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いま雨季なので、雨が続きます。 やっと、機体の塗装に取り掛かろうと思ったのですが、いまいち乾きが悪いです。

001_15 仕上がりが不安なので、機体下面にライトゴーストグレーを少し吹いて、今日は終わりとします。 すみません、部屋が暗いので、画質悪いです。 

個人的なことですが、半径30km以内にあるプラモ屋10件ほどに問い合わせたところ、ガンシップグレー2(タミヤラッカー)だけが、品切れらしいです。 この色は、F-16の上面に必要なので、激しく困りますね。 いつも、2,3本ストックしているのですが、いま、手元に1本しかストックがないので、不安です。 TAMIYAカラーは、日本からの輸入に頼っているので、どこのお店に聞いても、「輸入元にオーダーはしているが、船便で送られてくるので、いつになるか分からない」とのこと。 来月オークランドにいくので、探してくるかなぁ。。。

こういうとき、いつも在庫が潤沢な日本のプラモ屋がなつかすぃです。

ネットでオーダーすれば、在庫はあるんですが、送料を考えると、20本くらい買わないと割高になるので、思案中です・・・。

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プラモデル」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
こっちからすると、テスターズカラーとか手に入っていいなーなんて思いますよ!
それにしても「船便」とは…
ちょっと困りますね…

投稿: rocketeer | 2007年2月13日 (火) 20時24分

はじめまして、こんばんわ。もでりんぐ割烹と申します。
いつも着々と進む製作の様子をヲチさせていただいております。よろしくお願いします。

欲しい物がパッと手に入らないのって、ストレス溜まりますよね。
ちなみに私は地方都市の人間なので、頼れる模型店は一箇所のみ。塗料などのサプライも品切れのときがちょくちょくあって、製作に差し障る事もあります。今日も欲しい材料(シリコンゴム)が無いから、ネット通販で手配中・・・送料が痛いです。

投稿: かぽう | 2007年2月14日 (水) 00時47分

rocketeerさん>
ビンのエナメルテスターは、重宝してます。 あと、ハンブロール? という塗料も在庫豊富ですね。 石油燃料の高騰で、航空便で輸入しても、利益が出ないんじゃないでしょうか。
TAMIYA-USAにライセンスを貸与して、アメリカで現地生産すればいいのにと思いますが、コスト的に無理なんでしょうかねぇ・・・。

投稿: かず | 2007年2月14日 (水) 16時37分

かぽうさん>
へい、いらっしゃい、もでりんぐ割烹さん。
わたしは、プラモ製作に忙しく、他のBlogModelerさんの書き込みする時間がほとんどないので、申し訳なく思ってます。 よくいらっしゃいました。
ほんと、身近で手に入らないことほど、歯がゆいことないですよね。 でも、ネットで買うと、いらないものまで買ってしまうことってないですか? 5000円以上購入で、送料無料とか書いてあったら、2000円分しかほしいものがないのに、3000円分、別に買ってしまうとか(笑
缶スプレー、どうしようかなぁ。。。 買うほうに、気持ちは傾いてます。

投稿: かず | 2007年2月14日 (水) 16時44分

この際、エアブラシを導入されてはいかがですか?
かずさんの製作ペースを考慮すると、缶スプレーより経済的なような気がしますよ。
塗装の幅も広がるし、一度ご検討されればと思います。

投稿: Kazu | 2007年2月20日 (火) 22時57分

Kazuさん、アドバイスありがとうゴザイマス。

さいきん、リアルに忙しくて、更新も、プラモも止まってます。

学生の頃はエアブラシ派(コンプレッサでなくて、フロンを使うグンゼの製品)だったんですよ。 コスト面から言うと、かなり安くつきますね。 特に、エアブラシは、エアの圧力を調整できるので、無駄な塗料の消費が無かったですね。 そういう意味で言えば、缶スプレーは無駄がかなりあります。
しかし、エアブラシに戻れない(戻らない)理由が二つあります。

