

Imgp1622ようやくデカール貼りです。 水に浸すと表面がぬるぬるするので、まず、糊をすべて取り除きます。 つぎに、マークセッターをデカールを貼る部分に塗り、その上に糊をとったデカールをのせます。 古いデカールですが、問題なく使えました。

では、さっそく、登場してもらいましょう。 ゼントラーディ軍 攻撃型リガード です。

Imgp1626Imgp1627Imgp16231   

次は、、、

| | コメント (2)

フラミンゴ製作

一週間連続更新でがんばってますかずですこんにちわ。

タイトルのフラミンゴ製作、いってみます!

Imgp1618 リガードの足なんですが、フラミンゴに見えるんですよ。 妄想はさておき、塗り分け作業を続けます。 やはり、マスキングで塗り分けたほうがきれいになりますね。 やはり25個もマスキングの在庫があると思うと、必要な部分にケチることなく使えます(笑

Imgp1619 足はあと付けができないので、さきに脚部分を塗装した後、足の表面処理を行いました。 このリガード、足が大きく目立つのできれいに継ぎ目処理をしなければなりません。

 

Imgp1620 これ、この角度! フラミンゴに見えません? どこがって突っ込まれると困るんですが、とにかくフラミンゴなんですよ(笑 あ、まだ、時差ぼけが残っているかも。。。

 

Imgp1621 かかとの部分を製作。 なんだか、鳥をイメージしているかのような足のつくりですね。 さてさて、明日こそデカール貼りだ!

| | コメント (0)

胴体塗装の続き

いままでのマクロスシリーズ(2色もの)にくらべて、格段に塗装工程が増えたリガードですが、本日もいってみます。

Imgp1613_1 昨日マスキングした部分には、ミディアムグレーを吹きました。 この部分は白っぽくみえるんですが、白にするとフレンチブルーが浮いてしまうので、ミディアムグレーにしました。 こっちのほうが、落ち着いて見えます。

Imgp1614 つぎに、全体的にマスキングを施し、砲台まわりをガンメタで塗装。 なんか、いかつい感じになりました。

 

Imgp1615 10数分後マスキングをはずすとごらんのとおり。 なかなかいいじゃないですか、これ。 イメージどおりのリガードが完成しつつあります。

 

Imgp1616 腕のない肩?を取り付けてみます。 これにデカール貼れば、完成か?! と思いきや、足の製作が残ってました。 本日は、塗装の境目の色のにじみをリタッチして終わります。

| | コメント (0)

可動部分を増やす

さいきん、マクロスシリーズを量産し、加工にも目覚めたかずですこんにちわ。

本日は、本来接着するはずのレーザー砲を可動するようにしよう、そうしよう。 モデラーのみなさんなら「そりゃないだろう」という方法で、加工します。 それが下の写真。

Imgp1609 加工というのには恥ずかしいレベルの工作です。 ドカ山さんの超絶加工に比べれば、ランナーから部品を切り離す程度の労力でしかありません(笑 しかし、あなどるなかれ、これけっこう、いいんです!

 

Imgp1610 この手のロボットには、ポリキャップ可動が必需品です。 20年経ったポリキャップですが、ぜんぜん現役で、問題ないものです。

 

Imgp1611 それではさっそく、本体の塗装を開始します。 ベースとして、フレンチブルーを吹きます。 箱絵では濃いブルーですが、アニメ仕様をイメージしていたので、この色でいきました。 これ、実際見るといい色ですよ。

Imgp1612 つぎに、枠の部分をマスキングして、中心部の塗装にかかります。 ちなみに、6mmのタミヤマスキングテープ(詰め替え)がアメリカでは、$2.59(約315円)します。 今回日本で$1(約125円)で購入可能だったので、25個買ってきました。 5月下旬東京山の手周辺で、6mmを買い占めたのはわたしでした(笑

| | コメント (0)

15機目 敵機襲来!

