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時代を感じる

毎日がんばるかずです。 こんにちわ。

このフジミ製MIG-29にも、パイロットが付属しています。 そこで、ふと、MIG-21のパイロットが目に留まり、二つを比較してみることとしました。

右がMIG-29 左がMIG-21の(北野武似?)パイロットです。

002_5やっぱり、1950年代(MIG-21)のパイロットに比べ、1990年代(MIG-29)のパイロットは、やはり、栄養の問題?なのか、ずいぶん体格が違いますね。 とくに、MIG-29のパイロットは、足が長い(笑

 

あと、このMIG-29は、キャノピーの開閉を選べるだけでなく、エアインテークの開閉も選べます。 ご存知の方もいるかと思いますが、離陸時、ほこりや、雪、などの巻き込みを少なくするために、機体上面にも空気取り入れ口があり、このキットは、開閉を選択できます。

001_5 こんなギミックがあるMIG-29、いいですね。 それを再現してくれるフジミにも好感が持てます。

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MIG-29」カテゴリの記事

コメント

デザイン変えたんですね。私はこっちの方が好きかな。
ミグ29の箱ですが、フジミとは気が付かないですね。
エアインテークの開閉はイイですね。
以前ハセガワの1/72を作りましたが、エアインテークは常に開状態で完成後も中が丸見えでした。中は色を塗ってなかったのでプラの色が丸見えになってしまいちょっとへこんだ覚えがあります。それと機首がちょっと短いのか実機よりもかっこ悪い気がします。
かずさんの情報は日本ではなかなか知りえないことが多いので楽しくみていますよ。お祭りに実際の距離は関係ないでしょ。
そんな私はお祭りに参加したことないですが・・・

投稿: 模楽造 | 2007年1月29日 (月) 18時46分

レスどもです。

わたしも、このレトロな感じのデザインがいいです。 ぜんぜんプラモな感じじゃないですが。。。

ハセガワのMIG29も店頭にあったのですが、24ドルもする上、フィンランドのデカールが入ってなかったので今回は、買いませんでした。 そういえば、この機体って、ずんぐりしてますよね。 見た目なら、MIG-29より、Su-27のほうが、スマートですよね。

あまり、アメリカの生活情報については今まで書いてないですが(というか、そういうのがメインなブログではないので)、プラモ系のことは、これからもガンガン書く予定ですよ。

祭りは、なにか、自分が作らない分野の機体を作るきっかけですね。 たとえば、昨年BMサイトで行なわれていた「水祭り」では、ゼロ戦と海賊船をつくりましたし。 今回のフィン祭りも、参加しなければ、MIG-21のような退役戦闘機を、作ろうとすることもなかったかと思います。 まぁ、それでも自分の興味のある(制作意欲のわく)物しか作りませんが(笑

今年の目標は、15作品以上ですね。
4機目のMIG-29 どうなることやら・・・。

投稿: かず | 2007年1月30日 (火) 07時52分

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