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ふぅ

風邪みたいです。 ということで、本日のプラモは休業します。

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あ゛ー

  がんばって、すこしずつ進めています。

001_7 とりあえず、ノーズコーンまわりをやすりました。

今回も、パテではなく、瞬間で段差を埋めました。

 

  

 

002_6 #400で荒削りした後、#1000で整えます。

これがすんだら、塗装ですかね。

あ゛ー   OTZ・・・

003_3調子に乗って、写真を撮っていたら、落としてしまい、またまた、ピトー管を破損してしまいました。 昨年のF-16雷鳥に引き続きですね。。。

004_3しょうがないので、また、銅線で作り直しました。

なにやってるんだか。。。 思わぬところで時間を使ってしまった。

 

 

 

005_2あと、最近、つや消しホワイトを塗らずに、白サーフェイサーを吹くだけですましてます。  手抜きかなぁ。 サーフェイサーのほうが、仕上がりがいいような気がするんだけど。。。

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時代を感じる

毎日がんばるかずです。 こんにちわ。

このフジミ製MIG-29にも、パイロットが付属しています。 そこで、ふと、MIG-21のパイロットが目に留まり、二つを比較してみることとしました。

右がMIG-29 左がMIG-21の(北野武似?)パイロットです。

002_5やっぱり、1950年代(MIG-21)のパイロットに比べ、1990年代(MIG-29)のパイロットは、やはり、栄養の問題?なのか、ずいぶん体格が違いますね。 とくに、MIG-29のパイロットは、足が長い(笑

 

あと、このMIG-29は、キャノピーの開閉を選べるだけでなく、エアインテークの開閉も選べます。 ご存知の方もいるかと思いますが、離陸時、ほこりや、雪、などの巻き込みを少なくするために、機体上面にも空気取り入れ口があり、このキットは、開閉を選択できます。

001_5 こんなギミックがあるMIG-29、いいですね。 それを再現してくれるフジミにも好感が持てます。

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コックピット製作

さて、まず、コックピット製作から。

001_4 スケール72なのに、コックピット・計器パネル類はすべて、モールドで表現されてます。 なかなか、72で、ここまでキレイに表現されているものって、多くないんじゃないでしょうか? ある意味、すごいキットかも。

 

002_4 まず、内装類の塗装。 塗料を節約するために、同色の部品類は、まとめてスプレーします。 これで、けっこう塗料の節約になるんですよ。

 

003_2もちろん、メインパネルもモールドです。 ただ、デカールも付属しているので、ブラウン管部分だけデカールを貼ってみたいと思います。 まず、ベースにフラットブラックを吹きます。 その上に、デカールの発色を良くする為にグロスホワイトを手塗りしました。 見た目あんまり上手くないですが、デカール貼ったら、目立たないだろうと・・・希望的観測。。。

004_2005_1 おぉ、いい感じじゃないですか。 いつもながら自画自賛ですが。 この方法、ほかにも使えそうな気がします。 

 

006 なかなか上手くまとまったコックピットかと思います。 ただ、サイドパネルのデカールが、ハデハデすぎる気が・・・。 なんだか、アニメの戦闘機みたいですかねぇ・・・。 まぁ、キャノピーつけたら、あんまし目立たない部分ですし、ちょっと派手くらいがいいかも。

 

昨日、躍人さんと、MIG-29がフィン空軍で運用されていたのかどうかということで、コメントをやり取りしたのですが、わたしには、よく分かりません。 ・・・ということで、取説のデカール面を載せておきます。

001_6 デカール自体は、日本で作られたみたいです。 ④のデカール指示に、Finnish Air Forceとありますね。 もしかすると、冷戦時代に、政治戦略として、(ソ連の兵器販売圧力に負けて)購入したのかもしれないですね。

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つぎいってみよ~

フィン祭り。 みなさん、盛り上がってますか?

日本の裏側から参加してると、なんとなく、遠い異国のお祭りのようで、

ちょっと、ブルーなかずです。 こんにちわ。

フィン祭り、もうひとつ華を添えようと、物色していると、ありました。

半額コーナーに(笑  (注.13.99ドル>6.99ドル)

フジミ製 MIG-29 です。

001_3 この製品は、アメリカ向けに作られたようで、箱には日本語の説明が一切ありません。 もしかしたら、日本向けのデカールとちがうのでは? とにかく、箱の説明には、FinAirの文字が・・・。 これは、フィン祭りに出展しないわけにはいきませんね。

002_3 MIG-21に比べ、ややパーツ点数が増えている気がします。 デカールには、しっかり、白丸に青丸のフィン空軍のマークが入ってます。 さて、フィン祭り、もうひと盛り上げいってみますよ。

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参号機 ロールアウト

001_2 まず、キャノピー塗装から。 ここは、ベアメタルで塗装。 スケール72のキャノピーって、つけ爪みたいに見えません? ちょうど、人差し指にフィットしそうな感じでした。

 

待つこと5分。 塗装が乾燥したので、機体に乗せると、やっとおわりです。

フィン祭り MIG-21 F 初期型 完成です!

