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翼の製作

こんばんわ、かずです。 今夜はEVAN'S という ステーキハウスに行ってきました。 初めて行ったお店ですが、家庭的でいい雰囲気でした。

さっそく、メニューを開いてみると・・・。

000_1結構いいお値段の料理が並んでます。 どれもうまそうです。

どれにしようかなぁ、と思っていたところ・・・。

 

「!」

「!!」   (メタルギアの発見ではありません・・・)

 

001_1  おぉ、なんですか、これは?? 

8オンス ママカット 12オンス ダディカット

1ポンド ビッグダディ カット!!!!!!

ビ・・・ビッグダディ ・・・・ ひさびさに聞きましたね、 郷ヒロミ以来ですか(笑

子梨ですが、ビッグダディと聞き、ダディでもないくせに、オーダーせずにはいられなくなりました・・・。

 

 

そして、待つこと10数分・・・。

 

 

キター

  

002_1で、でかい。 わたしのモトローラ製の携帯もでかいですが、この、ビッグダディ、約450g 厚さ4cmと言ったところでしょうか。 これで、約2900円なら安いのではないでしょうか? ひさびさに、新しい店を発掘しましたが、お気に入りリストに入れました。

 

 

さて、話が変わって、プラモです。

003_1 昨日エネルギーを注ぎすぎたためか、本日は、翼を接着して、削り、塗装するだけで終わってしまいました。 この機体、フラップもエルロンも独立した部品になってます。 んー、翼を閉じた状態にしようかな、それとも、フラップ、エルロンも開いた状態にしようかなぁ。 迷うところですね。

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パイロット製作 完結編

一ヶ月毎日連続更新をがんばってきたのに、ココログメンテナンスで2日も更新を止められてしまった、かずです。 こんにちわ。

どんなへぼい技術者を雇って更新作業をしているのか分かりませんが、システムの更新作業が頻繁にあり、しかも、その間Blogの更新どころかコメントすら書き込めないというのは、思ったことを好きなときに気軽に書き込めるというBlogのコンセプトを無視したデリカシーのない作業方法だとおもいますねぇ。 

あぁ、だから、みんなココログから去っていくのか・・・。

それでも、がんばって使い続けるので、ココログさん、がんばれ(どっちの味方?

では、本日も、張り切っていってみます。

切断してちょっとがに股気味になったパイロットを製作します。

000001002 まず、酸素マスクはずしてる、おぢさんの製作から。 このひげ親父、愛嬌ありすぎです。 ちゃんと、ひげもはえてます(笑 コックピットに乗せてみると、結構いい感じに見えます。

もうひとりは

003 操縦担当のパイロット、操縦桿とスロットルの上で、腕を構える体制にしました。 この2人、アンバランスでいいです。

 

 

では、色塗り行ってみます。 パイロットスーツ何色にするか悩んだんですが、ツヤなし緑で・・・。

 

004

 おぉ。 いい味出てます。 スケール48だと、目も入れられるので、結構好きです。 実は、この、パイロット作り、お気に入りの工程の一つなんですよね。 ねずみ色のプラモに命が吹き込まれる感じがします。 とくに、目ん玉があるかどうかで、ぜんぜん表情が違いますよねぇ。

 

 

005 もうひとりのパイロットは、こんな感じ。 UVシールドつけてるのも、いいですね。 マスク、手袋、ブーツはミッドナイトブルーにしてみました。 別売りのパイロットには、いろいろデカールかついていていいですね。 腕の星条旗のデカールがいい味出してます。

 

00510055005200530054

 

 

 

 

 

おもわず、たくさん写真を載せてしまいましたが、「イイ!」です。

こういうのは、眺めてもイイ感じですねぇ。 残りパーツもだんだん少なくなってきました。 今日は、ここで止めて晩酌でも・・・。

 

006 わたしの地元、兵庫の酒 黒松白鹿です。 これって、カリフォルニアでは、比較的手に入りやすいんですよ。 このまま、冷やさず暖めず湯のみに入れて飲みます。 この清酒を飲むとき、「あぁ、日本人だなぁ」 と思いますね。 ビールもワインも飲みますが、これが一番まったりする酒かも。。。

 

 

007 自家製、イカと数の子の松前漬けです。 数の子も普通に入手できます。 あと、塩辛、わさびのり なども酒の肴になります。

 

ということで、F-14D製作記、まだまだ続きますので、このBlogをご贔屓に!

