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にぎやかし であります

最近、朝の気温が18度という、さむーい日がつづきますが、がんばって、製作してます。 さて、にぎやかし のUS INFANTRYは、白人2人 黒人2人にしました。

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M203グレネードです。 肌の色は、ブラウンではなくて、Hull Redで彩色してます。 アメリカに来てから知ったのですが、黒人の方は、手のひらが、肌色なんですよね。 ということで、手のひらはFlatFreshです。

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San Jose 出張 であります。

サンノゼ SanJoseは、家から車で2時間20分くらいのところにあります。 今回は、出張で訪れました。 現在San Jose国際空港が整備中なので、あちらこちらで道路の拡張工事が行われていました。

会議も重要なのですが、やはり、プラモデルの物色がメインです(笑

今回は、4店いく予定でしたが、1店舗がお休みでした。 その中で、ひとつだけ、掘り出し物を探し当てました。 それは、、、

1/32 TAMIYA F-14A 1994年限定モデル

があったのです!

いまなら、すでに、廃版となっていますが、定価8800円の商品が、106ドルで売られていました。 いま、1ドル=116円くらいですから、 80ドルくらいの価値でしょうか。 わたしは、大きなF-14の箱の前で、ずっと悩んでいると、黒人の店員さんが、「これが、さいごのいつだよぉ。 もうでてこないよぉ」と、私を煽ってきました。

が、しかし、新型TAMIYA F-14もほしいわたしは、悩んだ末、買いませんでした・・・。 このキットを、組まれた方はいるんでしょうかねぇ。。。

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お堅い話 であります

日本はゼロ金利 解除ということで、金利上昇が始まってますね。 アメリカでは、2004年あたりから、ぐんぐん金利が上昇していて、現在では、公定歩合が6.25%まであがっていて、定期の金利(1年ー5年もの)が5%台というのが銀行が、ざらです。

アメリカの銀行は日本の銀行と異なり、金利は各銀行ばらばらで、その差は2%程度あります。 今週、わたしのメインバンクである Golden 1 はとうとう、1年定期で利子6%の広告を出しました。

ということで明日、出張でSan Joseに行く前に、少し定期をする予定です。

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閑話休題 であります

 トーネードを作るにあたって、「にぎやかしの華」が必要かなぁと思い、35シリーズのアメリカ兵を作成することにしました。 トーネードは、ドイツモノなのですが・・・ 気にしないで、製作することとします。

Pict00311983年の箱です。若干黄ばんでますが、$4.49と値段的に安かったんで。。。 自衛隊イラク派遣セットもありましたよ。 自衛隊ものって・・・あんなの、アメリカで売れるんでしょうか。。。

Pict0032パーツ点数は少ないです。 が、しかし、バリがおおく、削るのに苦労しそうです。 ちなみに、こういう、ミリタリージオラマ系のフィギュア製作は、初めてです。 ハセガワのクルーセットは時々作りますが。

Pict0036顔がリアルですね。 ちなみに、接着剤を使わずに、パテを接着面に塗り、「むぎゅー」っと押し付けています。 余分なパテを削り取る前は、はみ出たパテが、ふんどしのようでした(笑

Pict0037タン、バフ、オリーブなどで、彩色していきます。 パッケージの兵士は、迷彩ですが、いまどきのイラク派遣のアメリカ陸軍は、バフ系のジャケットとパンツ姿が多いので、バフでいこうかなぁと・・・。

Pict0039なかなか、いいかんじですね。 銃火器は、ガンメタルの下地に、メタリックグレーを乗せ、汚しにフラットアルミを使っています。 個人的には、エナメル塗料が、一番扱いやすいですね。

   

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快進撃 その3 であります!

 日本のみなさん、コンニーチワ。 こちらカリフォルニア北部は、連日40度を超える暑さで、ヒィヒィいってます。 

 いまだかつてない、怒涛の組み立てで、今日の日を迎えました。 製作日数3日という最短記録を打ち立てました。Pict0022   Pict0029Pict0030Pict0027_1

 上から見下ろすと、ドラケンに似ているという指摘もいただきましたが、ドラケンを見たことがないので、よくわかりません・・・(笑)

 ということで、J-35Aドラケンをイメージ検索してみました。 デルタ翼が確かに似てますね。 スウェーデン独自規格の戦闘機。。。知りませんでした。

 戦闘機に興味が出だしたのは、VF-1(戦闘機モードのみ)の影響で、最初に作ったのは、三菱F-1だったと思います。 そのあと、F-14ではなく、F-16が好きになり、F-16ばかり作っています。 一番好きな戦闘機は、F-16なのですが、最近、デザインのかっこいいEF-2000がお気に入りです。

Pict0025 ということで、48モデルのF-16、EF-2000をF-16XLと並べてみました。  若干見劣りしますが、XLは、垂直尾翼の鮮やかさで目立ってますね。 XLは実用機としては???ですが。 採用試験でF-15に負けた理由もわかるような気がします。 戦闘機は、やっぱり、実用性が重要ですね。

 さて、次回作ですが、リクエストにお答えするまでもなく(笑)、サイズ32のトーネード いってみたいと思います。

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快進撃 その2 であります!

Pict0019いまだかつて、これほどまでにすばやく、機体製作がすすんだことが、ありましょうか・・・いやない(笑) 最近、時間を見つけてはサクサクと作業を進めてまいりました。  写真では、青が明るく写っていますが、フラッシュのせいです。 実際は、群青色にちかい青を吹きました。 機体上部にある2mm幅のホワイトラインも、きれいに描けてよかったです。 キャノピーも、指定どおり、シルバー、青、黒で塗り分けました。 さて、明日は、組み立てですね。

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快進撃 その1 であります!

Pict0015 昨日に引き続き、F-16XLのレポートです。 パーツ点数が少ないので、どんどん作業が進みます。 モールドは、凸です。 凹にする技量はないので、このままいきます。 パキパキとランナーからはずし、パーティングを消すと、20分で、左の写真の状態となりました。

Pict0016早速、ミサイル、ギア格納庫などに、ささっと白を吹きました。 キャノピーは、最初からスモークでした。 らっき。 キャノピーフレームは、黒青黒と塗り分ける必要があるので、ちょっと大変ですね。 やはり、72モデルは、小さいです。

Pict0017一番の難所は、先日書いた、白線ラインです。左の写真の矢印の部分ですが、機体の上方から、青、白、グレーと塗りわけ、白線ラインは、2mm幅で引きました。 マスキングテープをはずして結果を見るのは、正直、怖いですね。。。

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ガソリン高騰は続くよ どこまでも・・・ であります

最近、ガソリン価格が高止まったまま、ぜんぜん下がりませんね。 うちの近くでは、2003年には1ガロン(3.78リットル) 1ドル45セントだったのに、いまでは、3ドル10セント前後を推移しています。 たしかに、日本に比べれば安いかもしれませんが、車がないと、生活をほとんど維持できないアメリカでは、ガソリン価格の高騰は、深刻な問題です。 私も、ここ数年で、ガソリン代が月平均50ドル上がり、年間600ドルの増加になっています。 みなさんは、いかがでしょうか。。。

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F-16 XL 始動!  であります

カリフォルニア北部は、連日40度を超える暑さですが、みなさん、お元気でしょうか? 最近、仕事のほうが忙しく、プラモデルに触る時間がありませんでしたが、ようやく時間を作れましたので、この機会にバシバシ作っていこうと思います。

Pict0001_3以前紹介しました、F-16XLの製作に取り掛かろうと思います。 現在では、入手が難しいXLを運よく、行きつけのRiverdideで見つけたのですが、箱をあけるのももったいないので、そのままにしていました。しかし、そのまま箱入りでは、意味がないので、思い切って開けることにしました。

「バリバリ」(パッケージのナイロンを破る音)

Pict0002_4第一印象・・・・ パーツが、すくなっ! 最近、48モデルを続けて作っていたので、72モデルは、パーツ点数が少ないですね。。。 ハセガワの72は、もっとあったような気がしますが。。。

Pict0003_41983年の説明書は、茶色に変色しています。 デカールは、まだ、大丈夫なようです。 しかし、機体に描かれる白線ラインがデカールにないということは、自分で書かないといけなくなりそうです。。。 しかし、パーツぜんぶ、小さく感じますね。

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