寿司の天下一を決める であります
毎年、カリフォルニア一の寿司職人を決める大会が、ここサクラメントで行われています。 いつも、大会事務局から私の手元にVIPチケットが送られてきていたのですが、いままで行ったことがありませんでした。 今年は、ちょっといこうかなぁと、行ってきました。
会場に入ると、中央には、氷柱でつくられたオブジェがありました。 裏から、着色してあるようです。 モデラーとしては、どんな種類の着色料か気になるところですが。。。
早い話が、鉄人シェフの番組みたいなもので、制限時間以内に、寿司を作るというものです。 舞台中央の大型パネルには、残り時間が表示されています。
残り3分になりました。 職人の手があわただしくなります。
各局のレポーターが職人たちに料理の出来について聞いています。
どうどうの優勝はサンフランシスコに寿司屋を持っておられる、日本人の方でした。 オメデトウございます。
オマケ
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- こだわり(2007.09.23)
- まず、黙とう(2007.08.06)
- MuirWoods(2007.08.11)
- 前言撤回(笑(2007.07.31)
- 未来の幸せとは日々の努力の積み重ねであるといっても過言ではないのだぁ~(2007.07.19)
この記事へのコメントは終了しました。
コメント
こんばんは
楽しそうなイベントですね!
寿司は食べることができたのでしょうか。
以前仕事でインディアナポリスに行ったとき和食店にいったことがあるのですが(ミカドだったかな)、てんぷらはおいしいのにご飯がすごくまずくて(笑)印象的だったのですが、寿司のいわゆる舎利は、やはり長米なんでしょうかね。
投稿 rocketeer | 2006年9月21日 (木) 23時30分
rocketeerさん>
どのくらい前の話でしょうか? 使うお米の種類は、その店のオーナーが、日本人かそうでないかによって、全然違うと思います。
カリフォルニアには、カリフォルニア米といって、日本のコシヒカリと同じ米を生産していて、日本のものに比べて遜色ないものをスーパーで簡単に手に入ります。 10kgが500円~1000円程度で買えますよ。 私見ですが、もし、カリフォルニアの寿司屋で長米を使ったら、おそらく、人は来ませんね(笑
ウニやアワビは、サンフランシスコの北側の海で、入手できます。 冷凍マグロも、ブロックで売ってます。 魚はそんなに高くないですが、タコだけは高いですね。 g単位でいうと、ウニよりも、タコのほうが高いです。
投稿 かず | 2006年9月24日 (日) 12時48分