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パイロット製作

ドカ山さんのコメントの補足を、まず最初に・・・。

アメリカの爪楊枝の写真をどぞ。

000_13001_42  

 

 

750本入りで59セントでした。 しかし、写真の通り、先がとがってません。 削る前の鉛筆のように先が丸いです。 しかも、ヘラヘラで、硬いりんごを勢いよく刺そうとすると、簡単に折れてしまいます。 やはり、安全対策上ですかね。。。

本日は、パイロットの製作を少々・・・

002_36パイロットが内股なので、右足を根元からカットして、瞬間でくっつけました。 コックピット内部が狭いので、あまり内股だと、パイロットを納めきれないですね(笑

 

003_19ギリギリ入りました。 しかし、これに、操縦桿を握らせるポーズの腕などを取り付けると、塗装してからもう一度乗せるのは大変だろうなぁ・・・。

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コックピット製作

異常気象でしょうか。 暑いですねぇ・・・。

プラモ製作も、温度の上昇とともに、ヒートアップしてきます(笑

000_12 本日は、コックピット製作で、終始しました。 スイッチ類に筆で色をつけるのは、息が詰まる作業ですよね。 わたしはいつも息を止めて、スイッチの上に色を乗せています。 今回は、ガンメタ・銀・赤・白で塗り分けてみました。 あと、操縦桿のトリガーも、赤にして見ました。

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小物製作

プラモの製作内容を書かないと、サボっていると思われる可能性があるため、本日は、プラモ製作日記いってみます。

といっても、小物のヤスリがけ中心なので、そんなに劇的な製作ペースは望めません。 だって、なんといっても、247パーツですから(笑

001_40 まず、コックピット内部の小物類をライトガンメタルで塗装します。 なぜかと言うと、黒でコーティングする前に、スイッチ類を金属色で塗っておくと、その部分を削ったとき、スイッチ類が輝いて見えるからです。 

002_35 パイロットが欠損しているので、前回書いたとおり、ハセガワから、拝借。 こういう製品も普通にアメリカで手に入ります。 便利な世の中ですねぇ。 しかし、こういうものを使うなら、もとから、新品のF-14Dを買ったほうが安くつくとかつかないとか・・・。

003_18 とりあえず、サイドパネルにつや消し黒を吹いて、はめ込んでみましたが、はまらなかったので、かなり削り込んで無理やり押し込みました。 あとは、スイッチの部分を爪楊枝などで引っかいてやると、ガンメタルが現れます。

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ディスプレーケース

以前話題になった? どこに作ったものをおいているのかと言う質問をいただきましたので、本日は、そのことについて、ちょっと書いてみたいと思います。

造ったプラモのほとんどは、自分のオフィスにあるショーケースに入れてます。

000_11 高さは、2mくらいでしょうか。 写真では、ガラス戸があけた状態になっています。 もともとは、ブランデーやウイスキーなどが入ってました。 しかし、プラモが増えるにつれ、置き場所を思案していたところ、ここがいいかなということで、中をすべてとりだし、プラモショーケースに生まれ変わりました。

 

 0000

 一番上は、いまのところ、空きです。 ここには、マクロスを入れて、ジオラマみたいにしようかなぁとおもってます。 写真の森永キャラメルは、1箱99セントだったので、大人買いしました(笑

001_39 二番目は、スケール72を入れてます。 先日作ったF-16A、前造ったF-16XL、F-117星条旗バージョン、フィン祭りのMig-21が入ってます。 ひさびさに気合を入れて造った戦闘機たちです。

 

002_34 三番目は、レヴェルのF-15Eと、Mig-29、X-29が並んでます。 組み合わせに特に意味は全然ないです。

 

003_17 四番目は、EF-2000とF-16。 どちらもスケール48のモデルです。

 

 

004_11 五番目は、スケール32のトーネード。 輸送時に、ピトー管を破損し紛失しました。 この機体は、大きいので、一機しか入りません。

 

005_5 一番したは、不良品たちです。 特にコメントはないです。

 これで、疑問は解決しましたでしょうか。 しかし、このペースで製作していくと、このショーケースがいっぱいになるのも時間の問題なので、このショーケースがいっぱいになったら、プラモ製作をしばらく中止にするかもしれません。。。