 

002_2

005003_1

 

   

 

004_1

さて、さっそく、次回作に着手しようかな。

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デカール

昨日に引き続きの製作です。

001_1 コックピット内部ですが、グリーン系の内装色のものが多いようなので、グリーンでいきたいと思います。 ただ、指定はダークグレーになってます。

 

002_1 みなさん、あまったデカールはどうされてますか? たいていは、プラモを作った後、デカールが残ると思います。 わたしは、どんなものであれ、とりあえず、保存するようにしています。 左の増槽タンクの黄色いデカールは、以前つくった戦闘機の国旗デカールの黄色い部分だけを切り出して黄色ラインとしました。 あと、警告表示なども、他のものを流用して、Migの胴体に貼り付けました。

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塗り分け

少し間があきましたが、塗装再開です。

001 まず、胴体の塗装です。 小さい機体ですので、ほこりがつくと、すごく目立ちますね。 この胴体の塗装は、ほこりのために三回塗りなおしました。 あぁ、塗装ブースがほしいなぁ、と思う今日この頃。

 

002 つぎは、塗り分けです。 このMig-21は、全体色にシルバーが指定されており、一部の胴体パネル部分に、ベアメタル色の指定があります。 そこで、マスキングテープを駆使して、塗り分けすることとなりました。

003 塗ったかんじでは、色の違いが良く分かりませんね・・・。

 

 

004 おぉ、光を当ててみると、若干、シルバーの濃いさ加減が違うということが分かりますね。 塗り分けは邪魔くさいですが、やってよかったです。

さて、つぎは組み立てですね。

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塗装開始

やっと、落ち着いたので、製作開始です。

01_33サイズ72の塗装は、あっという間ですね。 1200番台のヤスリで整えても、表面にざらざら感が残りますね。 ひさびさに72を作ると、表面処理が重要だなぁということに気づかされます。 この分だと、今週・来週中に完成するかも。

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ロサンゼルス 日本街

プラモの話がなくて、すみませんね。

さてさて、帰りに、日本街にある、紀伊国屋と日本食材店によって来ました。

まず、紀伊国屋へ・・・。

作左衛門さんのブログで、藤沢周平氏の未刊行の原稿が出版されたというのを聞き、新刊本コーナーを見て回ると、ありました。 定価1714円のものが、24ドルで売ってました。 日本のアマゾンから買うと、送料だけで20ドル(追加の2冊目からは送料200円づつ追加)もするので、安いです。

あと、趣味本コーナーで、ひときわ目を引く本が・・・。

その名は、JWings 2月号。 表紙の写真があまりにもインパクトがあったので、思わず買ってしまいました。

01_32 いやぁ、ほしい本があったので、満足です。 作左衛門さん、情報ありがとうです。

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ディズニー

本日は、LAディズニーランドへ行ってきました。

01_31 ディズニーランドへ行くのは、今回で2回目です。 ちなみに、東京のディズニーランドへは行ったことないです。 このチケットは、従業員の優待券です。 知り合いの方が園内で働いていて、その優待券を分けてもらいました。 ラッキーっす。

03_1502_27 中に入ると、メルヘンな町並みが続きます。 日本から、わざわざ来られる方もおられるそうな。。。 そういえば、園内アナウンスがときどき、日本語ですね。

 

04_9奥に見えるのが、ディズニー城。 そういう名前なのかな?

 

 

05_9 早速アトラクションへ。 一番人気のインディアナジョーンズは30分待ちでした。 なので、FastPassという予約券をもらいます。 これがあると、指定時間内であれば、並ばずに乗り物に乗れます。

 

06_5  ここは、トイストーリーのアトラクション。 待ち時間は5分。

 

 

 

07_1 緑のゴンドラに乗って、右側にある、レーザー銃で、敵を狙います。 わたしのスコアーは、10万点でした。 シューティングゲームみたいなので、これ、病み付きになる人もいるのでは?

