水祭り ZERO ② であります
気がつけば、12日間休まずBlogを更新しているかずです、こんにちわ。 一ヶ月の間、毎日更新する記録でも作ろうかと思ったのですが、今週水曜から1週間バケーションをとるので、それも、かなわぬ夢となりそうです。 バケーション中に泊まるホテルにネット環境があれば、少し更新できるかも?
さて、上面下面の塗装がおわった「士の字」のZEROですが、風防の塗装に入ります。 風防といえば、マスキングテープでちゃちゃっと終わるのですが、ZEROの風防の鉄枠は、外回りだけでなく、格子状になっていて、マスキングで一つ一つ塞いでいくのが大変になりました。 そこで、それなら、ゾルでということを思い立ち、さらさらとまんべんなく表面にマスキングゾルを塗り、格子部分をクラフトナイフで切り取りました。
そして、恒例ムキムキタイムです。 んー、微妙な出来ですね。 マスキングテープより、正確さが保てませんね。 ところどころ塗料がはみ出してしまい、削る必要が出てきました。
こんなにサクサク進むのは、F-16XLの製作以来ではないかと思うほど、順調です。 まぁ、部品点数が少ないので、当たり前といえば、当たり前ですが。。。 次はデカール貼りにすすみます。 わたしは大抵、マークセッターを使います。 理由は、リベット跡やパネルラインの上にデカールを貼るとき、セッターを使うと、そのくぼみに、きれいにデカールがフィットするからです。 (セッターなしだと、くぼみの上のデカールは、浮いてしまう。)
ここで、あることに気づきました。 操縦席後ろの部分の塗装を忘れてました。
デカールにマスキングテープがかからないように、慎重に作業を進めます。 ここは、明灰白色の指定どおり吹きます。
マスキングをはずすと、ご覧のとおり。 多少カクカクしてますが、風防で隠れるので、大丈夫かと。。。 プロペラから出るバルブ管は、メタリックシルバーで塗装しました。 かっこいいッス・・・。 ちなみに、操縦席の各種機器類はすべてデカールです。 か・・・かっこワルイっす。
| 固定リンク
「ZERO-FIGHTER TYPE 52」カテゴリの記事
- 水祭り ZERO ③ であります(2006.09.19)
- 水祭り ZERO ② であります(2006.09.17)
- 水祭り ZERO ① であります(2006.09.16)
- 水祭り!! もうひとつのカタチ・・・ であります(2006.09.15)
この記事へのコメントは終了しました。
コメント
こんにちは
サクサク進んでますね!
やっぱりマスキングゾルは難しいですよね。
デカールの計器類、カッコ悪くは見えないですよ。
投稿 躍人 | 2006年9月17日 (日) 09時24分
躍人さん>
このZEROは、1982年の金型キットらしいのですが、昔のは計器類がデカールなんですかねぇ。 デカールの計器類は、きれいなんですが、ちゃちく見えるんですよねぇ。。。
投稿 かず | 2006年9月18日 (月) 08時11分