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三つ目の水祭り 提供作品 ネタ切れ (笑  であります

どうも、おひさしぶりのかずです。 ソルトレークから、かえって来ました。

Saltlake いちめん、しお・しお・しお です。 岸に近いところは塩が結晶化していて、車でいけます。 写真のタイヤの跡はわたしのではありません(笑 このあたりを走行すると、車のそこの部分に塩がたくさん付着するので、洗車が欠かせません。

さて、話は、水祭りに戻ります。 今回、海賊船・ZERO・ケロロの3作品を提供予定ですが、ケロロで、行き詰まりました。

どう、スクラッチから、ケロロ軍曹を作るのか。。。

ウォルマートや、ホームセンターを物色していると、、、 ひらめきました。

そのひらめきがあったのは、ウォルマートの洋裁コーナーでした。

はい、勘のいい方は、もう、おわかりですね?

では、さっそく、フルスクラッチ ケロロ軍曹を、絵描き歌とともに見ていただきましょう。

 

1_4 グリーンのまったけが、あ~りましてぇ

 

 

2_4 あれあれ、下から根がでたよぉ~ 

 

 

3_3ついでに、横からはっぱでてー

 

 

4 あらあら、黄色いお月様~ 

 

 

5 ゆーきが、こんこん降ってきて~ 

 

 

6 二つの大きな雪だまりー  

 

 

7 だれかが寒くて、炭をのせ~ 

 

 

9 ゆぅきのうえには、星がふり 

 

 

91 きのこの頭にひもがつきぃ 

 

 

92黄色いお月さん、かお出した~ 

 

 

93 ながれ星が赤く見え 

 

 

94きのこの根元に雪がおち 

 

 

95 ピンクの花がさきました。 

 

 

・・・てきとうに、お子さんと、歌ってください(笑

ちなみに、フェルトの生地がたくさん余ったので・・・

96 いっぱい作ってみました。

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旅行四日目 であります

とうとう、連続更新が途切れましたが・・・ (笑

それには、理由があるのです。

Red_mountains_1 ユタ州ソルトレークシティーを南に南下し、グランドキャニオンの北側を通るUS-50を走行しました。 去年の夏期休暇で、Las Vegasに行った際、グランドキャニオンの中側を見て回ったので、今回は、外側を見て回りました。 (左の写真はSVGAなので、壁紙にどうぞ!)

そのまま、東へ走り、コロラド州の州都デンバーへ入る予定でしたが、標高10000フィート(高度約3.2km)を越える、ロッキー山脈の中で、吹雪に襲われ、立ち往生してしまいました。

大雪が降り始めたのが午後8時で午後9時には、通行止めになってしまいました。 高速を降りるに降りれず、除雪の作業員に、「今夜は、車の中で夜を明かしてくれ」と言われてしまい、とてもびっくりしました。 1時間に10cmを超える大雪だったので、1時間ごとに車から雪を下ろさないと、エンジンが止まるのではないかと、下がっていく水銀計メモリを見ながらビクビクしてました。 温度は-6.5℃まで下がり、初めて、極寒の世界というのを体験しました。  わたしが住む地域は、今でも連日、日中30℃を超えるような暑さなので、-6.5℃というのは、初めて経験しました。

体験して初めてわかったのですが、温度はどんどん下がると、「寒い」から「痛い」に変わりますね。 まぁ、そんなこんなで、朝4時まで、高度10000フィートの極寒の世界で除雪を待ちました。