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製作開始

プラモ記事より、その他記事のほうが盛り上がっていることに、ちょっとだけ凹んだ、かずです。 こんばんわ。

まぁ、そんなことはいいんです、とりあえず、作業開始です。

200パーツ越えてますが、感覚的に、そんなに難しくないと(自分に言い聞かせて)思います。 いつものように、ささっと、いってみたいと思います。

002_33 まず、燃料タンクから。 このキットには、もともと兵器類が付属してません。 その理由? も当然分かりません。 箱絵の機体も兵器類が搭載されてないので、これが、デフォだと思います。

000_10次に、機首内部、コックピット下地、水平尾翼下面を塗装します。 なんとなくで、ライトゴーストグレー吹きました。 F-14は、サイズ48でも、かなり大型ですね。 サイズ72のF-14と、サイズ48のF-16がサイズ的に、いい勝負になるんでは・・・?

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出張

プラモ製作の記事が 続いてるので、本日は息抜きに出張してきました(笑

000_9 当たり前ですが、左ハンドル右側通行です。 運転席から写メで撮ってみました。 しかし、時速70マイル(約113km/h)のフリーウェイなので、携帯のカメラを左手で構えると、携帯が風圧で折りたたまれてしまいました。 そこで、手のひらと、中指・薬指・小指で携帯を支え、人差し指で携帯上面の液晶部分を支え、親指でシャッターボタンを押すという荒業で、撮影されました。 かなり、大変でした。 

001_38 車の窓から左右を見渡すと、どこまでも地平線が広がっています。 とくに、わたしの住んでいるところは、平地が多いので、1時間以上走っても、この景色のままです。 北海道って、こんな感じなんでしょうかね。 行ったことないんですが。。。

002_32目的地だった小さな町には、歴史的な建物が多いです。 街を走る車がなければ、カウボーイとか、ガンマンが出てきそうな雰囲気の町並みです。 ちなみに、アメリカではまだまだSUVが売れてるみたいです。

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F-14D Final

意味深なタイトルで、今回はスタートします。

とうとう、F-14も消えるのですねぇ。 映画「トップガン」で有名になったF-14が現役から消えていくというのは、悲しいことです。 しかし、F-35の開発や、F-18の台頭のなかで、ギミックよりも、性能という実を選んだNAVYに、もんくはないです。

現役戦闘機モデラー(そんなカテゴリーがあるのかどうか?)のわたしとしては、

このF-14Dが最後のF-14になるかもしれない・・・。

そういう意味をこめてFinalというタイトルをつけました。

今回使用するのは、ハセガワの F-14D CVW-14 スケール48です。

000_8 セールで20ドルでした。 日本ではあまりないですが、中古プラモデルキットです。 どういうルートでこういう中古が流れているのか分かりませんが、ランナーはほぼ切られた状態でパッキングされています。 ちなみに、パイロットは紛失?らしいので、ハセガワのクルーセットから拝借予定です。

001_37 キットの概要をみて、驚きました。 247パーツ! 初の200パーツ越えです。 ここまで多くなってくると、プラモというより、パズルに近いですね。 いくらお気楽モデラーの私でも、今回は気を引き締めないと、蜜柑になりそうです。

002_31 今回は、いろいろな特殊パーツが盛りだくさんです。 私的に、初のエッチングパーツ(キャノピーのバックミラーなど)や、ゴムタイヤ、金属製の車輪などなど。 出来たら、すごいだろうなぁ、と、他人事みたいに記事かいてます。 これからが、大変だ・・・。

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七号機 八号機 ロールアウト

みなさん、プラモ作りは順調でしょうか?

プラモが人生の潤滑油 かずは、本日2機の実験機を披露します。

それは、 YF-16 と YF-16CCV です。 今回、2機同時製作という方法で進めてきましたが、同一機種を作ると言うのは、いろんな意味でよかったです。 塗料の節約になりました。 それでは、完成品の写真をどーぞ。。。

 

  002_30 003_15 001_36000_7

 

 

 

 

さて・・・ 次 いきますか・・・

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CCV追撃

2機 一緒に作っていたような感じですが、だんだん工程がずれてきてますので、本日は、CCVのほうをメインにいきます。

000_6 なんだか、昨日のACADEMYと同じような写真ですが、部品の合いや、モールドはやはり違いますね。 とくに、合いに関しては、比較にならないです。

 

001_35

デカールは、少ないです。 しかし、少ないからこそ、位置のずれとか気になるので、何回も貼りなおしました。

明日には完成かな。。。

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一歩リード

YF-16、一歩リードです。 何を争ってるか? ですか?

