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スミイレ

通常、スケールモデルを作っても、スミイレはしない かずですが、アニメのロボットにスミイレは必須という変なポリシーがあるので、早速、いってみます (笑 

アニメでは、輪郭を強調する傾向があるみたいですが、かといって、指示通り、黒でスミイレすると、はげしくかっこ悪くなります(経験あり)。

ということで、下地の木工甲板色に近い系統で、濃い目の色を塗ります。 

001_25 ここで、使うのは、タミヤアクリルカラー。 「えー? スミイレって、エナメルじゃないの?」っていうあなた、一度使ってみてくださいよ。 まず、“シンナーで”3倍くらいアクリルを薄めます。 それを、あまりはみ出さないようにパネルライン部分にそっと置いていきます。 はみ出ても、ぜんぜんOKです。 左の写真のように、結構はみ出ても問題ないです。 乾燥を恐れて、手早く行なう必要も無いです。 むしろ、乾燥させてください(笑 はみ出た部分は、指でふき取らないことが重要です。 ちょっとはみ出たからと言って、指でふき取ると、指の油とアクリルが反応して、下地のラッカーを浸蝕する可能性が出てきます。 はみでても、そのまま乾燥させてください。

002_23 十分乾燥させた後、800番くらいの耐水ペーパーを十分に水で湿らせて、はみ出たアクリル部分を、やさしく、なでるように、すこしずつ、やすっていきます。 下地がツヤありの場合は、1000番以上の耐水ペーパーで慎重にやすって、コンパウンドをかければ、ピカピカにもどります。 左の写真の背中の部品は、ヤスリをかけたものです。 どうです? はみ出した部分がきれいに消えてるでしょ? 残りの脚部にもスミイレしました。 ひさびさのマクロス、スケールモデルほど、気を使わず、らくぅ~に、製作続行です。

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