 

08_1 次は、スターウォーズのアトラクション。 入り口に、待ち時間が表示されてます。 ほとんどのアトラクションが、5-20分くらいの待ち時間でした。 祭日(マーチンルーサーキングの日)なのに、お客は少なかったです。

09_1 ディズニー城? に近寄ってとってみました。 先週のLAは、20℃以上あったそうなのですが、今週は、寒波で10℃前後しかないそうです。

 

10_1 さてこちらは、カリフォルニアアドベンチャー。 LAディズニーランドは、2つのテーマパークから成り立っていて、北側がディズニー、南側がカリフォルニアアドベンチャーです。 そこで、一番目に引くのが、左の写真のアトラクション。 これ、お勧めです。 こちらに来る際は、ぜひお試しを。

 

 

11_1 こちらは、一番お勧めのアトラクション。 ハンググライダーに乗った気分で、カリフォルニア中を飛び回るというものです。 目線は、鳥になったような気分になれます。 2,3回乗っても、損はないです。 イチオシ。

12_1 となりのレストランには、X-Planeのレプリカがあります。

 

 

13_1133_114_1 夜は、パレードがあります。  また、イルミネーションがキレイなので、ぜひ、夜まで遊んで帰るのがいいです。

 

 

15_1 夜は、ディズニータウンにある、Jazzレストランで、生演奏を聞きながら、夕食をとりました。 さて、明日は、8時間かけて、家までドライブです。

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LA出張

4ヶ月ぶりのLA出張中のかずです。 こんばんわ。

滞在中のホテルには、ワイヤレスネットワークがあるので、今日一日の動きについて書いてみようと思います。

01_29 北カリフォルニアのフリーウェイから南下するときに見えるといえば、写真のグレープ畑か、牧畜です。 窓を開けて走るのは、結構危険ですね(笑

 

02_25 出発してから約4時間あまり、420kmほど走ると、Grapevineという峠に差し掛かります。 ここは、強風の名所で、よく事故があります。 今日は晴れてますが、突風警報がでてました。 ここを超えて南下すると、南カリフォルニアです。

03_13 30分ほどかけて峠を越えると、見えました。 有名なハリウッドです。 出口の看板は地味ですけどね。

 

04_7ホテルにチェックインした後、ディズニーランドの近くにある、日本食レストランで、夕食を。

 

05_7メニューは日本語 ローマ字 英語でかかれてます。 枝豆、浅漬けなどの付け出しもあります。 

 

06_3 前菜に刺身の盛り合わせ、メインにすき焼きを注文しました。 支払いは経費で(何  ごちそうさま。

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カーレース

みなさん、カブスカウトというのをご存知でしょうか。 カブスカウトというのは、小学低学年向けのボーイスカウトのことです。 わたしは子供いませんが、知り合いに、カブスカウト主催のカーレースがあるから出てみないかと誘われたので、出てみることにしました。

カーレースといっても、ゴーカートでレースするわけではなく、自作の木で作った車を使ってレースするのです。

01_28 手渡されたキットはこれ。 カブスカウト用に、近くの模型店で入手できるようです。 3ドルくらいかな?

02_24 キットの中身は、なんと、松の板と、タイヤ、それにタイヤのシャフトとなる釘だけ。 箱の車が完成品だと思っていたプラモモデラーのわたしは、まさか、スクラッチして車を作るとは、想像していませんでした。 恐るべしカブスカウト・・・。 小学低学年向けだからと甘く見ていましたが、意外と苦戦しそうです。 期日が迫っているので、Mig-21の傍ら、製作予定です。

午後から2泊3日でロサンゼルス出張なので、ちょっと更新が滞るかも。。。

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Mig-21 塗装準備

48では気にならない細かなバリの段差でも、72になると、とたんに目立つということがよく分かったかずです。 こんにちわ。

01_27 まず、#180で荒削りをした後、#400、#1200と仕上げました。 パイロンには、モールドはありませんね。 まぁ、ハセガワほどのディテールを求めてはいけないですね。

あまり進んでないので、ちょっとネタを・・・。

プラモ用語 講座

Decal (デカール)は、ディーキャルと発音します。 どこかで役に立つかも・・・。

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すこしづつ

フィン祭り、盛り上がってますぅ?

