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KINGSであります

昨晩(28日)は、NBAバスケのPlayOffに行ってきました。

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夜7時近いですが、現在夏時間のため、まだまだ明るいです。NBAサクラメントKINGSの本拠地サクラメントにすむ私は、ときどき、知り合いにチケットを分けてもらって、ゲームに行きます。

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KINGSのホームグラウンドである、ARCO ARENAは、家から車で10分ほどのところにあります。PlayOffは、通常のゲームより、観客の熱気がすごいです。

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この熱気は、すごいです。阪神巨人戦の甲子園以上の熱気です。昨晩のこのゲームでは、ゲーム終了4秒前にKINGSが逆転勝ちしました。今年のKINGSの戦績はよくなかったです。来年に期待。。。

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きたぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ であります

きました! きました!

そうです、キタンデス!

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これですよ~ XL。 まぼろしのF-16XLです。モノグラムの本家アメリカにあるのではないかと探していたら、なにげに、そっとおいてありましたので、即買いしました。いやぁ、中学のころからほしかったXLが、アメリカで手入るとは、感涙です。

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しかも、$8.99とお手ごろでした。もったいなくて開けてませんが、デカールは黄ばんでいるでしょうねぇ。。。ええ、でも、いいんですよ。XLですから。

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米国国債を買ったであります

 今日は、すこし、異なるお題で書いてみます。

 3年ほど前から、定期預金(Certificate Depositといいます)をはじめました。日本では、定期は、お金を預ける(預金)といいますが、アメリカでは、「定期を買う」といいます。たとえば、100万円の定期を5年間する場合、100万円を銀行に払って、その銀行のCertificate(証書)を受け取ります。その証書には、「OXさんは、△O銀行の100万円の証書を購入(Purchase)しました」と書かれています。まぁ、内容はどうあれ、お金を預けるには、変わらないわけですが。。。。三年前、5年物の定期は、4%台だったのですが、現在では、5.5%まで上がっています。

 アメリカにも、ペイオフ制度があります。銀行が破綻した場合、通常、名義ごとに10万ドルまで保障されます。ですから、わたしも、ひとつの銀行に、ペイオフ以上の金額は預けないようにしています。

 さて、5.5%の定期も非常に魅力的ですが、リスクがなく、定期よりも利率がいいものはないものか? と探していましたら、ありました。

 それは、米国国債です。30年償還のI-Bondは、現在6.73%という利率が設定されています。米国国債は、アメリカ合衆国が胴元の債権ですので、リスクがないといえます。また、日本国が一番のお得意先で、毎年大量の米国国債を購入しています。また、中華人民共和国も大量に購入していますので、破綻するということは、まずないといえます。

 30年償還といいますのは、2006年に買えば、2036年まで利子がつくということです。2036年を過ぎると利子がつかないので、払い戻す必要があります。また、購入後5年間たてば、売却が自由に出来ますので、必ずしも30年間待つ必要はありません。国債は手数料なしに買うことが出来ます。株のようにリターンは高くありませんが、リスクはありませんので、安心して投資が出来る道のひとつです。

 購入はいたって簡単で、財務省のホームページである、TreasuryDirect

http://www.treasurydirect.gov/indiv/indiv.htm

 ここで、社会保障番号と免許証番号、銀行口座番号などを入力すると、口座を開くことが出来ます。あとは、購入したい金額だけ買うだけとなります。ネットでの購入と電話での購入の違いは、国債の債権証書がネット購入の場合、手元に送られてこないということです。債権証書が手元にないと落ち着かないという人には、電話での購入をお勧めします。

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ほぼ 完成であります

Pict0004_1 シートの比較です。左がEF-2000で、右がF-16のものです。

Pict0002_3ほぼ完成となりました。AIM-120かと思っていたミサイルは、AIM-7Lということで、塗装しなおしたので、時間が余計にかかってしまいました。

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デカール貼りであります

Pict0001_2 さて、F-16Cのオーバーホールも佳境に入ってきました。Revell社の古いデカールは、すごく弱いです。97年9月の製造と書いてありますので、無理もありませんが。。。

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パテでアリマス

Pict0001_1 昨日書きました、パテについてのお話を少々・・・。うちの近所では、タミヤのベーシックパテは$3.69します。それに比べ、Testorsのパテは$1.49くらいで買えます。量もおそらく、同じくらいですね。

Pict0002_2 値段の違いも去ることながら、チューブ先の開口部の形状がまったく異なります。タミヤ製は口が広く、一度チューブを押すと、たくさんパテが出てしまいます。しかし、Testors製は口がとがっているので、無駄にせず、しかも、細かい隙間にも押し付けると、中までパテをつめることが出来ます。

Pict0004 Testors製のパテは、2種あって、灰色と、白色があります。わたしは戦闘機しか作りませんので、白を使うことはありませんが、どちらも、同じチューブ型です。

Pict0003_2 F-16のエアインテークの両サイドにあるライト部分の涙型の部品は、写真中央のランナーから作りました。作り方の写真は残ってないです。

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F-16 塗装中であります その2

Pict0001 F-16の吸気口です。 そのサイドにライトがあるのですが、余りにも小さいので、大きくすることにしました。写真では、ほとんどわかりませんね。小さかったので、カッターでガシガシ削りとってしまいました。

Pict00011 この写真でわかりますか? 吸気口の近くに「涙型」の凸な部品を取り付けました。 さて、次は、本体への取り付けです。

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とりあえず、接合部をパテで固定しました。以前はタミヤのパテを使っていたのですが、チューブの開口部が広く、一度パテの腹を押すと、たくさんパテが出てしまい、ほとんどを無駄にしていました。今は、Testorsの狭口のパテを使っています。先が細いので、チューブをそのまま盛りたいところに押し付けたり、隙間に差し込んだりと、便利です。

Pict0003_1 さて、塗装です。胴体下部には、WinterGrayという色で塗装しました。プラモ用の缶スプレーやモデルスプレーなども手元にあるのですが、毎回洗ったりするのが手間なので、近くのホームセンターのエナメルスプレーで済ませています。実機塗装命の方には、なんとも、申し訳ないですが。。。

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F-16 塗装中であります

Pict0002 さくさくと、進めてます。ノーズと、垂直尾翼をスモークグレイにて塗装し、主翼・胴体部分にはダークスモークグレーで行きたいと思います。

Pict0003 いい感じで塗装もうまくのりました。この状態でまる一日放置して、明日にでも、マスキングをはずしたいと思います。この、マスキングをはずす瞬間がいいですよねぇ。。。

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F-16 接合中であります

F1 Revell社製のF-16の旧型は、すべて凸表現なので、やすりがけをするとすべて消えてしまいます。しかも、接合部分の合いがXXなので、大変です。

F2 IFF付のF-16です。合わせ目を見ていただくとお分かりのとおり、パテをかなり盛っています。あと、ノーズコーンの合わせ目も、悲しいくらい、合いませんでしたので、ガシガシ荒削りしました。

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