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日本は大晦日ですが・・・

アメリカはまだ、30日の午後です。 そうです、プラモです。

昨日は、コックピットを機首に収めたところまで実況しましたが、本日は、胴体に接続します。

01_15 今回、エアブレーキは、空いた状態で製作しようと思いますので、機体内部を白く塗り、マスキングしました。 機首と胴体の合いは、かなりいいです。 すこし、瞬間で修正しただけです。 

 

02_13 裏側も、ほぼ修正なしでいけました。

 

 

03_8 唯一の難所は、エンジン両サイドのコンフォーマルタンク。 少し変形していて、胴体との間に隙間ができてしまいますので、洗濯ばさみと、マスキングで、強制固定しつつ、隙間には、瞬間を流し込みました。

04_3 で、乾燥を待つ間、排気口に取り付ける収縮マニピュレーターの塗装の準備をします。 一つ一つ塗るのは不可能なので、マスキングテープに貼り付けて、一気に・・・。 と思ったのですが、マスキングテープの上に均等に張るという作業に、かなり目が疲れました。

05_3 準備には時間かかりましたが、塗るのは一瞬ですね。 やっぱり、缶スプレー、楽でいいです。

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年末もプラモデル

ここにきてやっと、プラモ環境の整ったかずですこんばんわ。

次のお題は、巷で話題のというか、いぜん購入したRevell製のF-15Eです。

01_14  このRevellのF-15Eは、他のモデラーさんのなかでも、結構高い評価を得ています。 でも、この会社、当たりはずれが多いんですよねぇ。。。

 

02_11 年末なので、ささっと作っていきたいと思います。 まず、コックピットにつや消しブラックを・・・。

 

03_6 なんか、流れ作業のような感じもしないではないですが・・・。

 

 

04_2 いつもは適当に作ってしまう計器パネル類ですが、今回は、想像で配色してみました(やっぱり適当)。 でも、いい感じで仕上がりました。

 

05_2 上から見ると、こんな感じ。 シートは筆塗りです。

 

06 最後にコックピットを機首に納めてみます。 ふぅ。。。 ここまでの所要時間は1時間。 結構サクサク進める機体のようです。 機首のモールドもしっかりはいってます。

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完成・・・ なのですが

ども、かずです。 思ったより仕事が忙しく、ぜんぜん更新ができませんでした。 F-16はチマチマといじってましたが、後一歩のところで・・・

2_15 あ゛ーーー ピトー管が折れとるでねぇか!

おかしい・・・ 昨夜は大丈夫だったのに・・・。

  

1_22 あまりのショックでピトー管を修理する気力もなく、このまま完成とします。。。

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デカール

デカール貼りに異常あり?

黄ばみ部分は切り取ったのですが、その問題とは別に、デカールが水を吸うとブヨブヨになるという問題が発生。

01_13 写真では分かりにくいですが、翼の形にデザインされた黒のデカールが波打ってます。 乾いたら、すごいことになりそうな予感・・・。

 

02_10 単色の機体は、さくさく進みますね。 上面はデカールも少なく、意外と簡単に進みます。 今回は、スミイレなしです。

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削って盛って・・・

ここ数日は、パテ地獄にはまっておりました。

01_12 ご覧の通り、おげれつな段差を消すために、何度もパテを盛りました。 ひさびさのパテですが、どうも、ぼろぼろとはがれてしまうんですよね。 この作業の繰り返しで、数日かかりました。

 

02_9 機体のみならず、デカールが曲者でした。 黄ばみまくってます。 模楽造氏が、太陽に当てると黄ばみが取れるという実験をされてましたが、当地は残念ながら雨季の真っ只中で、どうも太陽が顔を出してくれなさそうなので、すべての黄ばみ部分を切り取ることにしました。

03_5 ああ゛ー つかれた。 これがスケール72だったら、もっと、肩の凝る作業だったと思いますが、なんとか切り離しが終了しました。

 さて、次回は、ささっとはってしまうぞぃ。

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美国電視事情

今回は、アメリカのテレビ事情について書こうと思います。 といっても、テレビは週に1時間も見ないわたしが書くのはいかがかと思いますが・・・。

☆コマーシャル☆

日本では、サラ金のコマーシャルが多いそうですね。 アメリカで多いコマーシャルといっても、日本とさほどかわらず、車・家・食べ物・家庭用品 などがコンスタントに現れます。 あんまり、というか、サラ金はテレビで見かけないですね。。。 