さすがに、高度10000フィートだと、酸素マスクがないと、息苦しく感じますね。

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旅行二日目 であります

昨日は1000kmを走破しましたが、今日は、それ以上のドライブになりそうです。。。

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休暇であります

どうもこんにちわかずです。

今日から一週間、遅めの夏期休暇をとることにしました。

朝10時に出発して、現在真夜中の十二時です。 やっと、ソルトレークに着きました。 途中、ネバダ州で夕食を取ったので、すこし遅れましたが。。。

本日のお宿には、Wirelessが完備されているので、ブログの更新が出来ましたが、明日からは、わかりません(笑

2週間連続更新しましたが、次回の更新は、未定です。

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寿司の天下一を決める であります

C1_14 毎年、カリフォルニア一の寿司職人を決める大会が、ここサクラメントで行われています。 いつも、大会事務局から私の手元にVIPチケットが送られてきていたのですが、いままで行ったことがありませんでした。 今年は、ちょっといこうかなぁと、行ってきました。

C2_11会場に入ると、中央には、氷柱でつくられたオブジェがありました。 裏から、着色してあるようです。 モデラーとしては、どんな種類の着色料か気になるところですが。。。  

C3_7早い話が、鉄人シェフの番組みたいなもので、制限時間以内に、寿司を作るというものです。 舞台中央の大型パネルには、残り時間が表示されています。 

C10_2

 残り3分になりました。 職人の手があわただしくなります。 

  

C4_6最後のテンカウントは、みな、画面を見上げています。 

 

C5_2しゅーりょー!!  

 

 

C6_1各局のレポーターが職人たちに料理の出来について聞いています。 

 

C7_1今回の主催者(たぶん)が、各賞の発表を行います。 

 

C8_1どうどうの優勝はサンフランシスコに寿司屋を持っておられる、日本人の方でした。 オメデトウございます。

 

 

 

 

オマケ

C9_1日テレも、取材に来てたので、ついでにとっておきました。

 

    

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水祭り ZERO ③ であります

Japanf 月月火水木金金。 かつて世界最強の海軍と呼ばれた日本帝国海軍所属 ZERO・・・ どうどうの完成です。 昭和50年代生まれの私には、遠い昔のことですが、そこには、ZERO設計に心血を注ぐ男たちの数々のドラマがあったかと思います。 高度に機械化された、血も涙も無い現用戦闘機しか作らない私にとって、このたびのZERO製作は、冬の日本海の荒波を思わせるような、重々しく、灰色な気分にさせていただきました。 これは決して、悪いイメージということではなく、このZEROに乗り、散っていった、同世代だったであろう青年パイロットたちに思いを馳せるとき、今現在の私たちの豊かさというのは、彼らの尊い犠牲の上に成り立っているという事に気づきます。 私にとって戦争とは、湾岸戦争であり、機械と機械のどこか冷めた戦いです。 しかし、実際にはそこに数え切れない人々の苦しみと悲しみも詰まっているということを、ZEROを通して学びました。

このZEROと出会う機会を作ってくれた「水祭り」にも感謝したいと思います。

最後に、へたくそで申し訳ないZEROの完成品を載せて、今日の日記を終わります。

C1_10 C2_8 C3_4

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水祭り キャプテンキッド ⑧ であります

こんにちわかずです。 水祭り キャプテンキッド 最終回をお届けしたいと思います。 この海賊船、帆の組み立てに一番時間がかかりました。

では、早速みていただきましょう。

C1_9 久しぶりに登場のSir Ogataさんです。 さりげに写ってます。 ちなみに、この海賊船、1/72くらいのサイズみたいです。

 

C2_7

 結構大きくて、全体写真を撮るのに苦労しました。 私のデジカメでは、この程度のクオリティですね。

 

C3_3 どくろの旗の周りにあるのは、黄金のデコレーションらしいです。 

 

 

C4_3 上からのショット。 帆はプラスティックです。 紐をつないでいくのに時間がかかりました。

  

 

感想: 帆船の製作は初めてですが、結構楽しかったです。 おそらく2000円前後でキットが手に入ると思いますので、一度試してみてはどうでしょうか? ほかのプラモとちがって、鑑賞向きですね。

これにて、水祭り参加作品 第1 キャプテンキッド 終了です。

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水祭り ZERO ② であります

気がつけば、12日間休まずBlogを更新しているかずです、こんにちわ。 一ヶ月の間、毎日更新する記録でも作ろうかと思ったのですが、今週水曜から1週間バケーションをとるので、それも、かなわぬ夢となりそうです。 バケーション中に泊まるホテルにネット環境があれば、少し更新できるかも?