特に意味はないんですが・・・

000_5 一通り、塗装は完了しました。 「USAF」のデカールが2機分ないので、プラモ屋で以前調達していたデカールを使います。 写真では、黒のみですが、黒白2セットで、2ドル99セントでした。 安いのかな? 高いのかな? よく分かりませんが・・・。

001_34 2セット一気に作るのは、やはり、効率いいです。 黒の筆塗りとか、出した塗料がトレイに余ることってよくありませんか? そういうのが、減った気がします。

 

002_29 YF-16 一歩リードです。 パイロットを座らせると、キャノピーが、しまりません(笑 なので、パイロットのお尻をそぎ落とします。

 色の選択は、これでよかった気がします。

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流れ作業的

本日は、会議のため、少しだけしか進みませんでした。

000_4 スターウォーズの戦闘機みたいな感じですが、ブライトブルー吹くためのマスキングです。 こっちは、YF-16Aです。

 

001_33 昨日は、YF-16A用の垂直尾翼を作りましたが、これは、CCV用の垂直尾翼です。 よく見ると、形状が異なります。

 

002_28 左がYF-16A 右がCCVです。 同じように作っているようでも、修正作業などで、工程がどんどんずれていきますね。 んーこの赤いいなぁ。 実機を再現されるモデラーさんには怒られそうな色の選択ですが・・・(汗

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一歩一歩

こんにちわ、本日も更新です。

垂直尾翼と主翼には、赤色が指定されているのですが、今回は、ブリリアントレッドを吹いてみたいと思います。

000_2 この赤、オレンジに近く、鮮やかな色味が、いい感じです。

 

 

001_32002_27 この、赤と白、青のコントラストが、すごくいいんですよ。 写真から分かるかなぁ。

 

003_14 ここで、主翼にも赤を吹きました。 写真には、あまり鮮やかには写りませんね。 ・・・写真を撮る腕が問題かな。

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胴体の製作

同時製作、読者の皆さんは、すでに、盛り下がっているかもしれませんが、わたしは、盛り上がってます。 やっぱり、すこしづつでも形になっていくと、やる気が出てきますね。

000 コクピットは、座席だけで、とくに、いじるところはないですので、素直に、張り合わせました。 ぱっと見ただけでは、どっちがどっちか分かりませんね。

  

001_30 とりあえず、胴体は白がメインなので、サーフェイサーを吹きました。 こうして、どちらも白くなると、どっちがどっちか分からないですね。 

 

 002_26

胴体には、ブルーのラインが入ってるんですが、明るめのブルーを今回使ってみます。 車輪格納庫の外壁などが、そのブルーのラインの上にあるので、マスキングして、ラインを表現しました。

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同じものを二つ

春ですねぇ。。。 というか、夏ですねぇ・・・。

今日は、26℃を越え、日中はTシャツで十分な陽気でした。 でも、夜は10℃くらいまで下がるんですよねぇ。。。

ということで、今日は、同じものを二つ作る作業に没頭します。 同じものといっても、作業時間が単純に二倍になるので、なかなか進んだような気分にはなりませんね。。。

001_29 ACADEMYの部品は灰色なので、どちらにも、サフを吹いたあと、ホワイトののせます。 今回は、垂直尾翼にも放電索をつけてみました。 ちょっとした加工でも、いい感じに見えますね。

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恐怖のダブルヘッダー

久しぶりのマクロスバルキリーの製作は、楽しかったです。

この勢いで・・・

 

 

ダブルヘッダー 逝ってみます!

 

その題材とは・・・。

001_28 ACADEMYのYF-16Aと、ハセガワのYF-16です。

試作機を作るのは、基本的に好きなので、いいですね、これ。 この2パッケージを選んだのには、理由があります。

 

それは・・・

 

002_25これです!

白(ハセガワ)灰色(ACADEMY)どちらも、同じ金型なのです!