01_26 このキットはパイロットがついています。 日本製以外でパイロットがついているものは、珍しいですね。 とりあえず、バリ取りから。 スケール48を作る勢いで削ったら、首が千切れてしまいそうなくらい小さく感じますね。 この写真は、スーパーマクロで接写したものです。 使用機種はPentaxのOptioM20です。

 

 

02_23  次にいじるのが、キャノピー。 前のHobbyCraftのキャノピーは「極悪」だったので心配していましたが、この通り、接写しても濁りが全然なく、とてもキレイでした。 このMig-21は、当たりかも?

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フィンランド祭り 参加キボンヌ

昨年の水祭りにひきつづき、「フィンランド祭り」というものが行なわれてるというのを、トーイさんから聞き、Su-27の気分転換に、参加してみることにします。

しかし、BlogModelersが主催ではないようで、主催者がわかりません(笑

とりあえず、「参加キボンヌ(死語・・・)」

参加条件は、フィンランド所属機を中心に、東欧系ならなんでもいいそうですが、せっかく「フィンランド」と銘打って行なわれる祭り。 フィンランド機でいこうではないですか。 現在のフィンランドの主力機はF-18ですが、デカールが別売りのものしか見当たらなかったので、別のものをエントリーしようと思います。

で、プラモ屋で探してみると・・・。

フィンランドのみにスポットを当てた機体がありました!

01_25 アカデミーのMig-21です。 金型は、1986年となっています。 $6.75と安かったです。 ひさびさのスケール72なので、緊張しますね。 ちなみに、アカデミー製品を買うのは初めてです。

 

02_22 いつも、100点程度パーツのある機体ばかり作っていると、このMigはとてもシンプルにみえます。 ポイントは、デカールが、フィンランドしかない点です。 韓国製のアカデミーでフィンランドのみにスポットを当てたデカール・・・需要あるのかなぁと思われますが、 これぞ、フィンランド祭りのために売り出されたといっても過言ではない一品かと思います。 機体色はシルバーですが、一部BareMetal指定があるので、スプレーを買い足してきます・・・。

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弐号機 ロールアウト

弐号機できましたが、あんまりな出来なので、記事に書くようなことも、ありませんでした。

ということで、画像のみどーぞ。

01_23 02_21

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兵器の充実

苦戦のつづくSu-27の続報です。

欠点ばかりのHobbyCraftのようにお伝えしてきましたが、一点、いい部分がありました。 それは、兵器ミサイル類の充実です。 充実していますが、2mmほどのずれがあるので、かなり削らないと、だめみたいです。

01_22 長距離空対空ミサイルの弾頭にあるカメラ部分は、クリアパーツで再現されてあります。 6種類のミサイル、計12本付属しています。

 

02_20 キャノピー・・・。 これも、中央の合わせ目が左右ずれていて、いくら削っても、消えませんでした。 おかけで、このありさま。 キャノピーは、グレーで塗りつぶすことにしました。 Su-27ファンのみなさま、すみません。。。

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悪夢の再来

  昨年末の26日から、休みなしにがんばっている、かずです。 こんにちわ。 正月? なんですか、ソレハ・・・。 とりあえず、がんばりますよ。 

さて、Su-27の続報です。 毎晩ちょこちょこいじっていたのですが、記事にするほどではなかったので、本日の更新となりました。 ここ2,3日の流れを書きます。

01_21 最初の難関は、エアインテークから続く、エンジン部分の外壁パネル。 かなりたわんでました。 初期不良なんでしょうか? と思われるほどゆがんでいたので、熱を加えてなんとか収まる程度にまで加工しました。 ちなみに、鮫肌です(笑

 写真のエアインテークは、1日目のものです。 胴体下面に取り付けるのですが、ゆがみが激しいので、4mmほどの隙間が、胴体とエアインテークの間にできてしまいます。 激しく挫折しそうでした。03_11 02_1904_6  05_6

その間に、胴体の塗装です。 この機体も、F-15同様、排気口部分がメタル色になっています。

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弐号機 製作開始

みなさんは、お年玉たくさんもらいましたか?

おそらく、このBlogを見ておられる方の大半は、あげるほうが多いと思います。 ちなみに、アメリカにはお年玉という習慣がないので、大丈夫でした(何が?