さて、上面下面の塗装がおわった「士の字」のZEROですが、風防の塗装に入ります。 風防といえば、マスキングテープでちゃちゃっと終わるのですが、ZEROの風防の鉄枠は、外回りだけでなく、格子状になっていて、マスキングで一つ一つ塞いでいくのが大変になりました。 そこで、それなら、ゾルでということを思い立ち、さらさらとまんべんなく表面にマスキングゾルを塗り、格子部分をクラフトナイフで切り取りました。

C1_8 そして、恒例ムキムキタイムです。 んー、微妙な出来ですね。 マスキングテープより、正確さが保てませんね。 ところどころ塗料がはみ出してしまい、削る必要が出てきました。 

 

C2_6 こんなにサクサク進むのは、F-16XLの製作以来ではないかと思うほど、順調です。 まぁ、部品点数が少ないので、当たり前といえば、当たり前ですが。。。 次はデカール貼りにすすみます。 わたしは大抵、マークセッターを使います。 理由は、リベット跡やパネルラインの上にデカールを貼るとき、セッターを使うと、そのくぼみに、きれいにデカールがフィットするからです。 (セッターなしだと、くぼみの上のデカールは、浮いてしまう。)

ここで、あることに気づきました。 操縦席後ろの部分の塗装を忘れてました。

C3_2 デカールにマスキングテープがかからないように、慎重に作業を進めます。 ここは、明灰白色の指定どおり吹きます。 

 

C4_2 マスキングをはずすと、ご覧のとおり。 多少カクカクしてますが、風防で隠れるので、大丈夫かと。。。 プロペラから出るバルブ管は、メタリックシルバーで塗装しました。 かっこいいッス・・・。 ちなみに、操縦席の各種機器類はすべてデカールです。 か・・・かっこワルイっす。

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水祭り ZERO ① であります

昨日に引き続きまして・・・ ZERO、逝きます(アムロ風)

C1_7翼と胴体を組みまして、指定の明灰白色を下面に吹きます。 車輪格納庫は、メタリックブルーを塗りましたので、マスキングしてます。

 

!!

!!!

「こ・・・これは?!」

「士」の字・・・

今はじめて、士の字の意味がわかりました。。。

さて、

C2_5

士の字ZEROの上面には、指定のグリーンを塗ります。 初めてのプロペラ機ですが、サクサク進みますね。 

 

C3_1

両翼前面にはなぜか、オレンジの指定がありましたので、塗りました。 なぜ、オレンジなんでしょうね? 謎です。

 

C4_1 恒例 ムキムキタイムです。 (笑

何が楽しいかって、塗装後のマスキングはずしのためにプラモを作っているようなものですね。 (キッパリ

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水祭り!! もうひとつのカタチ・・・ であります

暑さ寒さは彼岸までといいますが、彼岸がいつかよくわからない、かずです、こんにちわ。 さて・・・(汗

さて! もうひとつの、水祭りのカタチ・・・

お送りしましょう、怒涛の参戦は・・・

C1_6

TAMIYA ZERO-FIGHTER TYPE52

初の、プロペラ機です。 定価1200円ですが、$9.99で販売されてました。 円相場的に、1160円くらいでしょうか。 でも、日本からの輸送費を考えると、安いですね。 この日本「海軍」零式「艦上」戦闘機は、水に関連する語句が2つ含まれていますので、水祭り関連出品作品とさせていただきます。 たぶん、今、私の人生の中で、一番プラモを作っている時期ではないでしょうか? そう思えるほど、怒涛の製作状況です。 一度に複数のプラモデルを同時進行することが一度もなかったと思います。