なつかしの一品は、日本滞在中に発見したリガードです。

Imgp1593 これを作るのは初めてですね。 バルキリーはどこの模型屋でも在庫がたいていありましたが、敵機はなかなかないですよね。 もともとそんなに生産してないんでしょうけど。

 

Imgp1594 箱を開けると、古い感じのかほりが・・・。 デカールは死んでます。 20年も前のものですから仕方ないといえばそれまでですが・・・。 デカールの透明部分はカットするので、そのままつかえそうです。

 

いつも、この手の敵キャラみながら思うんですが、ミサイルを簡単に被弾させられて簡単に破壊される機体を作るなら、小数でも、性能のいいものを作ればいいのにと思うのは、私だけでないはずですよね。

Imgp1606  レーザー砲の先に穴があいていないのはデフォですね。 そこで、ちょっとでもリアリティを出すために、ピンバイスで穴をあけてみました。 まっすぐ穴あけるのって結構難しいですね。

 

Imgp1607 ここで新兵器、日本で買ったダイヤモンドやすり。  こういうのって、アメリカより日本のほうが、道具そろっている感じがしますが、どうでしょ? 丸やすりで、銃口を広げていきます。 んー、スムーズに削れますね。

Imgp1608 上下計4本のレーザー砲が出来上がりました。 あれ、これって、レーザーでしたっけ? マシンガンでしたっけ?

| | コメント (2)

スパイダーマン3

普段あまり映画を見ないですが、どこもかしこもスパイダーマンフィーバーなので、その勢いに押されて、映画館まで足を運んできました。 

000_28 行ってきたのはオフィスから車で5分のIMAXという映画館。 州庁舎(シュワちゃんの働いているところ)の隣にあります。 ここの映画館は、スクリーンの幅が80フィート(約24m)ある 全米一の大きさを誇る映画館です。 サラウンドシステムは12000W らしいです。

001_24 ここの映画館は初めてですが、その大きさにびっくりしました。 映画本編の内容はネタばれになるので書きませんが、アクション好きな人にはいい映画だと思いますよ。

| | コメント (0)

14番機 ロールアウト

もう、説明もいりませんよね? VF-1J マックス機完成です。

それではいつものように、スタート。

今回はライトブルーとホワイトの2色で決めたいと思います。 アニメの中のマックス機はかなり濃い青の機体でしたが、淡いものに変えました。

Imgp1241 まずいつもの電話帳に部品を貼り付けていきます。 もう慣れたもので、部品の配置もたいてい同じです(笑

Imgp1564 塗りわけもそんなに難しくなく、完成一歩手前まできました。 ライトブルーもいい感じにみえます。 この色を選んだ理由は、VF-22のマックス機がこの色に近かったからです。

 

Imgp1574 デカールも、ちゃちゃっと、貼っていきます。 もはやアリイマクロス職人状態です。 くるぶしの部分の黄色い配色がアクセントとなっていていいですよ。

 

完成でーす。

Imgp1576Imgp1579Imgp1578

さて、次回はなんでしょー。 ちょっとご期待をば!

| | コメント (0)

独立記念日

4th of July 独立記念日

英語では普通、 July 4thと書きますが、7月4日は特別に上のように書きます。 1776年のアメリカ独立宣言から今年で231年。 まだまだ国としては若いですが、この独立記念日前後には、あちらこちらで玄関に国旗を掲揚する家が増えるので、愛国記念日といえるかもしれません。 また、年に一度、花火をしていい日なのです。 アメリカでは、花火は禁止です。 特に西海岸は乾燥地域が多いので、火事が多いです。 ちなみに今日の気温39℃ 湿度15%でした。 日本の冬の乾燥より、数段乾燥が激しいです。

独立記念日前になると、あちらこちらのショッピングモール(商店街) グロッサリーストア(スーパー)の駐車場に花火を売る特設テントが設営されます。

000_27 で、その花火。 めっちゃ高いです。 年に一度しか合法的に花火ができない、売れないので、ぼったくりな値段がつけられています。 火事になるとだめなので、ロケット花火は禁止で、地面において花火が噴出すものがメインとなります。 これ、日本だと500円くらいだと思いますが、こっちでは25ドル(約3000円)します! 20秒3000円です! で、花火を一時間くらい続けると、500ドル(約60000円)くらいかかります。 まぁ、金額を考えていると、花火なんてできませんね。

002_17001_23  わたしは、日本にいたころ、「へびだま」が好きでした。 知ってます? へびだま。 黒い木炭みたいなやつで、表面に火をつけると、中から黒い炭が湧き出てくるやつです。

  

その花火のあと、CBSニュースを何気に見ていると、街頭インタビューでレポーターが次のような質問を待ち行く人にしていました。 中学英語レベルですが・・・。

What does it mean to be an American?