そのなかでも、一番目につくのは、薬のコマーシャルですね。

薬といっても、市販の風邪薬や鎮痛剤ではなくて、病院で処方される「処方薬」の宣伝です。 日本では医師が処方薬の選定を行ないますが、アメリカでは、(一部を除き)患者が製薬会社を指名して処方を受けることができます。 そのため、製薬会社は、医師への営業活動だけでは、自社の薬を使ってもらえるとは限りませんので、テレビで宣伝する必要が出てくるわけです。 また、アメリカでは、新薬の治験も大々的に行なわれています。 この治験が大きければ大きいほど、口コミでその効果が宣伝されるという側面があるからです。 

処方薬は、当たれば、年間に1兆円以上の利益を生み出すものもあります。 その売り上げに貢献するのが、TVコマーシャルというわけです。

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雷鳥

時間が無いようで、時間があるかずです、こんばんわ。

X-29の完成に勢いづいて、そのまま、次の未開封の山にアタックします。

その山とは・・・。

雷鳥 F-16です。

1_20 この機体も、日本から持ち込んだものです。 だいぶん古いものなので、箱が黄ばんでます。

 

2_14 アリイ製のプラモって、なぜ、しおり(ブラモデルを押さえる中帯)? みたいなものが入ってるんですかね。 以前、アリイのマクロスを買ったときも、この中帯がありました。 

 

3_11 さくさく進めます。 コックピットには、モールドも何もありません。 そういうのを期待するほうがダメなのかもしれませんが・・・。 今回は、瞬間ではなく、パテで、合わせ目を埋めます。 その理由は、あまりにも合いが悪いので、瞬間ですべてを埋めるとするなら、瞬間が2本ほど必要になりそうな勢いだからです。

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完成!

F-117Aと違い、X-29 完成です。

1_19 まず、サフを吹き、オフホワイトを上塗りします。

 

  

2_13 ラッカー。 この時期でも、5分ほどで乾燥します。 単色の機体なので、ささっとデカールも貼ってしまいました。

 

3_10 今回初めてスミイレしました。 エナメルを使ったのですが、なんだか、ところどころ、ラッカーが剥げた感じがしますが、全体としていい感じに仕上がりました。

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幻の試作機 X-29

試作機って、いい言葉ですよね。 なんか、わくわくします。

そこで今回は、近未来的なフォルムで、アニメの戦闘機にも影響を与えた、X-29を製作したいと思います。

1_18 この機体は、数年前、渡米する際に、引越し荷物とともに持ってきたものです。

 

2_12 最近72スケールをあまり作ってなかったので、あまり覚えてませんが、こんなにパーツ点数が少ないものでしたっけ??

 

3_9 金型自体が古いもので、コックピットにもモールドらしきものは、ぜんぜんありません。 筆塗りで、ささっと仕上げます。

 

4_4 コックピットの塗装が乾燥すると、早速、組み立てです。 機体の合いは結構よく、少しの修正でOKです。 こんかいも、パテではなく、ゼリー瞬間接着剤で、穴埋め、ヤスリがけという方法で処理してます。

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そして、黒いアイツは去っていった・・・

年末に近づくにつれて、あちらこちらでパーティーが開かれ、プラモを触る時間がまったくないかずです、こんばんわ。

未開封の山が押入れに10近くありますが、なかなか減らすことができません。 本職とは別に、4コマの講義を受け持っている関係で、家に帰るのが遅くなり、それが理由で更新が滞ることが多くなってます。 といっても、このブログの更新を首を長くして待っている人はいないと思いますが・・・(苦笑。

今年の最終の授業が19日火曜で終わるので、19日から、来年初頭にかけて、プラモ製作更新がはかどるかもしれません。

本日は、悲しいお知らせがあります。

そうです。 あの黒いアイツが飛び立つときがやってきました。

1_17 ありがとう。 機体の調子は、すごくいいよ。

 

 

2_11 リクエストにお答えして、星条旗を見せておくよ。

星条旗のもとに・・・ 合衆国に栄光あれ・・・

 

3_8 あ゛あ゛ぁぁぁ!!! 操縦桿を倒しすぎた!

 

 

4_3 (気を取り直して・・・) イスカンダルへ出発!

 

 

意味不明で、お粗末でした (笑

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