 

こんなことって、あるんですかねぇ。 日本で、ACADEMYのYF-16Aが購入可能かどうか、分かりませんが、これは、明らかに、パク○では(笑

003_13004_10 今回ダブルヘッダーを考えた理由は、ここにあります。 説明書には、YF-16とYF-16CCVの 塗装案内があり、デカールが一応二種類ついてるんですよね。 そこで、2種類作ろうと・・・。

 

006_2 さらに、驚くべき事実がぁっ! (笑

ACADEMYのパイロットは、ハセガワのF-16APlusとおなじで、ハセガワのパイロットは、なんと、以前作ったACADEMYのMIG-21のパイロットと同じなのです!! (驚愕の事実)

つまり、これは、どういうことですか??

つまり・・・

ACADEMY MIG-21のパイロットは、 ハセガワYF-16のパク○

ACADEMY YF-16Aのパイロットは  ハセガワF-16Aのパ○リ (笑

ということなのです!!

まさしく、恐怖のダブルヘッダー・・・ですね 。

ちなみに、もう一つ・・・

007_1 言うまでもなく、機体下面の金型も同じなのですが、ある部分に注目してください。 そして、よく、目を凝らしてみてください。。。

はいっ、分かりましたね?

008エアインテーク上部の部品に、白いほうには、HASEGAWAと刻印されていますが・・・ 灰色のほうは、なんと、削り取られています(笑

写真で確認できますかねぇ。 クラフトナイフで削った後のような痕があるでしょ?

おそるべし、ACADEMY・・・ まじめな会社名なのに、やっていることが、パク○なんて、ちょっと残念ですねぇ。

でも、製作がんばります。

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六号機 ロールアウト

プロのモデラーでもないのに、こんなペースでプラモを作っている人はいるだろうか、否、いないだろう。

速さはプロ級、腕は初心者、かずの第六作目、 VF-1A 完成です。

デカールは、箱絵のイラストを参考にしながら、足りないところは、余っているデカールで、それらしく仕上げました。 腕のひねりの動作が、500円のバルキリーに表情を与えますね。 それでは、どぞー。

  0022 003_12 001_27002_24

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仮組み

やっと、仮組みまで進みました。

001_26 どうです? いい感じじゃないですか? ガンポッドの銃口が無かったので、ピンバイスで穴を開けて、それらしく仕立てました。 あと、色が薄かった部分を筆塗りでカバーしました。 今日は、ちょっと忙しかったので、デカール貼りは明日になりそうです。 明日には、出来るかな?

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スミイレ

通常、スケールモデルを作っても、スミイレはしない かずですが、アニメのロボットにスミイレは必須という変なポリシーがあるので、早速、いってみます (笑 

アニメでは、輪郭を強調する傾向があるみたいですが、かといって、指示通り、黒でスミイレすると、はげしくかっこ悪くなります(経験あり)。

ということで、下地の木工甲板色に近い系統で、濃い目の色を塗ります。 

001_25 ここで、使うのは、タミヤアクリルカラー。 「えー? スミイレって、エナメルじゃないの?」っていうあなた、一度使ってみてくださいよ。 まず、“シンナーで”3倍くらいアクリルを薄めます。 それを、あまりはみ出さないようにパネルライン部分にそっと置いていきます。 はみ出ても、ぜんぜんOKです。 左の写真のように、結構はみ出ても問題ないです。 乾燥を恐れて、手早く行なう必要も無いです。 むしろ、乾燥させてください(笑 はみ出た部分は、指でふき取らないことが重要です。 ちょっとはみ出たからと言って、指でふき取ると、指の油とアクリルが反応して、下地のラッカーを浸蝕する可能性が出てきます。 はみでても、そのまま乾燥させてください。

002_23 十分乾燥させた後、800番くらいの耐水ペーパーを十分に水で湿らせて、はみ出たアクリル部分を、やさしく、なでるように、すこしずつ、やすっていきます。 下地がツヤありの場合は、1000番以上の耐水ペーパーで慎重にやすって、コンパウンドをかければ、ピカピカにもどります。 左の写真の背中の部品は、ヤスリをかけたものです。 どうです? はみ出した部分がきれいに消えてるでしょ? 残りの脚部にもスミイレしました。 ひさびさのマクロス、スケールモデルほど、気を使わず、らくぅ~に、製作続行です。

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塗装その2

本日は、関節、足回りを塗装していきます。

001_24 塗装しない部分には、その構造上、マスキングテープを貼るのが難しいので、マスキングゾルで覆います。 このマスキングゾルですが、皮膜が薄いと、ラッカーに浸蝕されてしまい、保護した部分にラッカーが染み出てしまいます。 ゾルの皮膜は乾燥すると、薄くなるので、重ね塗りします。 今回は、下地のプラモが白なので、直接つやありホワイトを吹きました。