「こ・・・これが、水祭りの、真の力なのか・・・・(誰」

とにかく・・ 早速逝きます。

C2_4 指定のメタリックブルーで、操縦席内に吹きます。 部品点数が、現用戦闘機に比べて、かなり少ないので、楽勝ですね。 たぶん。 

 

C3 ついでに、操縦席、計器類、シート、車輪ドアなどなど、メタリックブルーが指定されているものを、ちゃちゃっと塗装してしまいます。 もう、プラモの製作ではなく、ただの、組み立て「作業」になっているような。。。

C4 どんどん、「作業」は進みます。 ここまでの作業は、たった、20分。 ラッカーは3-5分程度で乾きます。 恐るべし乾燥気候。 両翼フラップ内側もメタリックブルーの指定でした。 参考資料などないので、そのまま指示通りに進めました。

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Berkeley であります

Berkeley またもや、携帯の写メであります。 バークレー市の中心街の町並みです。 会議は10時からだったんですが、I-80はいつも混むので、朝8時前に家を出たのですが、渋滞もなく、1時間も早く到着してしまいました。 そこで、一枚写真を撮りました。 当たり前ですが、車の通行車線は、左右逆です。

この写真の場所から、10分ほど歩いたところに、州立バークレー大学があります。 日本人の学生も結構いるみたいです。 私の地元よりガソリンがかなり安かったので、もちろん満タンにしました。

お昼は、ANZU(杏?)という日系料理屋さんで、UNADONを注文しました。 $7.85だったかな?

午後4時過ぎに会議が終わりバークレーをでたのですが、思ったほど、混んでいませんでした。

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はぁはぁ・・・今日は先生でありました

たった今、(米国西海岸時間 午後10時25分) 講義を終えて帰ってきました。 正直、めっちゃ緊張したであります。

Class クラスは約35人の生徒で(夜のクラスにも関わらず)熱気にあふれていました。 写真中央の金髪のねーちゃんは、正真正銘(染めてない)ロシア系の生徒さんです。 クラスの生徒の写真は、肖像権の問題で、出せません(笑

久々に、講義らしい講義をしたと思います。 約1時間40分白熱した議論を行いました。 もちろん、現役の看護士の方も生徒としておられるので、質問の内容も、私の英語の語彙力を超えた難しい専門的なものが、ときどきありました。

さて、さて、、明日から、水祭りに戻ります。。。

でも、明日は、会議でBerkeleyに行きます。。。

水祭り、進むかなぁ。。。。

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今日は先生であります。

突然ですが、本日は、City College (短期大学)で臨時講義を受け持つこととなりました。 先日、心理学者のMoylan女史から、「うちのクラスで“心理学におけるターミナルケア(終末医療)”という題で話してくれないか」というお誘いがありまして、「まぁ、いっか。」と、返事したのはいいですが、何を話そうと考えると、プラモを作る手も、しばしば止まりました(笑

何回か、「日本文化」の授業を小学校や高校で行ったことはありますが、大学の教壇に立つのは初めてで、ちょっと、どきどきしています。

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水祭り キャプテンキッド ⑦ であります

C1_5 佳境に差し掛かってきました。 水祭り 第一弾 キャプテンキッドですが、船内の橋脚手すりの取り付けも終わり、あとは、帆を張るところに差し掛かりました。 祭りとして、参加すると、制作にも、力が入りますね。 ちなみに、船体の合いは、いまいちで、1mm以上ずれます(泣。 ずれた部分は、ガシガシ削り、無理やりパテで埋めました。 戦闘機ほど精密さは求められないものですし、まぁ、いいとしましょう。。。

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水祭り キャプテンキッド ⑥ であります

C1_4 この休みの間に、どんどん進めていきたいと思います。 私のキャプテンキッドも、だいぶん、海賊船らしくなってきました。 なぜか、リグが緑なのが気になるところですが、大砲取り付けの作業で、だいぶ、製作スピードが落ちました。

C2_3 船内、船外の彫刻には、チューブ入り工芸用の金を指で塗りつけます。 筆塗りの金と違って、いい味が出ますね。 船体の接着には、通常のボンドを使いましたので、洗濯バサミではさんでいます。

今週中に完成させたいですね。

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水祭り キャプテンキッド ⑤ であります

だんだん、組みあがってきました。 みなさんも、水祭り、すすんでますでしょうか?