アメリカは周知のように移民の国です。 わたしもその移民の一人になりました。

TVで、その国民たる意味をとわれて、胸を張って答えるアメリカ人をみながら、ふと、思うことがありました。

What does it mean to be a Japanese?

日本人でこの問いに答えられる人がどのくらいいるでしょうか? 戦後の被虐的教育と日本文化を破壊することを唆す教育が蔓延し、日本人の根っこが失われたようにおもいます。 今回夏期休暇で17日間ほど日本に滞在しましたが、田舎をのぞけば、どこも同じようなコンクリートの町並みが続き、駅前はサラ金だらけで、新幹線の車窓から外を見ていて、ちょっと途中下車して行ってみたい町、みたいなものは、残念ながらなかったです。 で、結局、見て回るといえば、寺社仏閣だけ、みたいになりました。 変わらないものの大切さってありますよね。 (←市役所の地域振興課、観光課のかた、ここポイントです。)

連日、日本語で日本を非難するニュースが耳に入りますが、まったく、そういう非難を以って、かれらが何をしたいのかさっぱりわかりません。 アメリカに住んだら、アメリカ人。 日本に住んだら日本人。 郷にいりては郷に従え。 日本に住んで日本を批判したりするなら、(自分たちの主義主張の通る)ほかの国に住めばいいじゃないかとおもうんですが、どうでしょ? あんな被虐的なニュースを聞かされている人たちが気の毒でなりません。 わたしはそういうことに辟易したので日本を去りました。 まったく、日の丸万歳ですよ(笑

| | コメント (6)

グリーンカード 永住権取得!

きました! グリーンカード。 昨日郵送されてまいりました。

郵送されてきた封筒が、ただの白い封筒だったので、クレジットカードの勧誘か何かと思っていたのですが、送り主の住所を見て、直感しました。

000_26 早速封筒を開けると、そこには、偽造防止の特殊フォログラムのはいったカードが! 実際見ると、カコイイーっす。 なんだか、近未来のIDカードみたいです。

これで、晴れてアメリカ移民となりました。 アメリカ人と結婚出来れば簡単に取得できるそうですが「というか、そういう結婚相手を見つけるほうが難しいですが(笑」、雇用(仕事)を通して申請する場合、その人物が、どのくらい優れているか(アメリカにとって有益な人材か)を証明しなければなりません。 そのためにわたし自身が集めた書類はA4で100枚以上になりました。 かるーく論文程度の枚数になりましたよ。 いまでは、最低限修士号レベルの学業を修めてないと、取得は厳しいと弁護士から聞きました。 まぁ、とにかく、取得出来てよかったです。 抽選でもらえる制度もありますが・・・。

話はガラリと変わりますが、本日のプラモ進捗状況を・・・。

0000_1 腕を加工し、ひねりの関節を加えました。 もうなれた作業で、ちゃちゃっとすすみます。 あすには、塗装、デカール貼りとすすみそうです。

| | コメント (4)

十四機目は 王道で

みなさん、日本は空梅雨のようですが、いかがお過ごしでしょうか? 仕事に追われていたかずですこんにちわ。 こちらは、連日35度を越える日が続いております。

1年の半分を過ぎ、とうとう前人未到(じゃないかもしれない?)の14機目、いってみたいと思います。 ここは、奇をてらったものではなく、王道で・・・

000_25 VF-1J マックス搭乗機です。 以前ミリア機を製作したので、これで完成すれば、夫婦そろいます。 日本では500円ですが、アメリカでは8ドル(約960円)で売られてます。おそらく、輸入されたころの円相場では円高ドル安だったんでしょうね。 いまでは、2006年リリースのハセガワ戦闘機プラモ 定価1000円が11ドルで売られているので、内外価格差がかなりなくなったと思います。 円安さまさまですね。

001_22 毎回お楽しみの福袋の中身は、一条ヒカルでした。 前回フォッカー少佐だったので、とりあえずかぶらなくてよかったです。

 

002_16 では早速、製造に取り掛かります。 もう、このシリーズの製造は三体目となります。 説明書は下敷きとなり、ランナーからパチパチと部品を切り離していきます。 なんだか、完成品プラモの生産ラインで働いている気分です。

003_12 ささっと接着し、つぎつぎと洗濯バサミではさんでいきます。 日本って、洗濯バサミがプラスチックですよね。 アメリカでは、木製の洗濯バサミが主流です。

| | コメント (2)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »