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迷いの森の検索企業

本日は、Thanks Giving最終の日曜日でしたので、サンノゼまで、ドライブしてきました。 サンノゼというのは、社会で習った、シリコンバレーのある地域の町です。。。

また、サンノゼには、日本食材を扱う店があり、日曜日とあって、とても混雑してました。 そこで、バニラ味のチョコボールを見つけ、思わず買ってしまいました。 あと、ウニ、ネギトロ、ハマチのアラなどなど、内陸に住む私には、普段はお目にかかれないものをいろいろ買いあさりました。

この店に行くのは、2回目だったのですが、サンノゼ近辺は工事が多く、今回もGPSを頼りに行ったのですが、GPSに、ここで高速を降りなさいと指示された場所に出口がなく、2つ目の出口で降りました。 早速GPSが道順の再計算をして、新しい道順を示してくれました。 

その指示に従って進んでいくと、どんどん町から離れ、雑木林の間を縫うような道に出てしまい、大丈夫かなぁと思いながら車を走らせると、見たことのある看板が、目に入りました。

今日は雨が降っていたので、写りはよくないですが。。。

1_16 Googleかよ!! 

思わずびっくりして、写真に収めました。 YouTubeを買収したりして注目を集めてますが、こんなところに会社があったんですね。 しかし、その雑木林の通りに沿って、オフィスの建物が、いくつにも分かれてました。 その原因は、会社が大きくなるたびに、立て替えるのではなく、近くの空きオフィスを順に買っていって、大きくなっていってるそうです。 部署ごとに違う建物でもあるんでしょうかね? 会社の建物というより、大学の研究室がいくつも集まる所的な感じがしました。 今夜は、ネギトロ丼とウニの刺身を焼酎(黒霧)で頂きます。。。。

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続々々々々々 黒いアイツがやって来た

いいかげん、ながいタイトルに飽きてきたかずですこんにちわ。

1_15 まず、キャノピー塗装から。 マスキングゾルは不得意なのですが、キャノピーのフレームがギザギザすぎて、マスキングテープでの目隠しを断念し、ゾルを、ちまちまと塗りました。 こまかいギザギザ部分は、爪楊枝の先で、マスクしてます。

2_10 次に、最後の山場のひとつ。 ☆のデカール貼りです。 本来なら、このブルーのびろろーんとしたデカールを機体下面に貼り付けるところでしょうが、経年劣化を考えると、怖くて貼れません。 そこで、この☆を、クラフトナイフでちまちまと切り離して貼る作戦を敢行することとなりました。

ちまちま 切り取り、貼り付けること2時間!!!

3_7 うほっ! カッコヨス! がんばった甲斐がありましたよ。 なんだか、最近、デカールがややこしい機体を選びすぎな自分が嫌になってきていましたが、できてみると、それがなかなか、いい感じです。

 

4_2 この勢いに乗って、パイロット製作。 ハセガワのクルーセットから、前方を指差すパイロットを選択。 が・・・ここで、時間切れ。。。

次回完成を目指します。

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続々々々々 黒いアイツがやって来た

本日は、機体上面の処理を施したいと思います。

1_13 あと、折れてしまったアンテナも直したいと思います。 よく、モデラーさんのBlogをみていると、Evergreenというプラ板メーカー? が出てくるので、買ってみました。 マジックで書かれた数字は価格です。 なかなかくっつきません。。。

2_9フラットブラックって、タイヤくらいにしか吹かないのでよく分かりませんでしたが、あらためて、全体塗装してみると、フラット感が、イイ感じです。 

 

3_6  アンテナですが、何回接着しても取れるので、ピンバイスで穴を開け、銅線を差し込みました。こっちのほうが強度があって、折れないです。

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トーネード 完成

8月5日の トーネード開始の記事から3ヶ月。 途中、水祭りなどをはさみまして、延び延びになっていたのですが、ようやく、完成しました。

Tornado ECR Tigermeet 2001

01_11 正面写真が、二枚です。  

 

 

02_8 やはり、デカール貼りが大変でした。

  

 

03_4

翼は可変します。 パイロンも左右に振れるので、翼の角度に応じて、ミサイル燃料タンクの向きも変えられます。

 

04_1 サイズ48のEF-2000とF-16を並べてみました。 大きいです。 これで、蜜柑の機体がひとつ減りました。 機体側面(胴体)のモールドは、ほぼないといっていいくらい、かすれてしまってます。 機首のモールドはいいです。 トーネード好きな方には、ぜひぜひ作ることをお勧めしますよ。 価格的にも、トランペットやアカデミーみたく高くないので、ぜひ挑戦してみてください。

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続々々々 黒いアイツがやって来た

あ・・・ もう、タイトルには触れずにいきたいと思います。

底面処理の続きです。

01_10 本日は、星条旗の赤のストライプを塗ろうと思います。 箱絵の指定では、赤のストライプが放射状に描かれていますが、、、まっすぐでいきます。 

 

02_7 つぎに、ブリリアントレッドを、上から吹きかけます。 厚塗りすると、マスキングの境目が盛り上がるので、1秒吹き X 4回で仕上げました。 ちなみに、愛用のマスキングはタミヤ10mmです。 なので、星条旗のストライプも10mm間隔で表現してます。

03_3 十分に乾かした後、「脱ぎ脱ぎタイム」が始まります。 塗装の醍醐味はやっぱ、この、マスキングを剥ぐ作業だと思います。

 

04 をぅをぅ! いい感じじゃないですか・・・と、自画自賛。 最近、ハデハデな機体ばかりいじってるなぁ。。。

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続々々 黒いアイツがやって来た

ゾクゾクゾクって、背筋が寒くなりそうなタイトルですが、お化けが出てこないうちにさっさと完成させたいかずですこんにちわ。

01_9 本日は底面処理からです。 ご丁寧にも、底面全体を覆うデカールが用意されていますが、貼っても(間違いなく)ボコボコになりそうな悪寒がするので、塗装で表現したいと思います。 

 

02_6 個人的に、基本色のブルーが気に入ってます。 星条旗には、基本色がよく合うような気がします。

 

03_2 マスキングをはがすと、いい感じに仕上がっています。 ここに、デカールの☆マークを切り出して貼り付けるのかと思うと、長い長い作業になりそうです・・・。

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続々 黒いアイツがやって来た

本日は、まず、F-117Aの底面処理からです。

01_8 底面は星条旗を描きますので、下地の黒を消すために、白のサーフェイサーを吹いた後、ピュアホワイトを重ねます。

02_5 次に、本体組み上げです。部品点数が10以下なので、らくらくです。 最近は継ぎ目処理に、パテを使わずに、瞬間接着剤で埋めてます。 パテはどうしても、やする時にボロボロとはがれてしまうことが多いからです。 瞬間は、乾燥が速く、やすっても、はがれることはありません。 しかし、瞬間にも問題がひとつあります。 それは、接着後、周りが白くにごることです。 左は、底面塗装後に翼と胴体を組み立てた後、その接合部分を瞬間で埋めたときのものです。接合部分が白くなってますね。 これは何らかの科学反応かと思いますが、上から塗装してしまえば問題ないようです(ラッカー塗装のみ確認)。

あーっ! よく見ると、機首に4本あるうちのアンテナ(中央)がひとつ折れてる・・・

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続 黒いアイツがやって来た

前回に引き続き、F-117A いってみます。

本日は、コックピットの作成から始めます。 このキットは、ハセガワ製には珍しく、パイロットが付属していませんので、自前で用意する必要があります。 コックピットの計器類はモールドなので、サーフェイサーを吹いた後、筆塗りでちまちまと仕上げていきます。

01_7 久々のサイズ72なので、塗りわけ作業も細かくて、大変です。 しかし、うまくいった感じがします。  

 

  

02_4 次に、白を吹くために、またまた、サーフェイサーで、下地処理します。 が、しかーし! 下地処理したあと、気づきました。 そうです、今回は珍しく飛行形態でくみ上げるので、タイヤはいらないんですよね。。。

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黒いアイツがやって来た

トーネードは、ちょこちょこと細部を修正中ですので、もうしばらくかかりそうです。 ということで、もうひとつのハデハデ爆撃機を紹介したいと思います。 その機体はなんと、F-117Aです。 どれだけハデハデかというと・・・

01_6星条旗を機体底面いっぱいに描かれたデモンストレーション用です。 取説によれば、F-117Aは、1982年に量産機の引渡しが空軍に開始され、1984年、当時の国務長官ワインバーガがGroom Lake空軍基地に視察に訪れた際に長官の前をフライパスした際の特別塗装だそうです。 ちなみに、Groom Lakeといえば、Area51で有名なネバダ州の民間人立ち入り禁止区域内にあります。 Area51までは、我が家から車で19時間くらいでいけます。 また、Area51南側には、核実験場があり、資料館は民間人でも入れます。 残留放射能のレベルは分かりませんが・・・ (笑

02_3 パーツは、40もないので、さくっといけそうです。 危険なサイズのデカールが入ってますね。。。 これをはったら、しわしわ、バリバリで、気泡だらけになるんでしょうね。 さすが、ハセガワ。 星条旗の星の部分も△のデカールが、ででーんと印刷されてます。

03_1 とりあえず、この機体は、底面を見せるということに意味がありますので、F-117Aの特徴であるウエポンベイは、埋めてしまいます。 まぁ、GBU系の兵装もぜんぜん含まれてないので、開ける必要もないわけですが。。。

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あと一歩・・・ (ガルド風)

01_5尾翼の修復もおわり、メインのデカールの貼り付けも終わりました。 あとは、タイヤ・兵器類をつけて、コクピットをいじれば完成です。。。

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たけーよ!

サンフランシスコへ用事でいってきました。 前回、車の窓ガラスをサンフランシスコのダウンタウンで割られたので、「二度と行くか!」と心に決めていたのに。。。

しかし、どうしても行かなければならないので、仕方なしに行ってきました。 サンフランシスコは半島状の土地で、南側は陸続きになっていますが、東西北は、海に囲まれています。 で、東西北からは、ぐるっと、迂回して南側から行かなければならないのかといいますと、そういうことをしなくても、橋を渡れば、北からでも、東からでも行くことができます。 ちなみに、サンフランシスコの西側は、太平洋ですが。。。

で、サンフランシスコに行くのに、3つの橋が架かっており、北側の橋をゴールデンゲート(金門橋)、北東の橋をベイブリッジ、南東の橋を・・・ 忘れましたが、とにかく、迂回することなくいけるのです。

しかし、これらの橋を渡るには、通行料がかかります。 アメリカは、高速代がただだと思われていますが、国立公園内の有料道路を除いて、カリフォルニアではこのサンフランシスコへ渡る部分に唯一、料金所があります。

01_4 Toll Station (料金所)のつくりは、日本と同じ(アメリカは左ハンドルなので、料金の受け渡しは、左窓から行いますが・・)で、集金員がお金を集めています。 料金は車のサイズに関係なく、3ドルです。

わたしは、初めてこの料金所に来たとき、3.00ドルが、300ドルに見えて、とてもあせった記憶があります。 300ドル? しかも、キャッシュで? たけーよ! ・・・と。 しかし、後続車がつかえていたので、Uターンすることもできずに、しぶしぶ料金所で、「300ドルはキャッシュで払えないのでクレジットカードはつかえるか?」ときいて、「なに? 300ドル? そんなに高かったら、だれもサンフランシスコに行かないよ」と笑われてしまいました。 そこで、よく見ると、わたしの車線だけ、3.00ドルの「.」の電気が消えていて、300ドルに見えたのでした・・・。 

ここで集金されたお金は、それぞれの橋の補修用の財源に充てられるそうで、橋を使う人がその補修費を賄うという、合理的なシステムですね。 日本の高速は、いつになったら、無料になるのでしょう・・・。

02_2 ベイブリッジから見た、サンフランシスコの中心街です。 サンフランシスコは、雨や霧が多く、一年を通して、どんよりした天候のときが多いです。 カリフォルニアはギラギラした太陽が照りつける土地と思われがちですが、それは、南部か東部地方の事です。

ここで、突然ですが、ひとこと英語講座 

カタカナではカリフォルニアと書きますが、実際の発音は、”カゥリフォーニャ”に近く、”フォ”にアクセントをおきます。

では、画面の前のみなさんも、ご一緒に、

カゥリフォーニャ

ご協力、ありがとうございました

これであなたも、カリフォルニアなまりのアメリカ人の仲間入りですよ (笑

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機体損傷!

以前、ひっそりと進捗を見守っておられる模楽造さんに、注意をいただいたのにもかかわらず・・・ トーネードが・・・

01_3 ぼきっ!!!!

水平尾翼の軸が折れてしまいました。 ほんのちょっと、手の甲が当たっただけなんですよ・・・ (泣

しかし、くよくよしても仕方がないので、機体、尾翼の両方に穴を開け、銅線を埋め込みました。 こういう外科手術をしやすいのも、大型模型の利点かもしれませんね。。。

02_1 こんな感じです。 1mmのものを埋め込みました。 Revellさん、可動部は、ポリキャップか、金属補強でお願いします。。。

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将軍サンバで ふっかつ!

デジカメが壊れた&仕事忙しいが重なったため、更新できませんでした。 本日からサンバにのって再スタートです。 以前は、ミノルタを使っていたのですが、ペンタックスのOptio M20が146ドル(送料込み)だったので、購入しました。 いつもながら、マニアックな製品選びですが・・・。

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