 1つは、個人的なことですが、製作ペースを上げて、一つでも多くの作品を作りたい、と言うことです。 私はプロモデラーではなく、「以下に素晴らしい作品を作り上げるか」と言うより、」「作ることそのもの」が趣味になってます。 プラモ製作というより、製作(裁縫・組み立てなど)自体が趣味です。そういう理由から、改造したりすることはほぼ無いです。 それは昔から変わってません。

 社会人になってから、特に趣味に費やす時間が学生の頃に比べて、かなり減ります。 そういった理由が、エアブラシ清掃の時間すらもったいなく感じてしまう自分がいることに気付かされます。 これで子どもができたりしたら、皆無になるんでしょうねぇ(笑

 上記は、ほんとうに、個人的な理由なので、「なに言ってるんだか」と思われるかもしれません。

 ただ、本当の理由は別にあります。 指紋がつくのが嫌という理由で、昔から、エアブラシには、ミスターカラーを使ってるんですが、ラッカーを扱う店がアメリカにないと言うことです。 正確に言うと、ミスターカラーが入手できないということです。 テスターからも、瓶ラッカーが売られてますが、ミリタリー系の色は扱ってません。 水性ホビーカラーなら豊富に売られてるんですけどね。。。 こちらのモデラーで、日本人の方は、帰国のたびに、スーツケースに必要な色を忍ばせて持ち帰られます。 アメリカ人の方は、個人輸入で購入されてるそうです。 この、ミスターカラーというのが、戦闘機に限らず、いろんなモデルに使われると思うのですが、どこにもないんですよね。。。 これがあれば、塗装の幅が広がるんですけどねぇ。。。 日本から家族を通して取り寄せなどはできますが、費用を考えると、100本単位で送ってもらわないと、割高になります。 船便だと、熱で、質が悪くなりそうですし、航空便だと、数Kgで4-5000円しますしねぇ。

どこかでミスターカラーを扱ってくれればいいんですが。。。
いっそのこと、並行輸入を自分ではじめようかなぁ。。。

Kazuさん、エアブラシの繊細さ、グラデーション、迷彩塗装のし易さや、経済性は、わたし自身、身にしみて経験してます。
エアブラシ自体は、コンプレッサーもの、エア缶もの、それぞれ、(タミヤのマスターワークシリーズを含め)いろいろな種類のものがアメリカでも入手できます。 ただ、地域的な制限で、色が手に入りません。 そこがクリヤーできれば、いますぐにでも、エアブラシに戻りたいですねぇ。。。
モデラーにとって、日本は天国ですよ。 うらやましい限りです。

もういちど、何かいい方法が無いか検討してみます。
どうも、気を使っていただき、ありがとうゴザイマス。

あと数日で、プラモBlog再開します。

投稿: かず | 2007年2月21日 (水) 16時48分

なるほど、ラッカー系は確かに海外では手に入りにくいですね。
海外モデラーが使う、XtracrylixやAircraft Colorsなどの水性アクリルはどうですか?エアブラシ洗浄の手間はかかりますが(笑)。

投稿: Kazu | 2007年2月25日 (日) 11時29分

アクリルは、筆塗りで結構使ってます。 でも、わたしの手が脂性で(笑)よく、指紋がつくんですよ。 それで、何回失敗したかわかりません。 
特に、デカール貼るときって、デカールを圧着させるために機体を強くつかんだりするじゃないですか。 そうすると、指紋のあとがくっきり、みたいになるんですよね。 なので、機体胴体には、ラッカーが欠かせません。

>XtracrylixやAircraft Colors
んー、近くの模型屋では、見かけないですね・・。 
その店は
<テスター><ハンブロール><タミヤ><クレイオス水性>
という順番で、大型塗料ラックが並んでます。 あと、ちょこちょこと、粉末塗料とかも、あるみたいです。

エアブラシ洗浄、これが一番ネックかも(笑
洗浄の時間を使って、もう一機出来そうですね。

投稿: かず | 2007年3月 1日 (木) 07時40分

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