C1_3 本日は船倉の塗装にうつります。 内部は見えないので、筆塗りのアクリルでガシガシ塗っていきます。 乾いたところから順に、大砲を取り付けていきます。 この、チマチマした作業が、ちょっと苦痛かも。。。

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水祭り キャプテンキッド ④ であります

さて、今日で4日目となりました、海賊船キャプテンキッドです。 甲板に何色を塗るかという問題でしたが、プラモ屋の親父が、アドバイスをくれました。 それによると、昔の帆船の甲板などは、ニスなどでコーティングされていたので、ニスで塗れば雰囲気が出るというのです! プラモにニス? これは意外な組み合わせですが、面白そうなので、HomeDepot(ホームセンター)にニスを買いに行きました。

色的に、Golden Pecan がいい感じだったので、早速購入して、試してみました。 Directionを読むと、重ね塗れば塗るほど、深みのある飴色になるとありましたので、3回重ね塗ると、プラスティックの甲板が、木目鮮やかな木の甲板となりました。

Paint_1

ただ、プラスティックにニスがなじむわけもなく、結構乾燥までに時間がかかりました。

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エナメル塗料 であります

先日、コメントの欄において、アメリカにおけるエナメルのメーカーとは? というご質問をいただきましたので、すこしそのことについて書きたいと思います。

以下の写真がわたしの使用しているエナメル塗料です。

Paint プラモデルのメーカーとしても有名なTestorsです。 1つ¢50-$1ちょっとで購入できます。 それぞれ、7.4ml 入りです。

エナメル塗料というと、やはりhumbrolなんでしょうか。それともtamiya?

という質問だったんですが、Humbrol ことAirfixは、私の知っている限りのお店7軒では扱ってませんね。 Tamiyaのアクリルは7軒中7軒で入手可能です。 ただ、ネットでは買えるでしょうが、Tamiyaのエナメル取扱店は、今のところ、お目にかかれてません。

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水祭り キャプテンキッド ③ であります

みなさん、おめでとうございます。 >謎

さて、きょうも、どんどん進めていきたいと思います。

C1_2 大砲は、瞬間接着剤で、ちゃちゃっと、貼り付けていきます。 いやぁ、便利ですね、瞬間って。 ちいさいときは、危ないからと、親にセメダインしか使わせてもらえませんでした。 いまでも、瞬間が指先に引っ付いて指紋がなくなることがよくありますが。

C2_2 次に、2階部分の製作です。 1階部分の指定色は赤でしたが、2階部分は木工甲板色となっています。 しかし、船の側面を塗装した際に、あまりにも、おもちゃちっくな仕上がりだったので、別の色を探すことにしました。

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水祭り キャプテンキッド ② であります

日本は、数時間後に迫った、ご出産祝いで、お祭り騒ぎになるんでしょうね。。 LaborDayの休日明けで、だらだらしている、かずです。

この連休中に少しでも進めようと、がんばりました。

C1 今回は、船体のくみ上げです。 いままでは、エナメルを主に使っていたのですが、塗装後、あまりにも、フィンガープリントがすぐにつくので、ラッカーに変更しました。 船体上側は、木甲板色を、下側は、ブラウンで彩色しました。

C2 つぎは甲板の彩色です。指定が赤だったので、赤を塗りました。 けばけばしくないかなぁと、心配でしたが、意外としっくりなじんでくれました。 そこに、大砲を接着していきました。

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