002_22ホワイトが完全乾燥した後、両脚側面部分を残して、マスキングしていきます。 この部分は、木工甲板色になります。 足に塗ったガンメタルに白が浸蝕してないか心配です。

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本格塗装開始

改修作業などの前段階の作業が続きましたが、ようやく塗装に入ります。

説明書の指示では、ダークアースとなっていますが、昨年の残りを使って、塗装したいと思います。

001_23 うーん、いい感じだと思います。 雰囲気的には、こんな感じではないでしょうか? ノーズの部分色には、黒を用いましたが、その他は、グレーで配色してます。 頭部のカメラアイは、エメラルドグリーンを使いました。 クリアーのグリーンより、こっちのほうが、アニメな感じがします。

002_21 エアインテークシャッターは、レッドブラウン指定のところ、ハルレッドで、代用しましたが、違和感は無いです。 むしろ、より、アニメな配色かなぁとおもいました。

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改修作業2

さいきん、雨も無く、天気いいです。

さて、昨日改修した部分を触りたいのは、山々ですが、ポリキャップが「ポロッ」と取れてしまっては大変なので、他の部分を先に作っていきます。

001_22 まず、胴体部分から。 胸と腰の部分は、結合してから出ないとパーツをはめられなくなるので、まず、腰部張り合わせ⇒合わせ目消し⇒塗装⇒マスキング を済ませ、胸部と接合します。 その後、胸部合わせ目消し⇒塗装となります。 この機体、胴体は、黄土色なのですが、昨年、水祭りで海賊船を作ったときに使用した「木工甲板色」という缶スプレーが残っていたので、それで吹こうと思います。

次に、脚部の製作を・・・。

004_9 塗り分けのために、また、ひざ上をあらかじめマスキングした状態で、ひざ下と張り合わせていきます。

 

005_4 貼りあわせた状態です。 足にもひねりを加えたかったのですが、構造上無理っぽいので、あきらめました。

 

さて、そろそろ、触ってもいいかな? 改修部分・・・。

おそるおそる、ドッキング。。。。

002_20 おぉ、見た目、接合部分はきれいではないけれど、いい感じです。 ロボットプラモって、こういうちょっとした改造をすることで、表情が生まれますよね? 時間がかかるけれど、手間はそんなにかかりませんでした。

 

 

では、動かしてみるかな・・・。 これが、怖いんですけど。

ポリキャップが「ポロッ!!!」

 

 

 とか・・・。

003_11 おー、ひねれるひねれる。 大丈夫そうですが、まだ、完全硬化してないようなので、もう一日寝かせることとします。 んー、500円の機体に命を吹き込んでる感じがしていいです。

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改修作業

このキットは、500円のもので、パーツ点数は通常のスケールモデルに比べてとても少なく、スナップキットと言ってもいいぐらいかもしれません。 しかし、このまま素組みしても、BlogModelerのみなさんに、「フッ」と鼻で笑われそうなので、改造してみることにします。

001_21 これは、上腕部分のパーツです。 これが下腕につながるのですが、このままでは、腕のひねりという動作が出来ません。 ただ、直立不動のロボットを作るならば、別にいいのかもしれませんが、ガンポッドを構えたときなどに、この腕のひねりがないと、不自然なものになってしまいます。

さいわいなことに、ポリキャップが多めに入っていましたので、この、「ひねり」動作が出来るように加工します。

002_19 プラスチック用のカットソーで切り離し、ランナーを軸にしてひねることが出来るように加工しました。 ただ、腕の内部は空洞なので、パテで大半を埋め、残りをゼリー瞬間で埋めました。 ただ、瞬間は、引きには強いですが、ひねりには弱いので、ポリキャップ側は、パテで埋めました。 乾燥に1日以上置いたほうがよさそうですね。

小さい頃、こんな改造をするなんて夢にも思いませんでしたが、マクロスには未だに愛着があるので、自然と力が入りますね。

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おぼえていーますーかー♪

久しぶりに、戦闘機以外に手を出してみたいと思います。

それは・・・

 

001_19 MACROSS VALKYRIE VF-1A です。

あ゛~ なつかしぃ・・・。 小学校低学年の頃、ヒカルとミンメイの、ちょっと大人なラブストーリーに涙したものでした・・・ (しみじみ)

わたしがプラモの道に入ったのも、マクロスだったわけで、わたしのプラモ人生の原点ともいえる作品ですね。

002_17あけるのももったいないですが、パッケージを眺めていてもしょうがないので、開封しました。 手前の黒いパッケージは、お楽しみ、マクロスのキャラクターフィギュアが、ランダムで入ってるんですよ。 ヒカル、ミサ、フォッカー、ミンメイ、カムジンなどなど。 わたしなんて、ヒカルどころか、敵のカムジンが2回連続でて、凹んだ記憶があります。

 

 

え゛?

 

 

え゛ー?

 

 

      キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

なんと、中から出てきたのは・・・

003_10 ミンメイ!! しかも、当時、一番レアと言われていた

水着バージョン! (*´д`*)ムッハー

 

 

すごい、なんですか、この神がかり的な大当たりは・・・。  んー、これは、プラモの神様が、3ヶ月で5個もプラモを仕上げたご褒美にくれたものだと、解釈しておこう(笑

なんだか、今日は、いつもとテンションが違いますが、とにかく、すごいです。 このブログ書きながら、ちょっと、手が震えてます。

さっそく、製作に取り掛かります!

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五号機 ロールアウト

すこしブランクがありましたが、 無事、今年5機目の作品です。 F-16Aは作りなれていますが、今回ちょっとだけ、力を入れて作りました。 小力作(「しょうりきさく」長州小力ではありません)ですかねぇ (笑

なんのこっちゃか、分かりませんが、 とりあえず、 F-16A Plus どぞー

001_18 002_16 003_9 004_8

 

 

 

 

わたしは、コックピットを接着しないことが多いです。 開け閉めできますもんねぇ。 あと、垂直尾翼も、取り外し可能で、収納時に便利です。 あと、水平尾翼も可動します。 さすがに、こんなにたくさんプラモを作ってると、要領とスキルがすこしずつあがってきますね。

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ランチ

ども、プラモ以外のねたです。

平日は職場に弁当を持っていくのですが、毎週金曜は、打ち合わせなどを兼ねて秘書と外食します。 行くところはメキシカン、中華、タイ、イタリア、フランス料理などなどさまざまですが、今日は、ハンバーガ屋に行ってきました。

001_20  IN’N’OUT (インナン ナウトと発音します)に今日は行ってきました。 フライドポテトの芋は、揚げる直前につぶして作るので、すごくフレッシュです。 レジの奥では、芋をつぶしている作業が見えます。 安くておいしいので、いつも混んでます。

002_18  この、カラッと揚がったポテトは、出来立てがおいしいです。 冷めるとおいしくないです。 飲み物は、ディスペンサーが客席側にあるので、お変わり自由です。 予算4-6ドル くらいですね。  ・・・携帯で撮影したので、作左さんの料理ブログみたいに、おいしそうにみえませんね(笑

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デカール貼り

塗装が完了したので、デカール貼り、いってみます。

今回も、マークセッターのお世話になります。

001_17 塗装の甘いところをタッチアップしながら進めます。 あちらこちら甘いんですがねぇ・・・ (汗

 

002_15 先に接着すると、デカールが貼れない所があるので、接着する前に貼っていきます。

 

003_8 デカールの残りが、こんなところで役に立ちます。 ミサイル周りのラインって筆で引きにくいですよね。 そういうところに重宝してます。 これはもともと、どこかの国の国旗の一部。。。

明日には完成させたいですね。

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再開 

みなさん、確定申告はお済でしょうか。 

さいきん忙しくて、プラモ製作の時間が無かった、かずです、こんにちわ。

さっそく、F-16Aの続きからいきます。 前回、機体塗装の前段階まで行ないましたので、今回は、塗装行きます。

001_16

まず 前面にミディアムグレーを吹きます。 外は雨ですけど、そんなに湿度は高くないので、ラッカーの乗りはいいです。

 

002_14 後面は、アメリカで品薄のガンシップグレー2で仕上げます。

 

 

003_7 乾燥させること5分。 結構上手く塗りわけがいきました。 ノーズは、どのグレーにしようか悩んだんですが、ヘイズグレーというのを新しく投入してみました。 これが案外F-16っぽいし上がりの助けになりました。

004_7 最後に、コックピットまわりを、フラットブラックで。。。

ブランクの分、ささっと作業を進めました。

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