新年第二段を、早速いってみたいと思います。 そうです、プラモ製作に休みはないのです。 作れるときに作っておかないとね。

01_20 今回のお題は、初登場の会社 HobbyCraftです。 カナダの会社らしいのですが、安いので、購入して見ました。 このSu-27 サイズ48は、12ドル(1300円くらい?)でした。 この会社はほかに、A-10、F-111、クルセーダー(型番失念)などなどを出してます。

パッケージのブルー迷彩を気に入って、勢いで購入してしまったのですが、残念ながら、缶スプレーにはない色があり、自分で調合してエアスプレーしなければならないので、ロシア迷彩をあきらめて、中国機(ロービジ)にすることとしました。 あいかわらず、根性ないです。

では、製品レビューを・・・。

02_18まず、第一印象ですが、 モールドも成型も「雑」のひとことです。 機体表面は、鮫肌のようにざらざらしていて、金型のピン跡(しかも凸跡)が多数あり、胴体が曲がっています。 おそるべし、これが東欧のなせる業なのでしょうか・・・・。 F-15Eをつくったあとで、この機体を作るのは、 Level 1の勇者が、Level 10のボスと戦うくらいの落差がありますね。 正攻法では、とても勝てそうにありません。 とりあえず、蜜柑にしない程度にがんばってみたいと思います。

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2007年度 初号機 ロールアウト  (初夢は鷲だった?!)

みなさん、初夢は見られましたか?

1、富士 2、鷹 3、なすび

とありますが、私の目の前に現れたのは、鷹(Hawk)ではなく、鷲(Eagle)でした。

ここに、F-15Eagle E型 のロールアウトを発表します!

02_17 まずは、機体左側から・・・。 ひさびさに、渋い機体を製作したという感じがします。 単色で、楽でした。

 

01_19

 次に、正面から・・・。 サイズ48の機体は、いいです。 カッコいいです。 F-22より、正面から見た姿は好きですね。 制空権は俺が守るっていう、気迫が、この正面の絵から伝わってくるような気がします。

 

 

03_10 コックピットと、エアブレーキ周辺を接写。 プロの方から見れば、鼻で笑われるかもしれませんが、いいんです! これでわたしは満足ですから。

 

04_5 苦労した排気口周りの支柱の取り付け・・・。 ひさびさにピンセットを使って、取り付けましたよ。 その甲斐あって、いい感じです。

 

05_5 さいごに、兵装を。 このF-15E最大のなぞは、 全体的に凹モールドなのに、ドロップタンクだけが、なぜか凸モールド。 凸を消さないように作業するのは、ちょっと大変でしたが、消さずにきれいにモールドが残りました。 あと、ミサイル類にも、デカールが付属するのもうれしいですね。

この機体は、F-15好きなら、ぜひお勧めしたい製品です。 (Revellの回し者じゃありませんが)完成度も高く、こなれていると思います。 これとは別に、F-15CもRevell-Monogram製として出ていますが、詳細は不明です。

ではみなさんも、じゃんじゃん完成させて、蜜柑山を突き崩していってくださいね(笑

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デカールはり

本日、あけおめでした。 みなさんが、正月三が日を満喫している最中、正月1、2、3日と仕事しているかずです。 こんにちわ。

こんなわたしの楽しみは、プラモをいじる事です。 本日はデカールをF-15Eに施していきます。 

01_17 結構いい感じで、貼れてます。 前作ったTornadoのデカールは、バリバリに破れましたが、今回のは丈夫です。 でも、ひとつ問題が・・・。

 

02_16 わかりますかねぇ。 尾翼上部に、トラ柄の部分があるのですが、微妙に足りないんですよね。 しょうがないので、ここはオレンジを塗ってごまかそうと思います。

明日には、できるかな・・・。

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大晦日の午後ですが・・・。

現在、大晦日 午後3時過ぎです。 日本では、新春特番などを、お節を食べながら観ている頃でしょうか・・・。

ええ、そうですよ。 F-15Eですよ。 

01_16 まず、さらっと、グレーを吹きました。 暗めのグレーですが、3回重ね塗りしました。 単色なので、すごく楽です。 前作ったのX-29なみの楽さでしょうか。

 

02_15 この機体の排気口上面のパネルが銀色なんですよねぇ。 なんででしょ。 とりあえず、指定色を塗るためにマスキング・・・。

 

03_9 おぉ、いい感じです。 車のマフラーっぽいなぁ。

 

 

04_4 マスキングを剥がしてみると、いい感じになってます。 にじみもなく、TAMIYAのマスキングはええ仕事しまんなぁ。 (以前安物をつかって、マスキングが塗料に侵食された経験あり)

 

05_4 時間があったので、タイヤ取り付けまで、いってみました。 大晦日に、なにやってるんでしょ。。。

 

06_2 ちよっと、コックピットとエアブレーキも・・・。

 

本日はここまでです。

旧年中はBlog Modelersのみなさんに大変お世話になりました。

みなさまよいお年を。

かず

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